ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

1975年4月30日を音楽で再現、VOV特別番組を4月25日生放送

2025/04/24 04:55 JST配信
  • 南北統一50周年とVOV開局80周年を記念
  • ハノイ市の市民劇場で上演、テレビ生放送
  • 勝利の放送が流れたハノイ市の朝を再現

ベトナムの声放送局(VOV)は、南部解放・南北統一50周年(1975年4月30日~2025年4月30日)とVOV開局80周年(1945年9月7日)を記念して、政治・芸術特別プログラム「凱旋歌曲(Khuc ca khai hoan)」を上演する。

 4月25日20時からハノイ市ホアンキエム区の市民劇場(オペラハウス)で上演され、VOV1チャンネルやVOV3チャンネルなどで生放送される。

 3部構成で、第1部「ハノイが勝利の知らせを聞いた」では、静寂な朝にVOVから勝利のニュースが流れ、何百万もの人々の心が歓喜に湧いた1975年4月30日のハノイ市の朝が再現される。

 第2部「サイゴンへ進め」では、1975年4月30日の南部の熱気に満ちた雰囲気を再現し、戦勝軍の足音が都市に響き、旧政権のスピーカーから解放の音楽が流れるという、民族の歴史における偉大な転換点を描く。

 第3部「統一後の祖国」では、解放から50年の国家建設の歩み、現在と未来を交響曲で紡ぐ。

 またプログラムでは、1975年4月30日の歴史的瞬間を目撃・体験した歴史の証人である退役軍人、芸術家、ベテラン記者たちが、その記憶をドキュメンタリー形式で語る。

 プログラムには若手アーティストも出演する。実行委員長であるVOVのファム・マイン・フン副総局長は、「大規模な構成で内容豊かに作り上げた『凱旋歌曲』は、単なる南部解放・南北統一50周年記念公演ではなく、若い世代に革命の伝統を教育し、愛国心を呼び起こし、先人が苦労して築き上げた成果を守り、発展させていく意識を育む重要な節目となるもの」とプログラムへの思いを語っている。

[PLO 13:02 21/04/2025, F ].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
26年4月の対日貿易収支、黒字額1384億円で前年比拡大 (5:16)

 日本の財務省が発表した2026年4月の貿易統計(速報)によると、ベトナムの対日貿易収支は前年同月比+23.8%増の1384億3100万円の黒字となった。  輸出入ともに前年同月から約3割増加し、活発な貿易状況が浮き...

ホーチミン:6mの巨大ドラえもん現る、映画公開記念イベント (5:02)

 映画ドラえもんシリーズ通算第45作目となる「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のベトナム公開を記念し、ホーチミン市内で各種プロモーション活動が展開されている。日本で大ヒット上映中の「映画ドラえ...

子ども服のブランシェスがベトナム初上陸、イオン2店舗に展開 (4:25)

 ベビー・子ども衣料の製造販売を手掛けるブランシェス株式会社(大阪府吹田市)は5月より、ベトナムでの本格的な子ども服の販売を開始した。イオン株式会社(千葉県千葉市)のベトナム法人イオンベトナム(AEON Viet...

ニンビン省の洞窟に眠る国宝、ベトナム唯一の羅漢磨崖仏 (17日)

 北部紅河デルタ地方ニンビン省のフォンフー寺にあるリエンホア洞窟には、ベトナムで最もユニークな岩壁の彫刻群があり、このほど国宝に指定された。これは、600年以上の歴史を持つ18体の羅漢の磨崖仏で、ベトナ...

日置電機、ベトナムにアフターサービス拠点開設 サポート強化 (4:13)

 電気計測器の開発・生産・販売を手掛ける日置電機株式会社(長野県上田市)のベトナム子会社である日置電機ベトナム(HIOKI ELECTRIC VIETNAM、ハノイ市)は15日、同社製品の点検・修理に対応するアフターサービス...

スターキッチン、ホーチミンのベンタイン市場近くに旗艦店オープン (3:30)

 ベトナム発のお土産ブランド「スターキッチン(STAR KITCHEN)」は5月、ホーチミン市に4店舗目となる旗艦店「スターキッチン ベンタイン市場店」をオープンする。  同店舗は、ベンタイン市場から徒歩5分、ホ...

ホイアン:「日本人形展」開催、伝統人形7種展示 5月22日から (2:36)

 南中部地方ダナン市ホイアン街区で、5月22日(金)から31日(日)まで、日本の伝統人形を紹介する「日本人形展」が開催される。入場無料。  同展示会は「第22回ホイアン日本祭り」の一環として、国際交流基金ベ...

ガザ支援船団のベトナム人拘束、在イスラエル大使館が保護措置 (21日)

 在イスラエル・ベトナム大使館は20日、パレスチナ自治区ガザ地区に向かう船団「グローバル・スムード・フロティラ(Global Sumud Flotilla)」に参加し、イスラエル当局に拘束されたベトナム人のティエウ・グエン...

電子労働契約に固有ID付与を義務化、7月1日から (21日)

 内務省は、電子労働契約に関する政令第337号/2025/ND-CPの施行をガイダンスする通達第8号/2026/TT-BNVを発出した。同通達は2026年7月1日に施行される。  同通達により、7月1日以降、電子労働契約への固有ID...

米上院、初の女性駐ベトナム米国大使を承認 (21日)

 米上院はベトナム時間19日、新たな駐ベトナム米国大使としてジェニファー・ウィックス・マクナマラ氏の人事を承認した。同氏の就任により、ベトナムで初の女性米国大使が誕生することになる。  米上院のウ...

FPTと徳洲会が契約締結、ベトナムに「ロンチャウ徳洲会病院」建設 (21日)

 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は19日、日本最大級の医療法人である徳洲会グループ(東京都千代田区)と、ベトナムで建設を予定している総合病院に関するライ

ホーチミン:メトロ1号線、生活困窮者に無料乗車券を配布へ (21日)

 ホーチミン市で6月5日より、同市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)の駅構内に「思いやりチケットATM(ATM Ve Nghia Tinh)」と呼ばれる無料乗車券の自動配布機が設置される。 専用キオスク...

35歳までに第2子出産の女性に支援金1.2万円支給、7月施行の新政令 (21日)

 政府は、人口法の施行を案内する政令第168号/2026/ND-CPを公布した。同政令では、第2子出産時の産休制度の条件や手続き、特定の条件を満たす女性が出産した際の財政支援、出生前および新生児のスクリーニング検...

スタートアップエコシステム成長率、ベトナムが東南アジア首位 (21日)

 調査会社スタートアップブリンク(StartupBlink)が発表した「グローバルスタートアップエコシステムインデックス(Global Startup Ecosystem Index)」2026年版によると、ベトナムは前年から5ランク上昇し、世界10...

ベトナムの電子たばこ持ち込み・使用禁止規定、乗継客にも注意喚起 (21日)

 ベトナムでは2025年1月1日より、電子たばこおよび加熱式たばこの生産、取引、輸入、保管、輸送、使用が禁止されている。違反した場合、所持しているたばこなどが没収されるだけでなく、罰金や行政処分の対象と...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved