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ホーチミン:中心部で落書きの外国人2人に国外退去処分

2024/07/30 04:12 JST配信
  • 中心部で落書きの不良外国人が国外退去
  • NZ国籍とフランス国籍の若者2人
  • 1区フォードゥックチン通りで「創作活動」

ホーチミン市1区警察は27日、塗料スプレー缶を使って路上の壁やシャッターに落書きをした外国人の若者2人に行政処分を科して落書きの消去を命じるとともに、国外退去処分とした。

 行政処分を受けたのは、ニュージーランド人のT・K・M・Tさん(男性・24歳)とフランス人のE・Pさん(男性・26歳)。2人には「外国人がベトナム管轄当局の許可なく国内において、その他の活動に従事した行為」により行政処分が下された。

 自称「グラフィティアーティスト」の2人は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて知り合い、22日に一緒に飲んだ後、1区フォードゥックチン(Pho Duc Chinh)通りで「創作活動」として落書きを行った。パトロール中の警察官が2人を発見して署に連行。証拠物件として、23本のスプレー缶を押収した。

 他人の資産を破壊して作った「作品」の画像は、インスタグラム(Instagram)などのSNSに投稿されていた。2人のスマートフォンからは、ベトナムだけでなく、インドネシアや韓国で活動した際の画像も多数見つかった。

[Tuoi Tre 17:43 27/07/2024 / Vietnamnet 12:16 27/07/2024 U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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