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新型コロナ:8日の市中感染16万2415人、バクニン省で3万2380人追加も

2022/03/08 22:07 JST配信
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 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する8日の発表によると、62省・市で市中感染者16万2415人が新たに確認された。1日あたりの市中感染者数としては初めて16万人を超え、過去最多となった。海外からの入国者20人も陽性となった。

 市中感染者のうち10万4353人は、隔離区域や封鎖区域の外で感染が確認された。

 また8日、北部紅河デルタ地方バクニン省で前日までに感染が確認されていた3万2380人が新たに感染者数に追加された。これを合わせると、保健省が8日に発表した市中感染者数は計19万4795人となる。

 8日午後の発表時点でベトナム国内の累計感染者数は477万6873人となっている。

<市中感染者数>


<死者数>

 新型コロナによる死者は前日比+86人の累計4万0977人、第4波では4万0942人となった。

<ワクチン接種状況>

 ベトナム国内の新型コロナウイルスワクチンの接種状況について、7日は全国で31万4067回分を接種した。同日までの全国の累計接種回数は1億9825万5931回分となり、このうち18歳以上が1億8122万0810回分、12~17歳が1703万5121回分となっている。

<入国者に対する規制>

 ベトナムへの入国者に対する規制について、1月1日から、ワクチンを接種済み、または感染後に回復した入国者には、自宅や宿泊施設での3日間の自宅隔離を適用し、集中隔離は不要となる。ワクチン未接種、または接種が終わっていない入国者には7日間の自宅隔離を適用している。

 また、ワクチンを接種済みで14日未満の短期滞在でベトナムに入国する場合は、12月24日以降隔離が不要となっている。

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