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ホーチミン:レストランを装った買春ルートを相次ぎ摘発、外国人向けも

2024/01/03 06:01 JST配信
  • ホーチミン市警察、売春ルート複数を摘発
  • 韓国人運営、レストラン「ジョイ」
  • 従業員200人、売春サービス提供

ホーチミン市警察は1日、韓国人を含む元締めが同市1区グエンタイビン街区グエンタイビン(Nguyen Thai Binh)通りにあるレストラン「ジョイ(JOY)」で運営していた大規模な売春ルートを摘発したと発表した。

 韓国人2人とベトナム人3人の計5人が売春仲介容疑で逮捕された。問題のレストランは2023年7月にオープンし、韓国人のファン・チャンナム容疑者(男)が直接運営していた。施設内にはカラオケルーム30室を無認可で設置し、外国人客のみを受け入れていた。

 従業員は約200人に上り、このうち180人がウェイトレスで、残りは受付やレジ係などのスタッフだった。ウェイトレスはマネージャーの手配のもと、ホテル「アコヤ・サイゴン・セントラル・ホテル(Akoya Saigon Central Hotel )」やマンション「サンライズ・シティビュー(Sunrise Cityview)」などで客に買春サービスを提供し、サービス料は1回につき380万VND(約2万2000円)だった。

 これに関連し、ホーチミン市警察はテト(旧正月)前後の犯罪摘発・治安維持キャンペーンの一環として、これに先立つ2023年12月下旬にも、ビンタン区にあるレストランを装った買春施設「ルビー(Ruby)」、「タオビー(Thao Vy)」などを相次いで摘発している。

[Nguoi Lao Dong 08:01 02/01/2024, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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