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世界移動通信事業者協会(GSMA)が今年8月に発表した、2021年版デジタル成熟度に関する調査結果によると、ベトナムはアジア太平洋地域7位だった。
調査は、◇コネクティビティ、◇デジタル・アイデンティティ、◇デジタル・シティズンシップ、◇デジタル・ライフスタイル、◇デジタル・コマースの5指標に基づいて評価したもので、ベトナムは指標別では、デジタル・コマースが5位、デジタル・ライフスタイルが7位だった。
2021年は調査対象にカンボジアとフィリピンが加わっており、アジア太平洋地域13か国のデジタル成熟度指数ランキングは以下の通り。カッコ内は点数。
1位:オーストラリア(86ポイント)
2位:韓国(85ポイント)
2位:シンガポール(85ポイント)
4位:日本(78ポイント)
5位:タイ(68ポイント)
6位:マレーシア(66ポイント)
7位:ベトナム(62ポイント)
8位:フィリピン(61ポイント)
9位:インドネシア(59ポイント)
10位:インド(55ポイント)
11位:カンボジア(50ポイント)
12位:バングラデシュ(47ポイント)
13位:パキスタン(43ポイント)
・ ベトナム、デジタル政策で国際賞を初受賞 5G整備など評価 (2026/10/30)
・ GSMAデジタル指数2026、ベトナムはASEAN11か国中5位 (2026/09/26)
・ アジア太平洋地域のデジタル成熟度、ベトナムは上昇率トップ (2020/11/06)

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