ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ホーチミン:南北統一50周年パレード、市内のLEDモニターで生中継

2025/04/25 04:11 JST配信
(C)tuoitre
(C)tuoitre 写真の拡大.
  • 南部解放50周年で大規模な軍事パレード
  • レズアン-グエンビンキエム交差点が起点
  • 統一会堂を通過後は4方向に分かれて行進

南部解放・南北統一50周年(1975年4月30日~2025年4月30日)を祝う記念事業の一環として、ホーチミン市1区で4月30日(水)に開催される軍事パレードの準備が粛々と進んでいる。直接パレードを観るほかに、中心部の各地にある大型LEDモニターで観ることも可能だ。

 軍事パレードは午前6時30分から始まる。レズアン(Le Duan)通りとグエンビンキエム(Nguyen Binh Khiem)通りの交差点から出発し、祝賀式典のメイン会場が置かれる統一会堂(旧南ベトナム大統領官邸)前を通過。その後、部隊は以下の4方向に分かれ、それぞれの終着点まで行進する。

進路1:統一会堂→ナムキーコイギア(Nam Ky Khoi Nghia)通り→レロイ(Le Loi)通り→グエンティギア(Nguyen Thi Nghia)通り→フードンティエンブオン(Phu Dong Thien Vuong)交差点→カックマンタンタム(Cach Mang Thang 8)通り→タオダン(Tao Dan)公園

進路2:統一会堂→ナムキーコイギア通り→レタントン(Le Thanh Ton)通り→グエンフエ通り→メリン(Me Linh)ロータリー→バクダン(Bach Dang)船着場

進路3:統一会堂→レズアン通り→ナムキーコイギア通り→グエンディンチエウ(Nguyen Dinh Chieu)通り→ディンティエンホアン(Dinh Tien Hoang)通り→ホアルー(Hoa Lu)運動場

進路4:統一会堂→ナムキーコイギア通り→ハイバーチュン(Hai Ba Trung)通り→レバンタム(Le Van Tam)公園

 パレードの鑑賞エリアはレズアン通りの統一会堂前に設置される。また市民は、中心部の各地にある大型LEDモニターでモニター越しにパレードを観ることもできる。LEDモニターでの主な鑑賞場所は以下の通り。

◇グエンチャイ(Nguyen Trai)通り2番地
◇都市鉄道(メトロ)大型LEDモニター(ベンタイン市場前)
◇パスツール(Pasteur)通りとボーティサウ(Vo Thi Sau)通り交差点
◇カインホイ(Khanh Hoi)橋
◇サンワータワー(Sunwah Tower)
◇グエンフエ歩行者天国
◇グエンキエム家電センター・チャンフンダオ(Tran Hung Dao)店
◇トンドゥックタン(Ton Duc Thang)通り25~27番地
◇グエンビンキエム通り121番地
◇ロッテリアHTV店
◇ロッテリア・リータイトー(Ly Thai To)ロータリー店
◇国際広場(ホーコンルア(Ho Con Rua=亀湖))

【関連記事】

ハノイ:8月革命と建国80周年式典に向けLEDスクリーン設置へ (2025/06/03)
ハノイ:9月2日の建国80周年記念日に軍事パレード (2025/05/12)
退役軍人に不適切な言動、ホーチミンの大学生2人に批判殺到 (2025/05/05)
ホーチミン:中心部で交通規制、南部解放記念日の予行演習と式典で (2025/04/23)
ベトナム、南北統一50周年軍事パレードに中国軍を招待 (2025/04/21)
南北統一50周年、ホーチミンでプロジェクションマッピング実施 (2025/04/19)
南部解放50周年でホーチミンの高級ホテル満室、1泊28万円の部屋も (2025/04/15)
ホーチミン:南部解放50周年祝賀行事の実施計画を発表 (2025/04/05)

[Tuoi Tre 11:09 23/04/2025,U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
今後5年の年平均GDP成長目標+10%以上、国会決議 (18:50)

 国会で24日、出席議員の全会一致で2026~2030年の経済社会発展計画に関する決議が採択された。同決議は国の持続可能な発展を目標とし、年平均の国内総生産(GDP)成長率を+10%以上とする目標を掲げている。 ...

個人事業主の課税閾値、政府が柔軟設定へ EV優遇延長も 国会決議 (18:21)

 国会は24日、個人所得税(PIT)法、付加価値税(VAT)法、法人所得税(CIT)法、特別消費税(SCT)法の一部を改正・補足する法律を可決した。同法は即日施行された。  これにより、個人事業主のPITおよびVATの課税...

11月24日を「ベトナム文化の日」の祝日に、国会が決議採択 (17:46)

 国会は24日午前、ベトナムの文化発展に関する決議を賛成多数で採択した。同決議により、毎年11月24日を「ベトナム文化の日」とし、有給の祝日とすることが決定された。決議は7月1日に発効する。 文化予算と...

ごみ拾いの少年がベトナム初のドローン開発者に、米国警察も採用 (19日)

 ドローン製造会社のリアルタイム・ロボティクス(Realtime Robotics)の創設者であるルオン・ベト・クオックさん(男性)は、ホーチミン市のニエウロック・ティゲー運河沿いで、貧しく苦労の多い幼少期を過ごした。...

ドンナイ省を「ドンナイ市」に格上げ、4月30日発効 国会決議 (17:39)

 国会は24日午前、東南部地方ドンナイ省を中央直轄市の「ドンナイ市」に格上げする決議を採択した。投票した国会議員487人中478人の賛成多数で可決された。同決議は4月30日に発効する。 移行措置と特例の継続...

ハノイ:4~5月の連休7日間、路線バスとメトロの運賃無料に (17:24)

 ハノイ市人民委員会は、4月26日(旧暦3月10日)のフン王の命日および4月30日の南部解放記念日と5月1日のメーデーの連休中の計7日間、市内を運行する補助金対象の路線バスと都市鉄道(メトロ)の運賃を無料にすると...

国会、戸籍法・公証法・首都法の改正案を可決 (17:10)

 国会は23日、◇戸籍法、◇公証法、◇首都法の各改正案を可決した。 戸籍法改正、行政区画に縛られない手続きへ  可決された改正戸籍法は2027年3月1日に施行される。新法では、国民は自身の居住地などの行政...

ハノイ:ホアンキエムで低排出ゾーン試行、28年に環状1号線全域へ (14:54)

 ハノイ市は2026年7月1日からホアンキエム街区の一部で低排出ゾーン(LEZ)の試験導入を開始し、化石燃料車の乗り入れを規制する計画を発表した。 段階的な導入計画  第1段階となる2026年7月1日から12月31...

ベトテル郵便と米フェデックスが戦略提携、国内物流網を世界と直結 (14:22)

 国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社で、郵便サービスでシェア3位の大手宅配会社ベトテル郵便[VTP](Viettel Post)は22日、世界最大

タクシー運転手が咄嗟の機転、女性乗客の特殊詐欺被害を防ぐ (13:40)

 北中部地方ハティン省で22日、送金のため銀行に向かおうとしている女性乗客がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用した特殊詐欺に遭っていることに気づき、運転手が行き先を警察署に変更して被害...

グラブベトナム、4月28日から各種サービス料を引き上げ (13:02)

 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)は、4月28日より配車や配送サービスにおけるプラットフォーム利用料とサービス料を引き上げると発表した。  今回の料金改定により、配車...

首相が科学技術省に指示、デジタル経済GDP比率30%を目指す (6:16)

 レ・ミン・フン首相は22日、科学技術省との作業会議を主宰し、科学技術、イノベーション、デジタルトランスフォーメーション(DX)の任務実行について協議した。首相は、デジタル経済が国内総生産(GDP)に占める割...

ヒルトン基準の温泉リゾート開業、富裕層誘致でウェルネス観光促進 (6:14)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)と、米国のホテルチェーンであるヒルトン(Hilton)は22日、東北部地方クアンニン省で「ヒルトン・クアンハイン温泉リゾート...

ベトナム人若手監督の短編映画、カンヌ映画祭にノミネート (5:26)

 カンヌ国際映画祭の組織委員会は22日、短編部門のノミネート作品リストを発表した。ベトナムからは若手監督のグエン・ティエン・アン(Nguyen Thien An)氏の短編映画「Giac Mo La Oc Sen(Dream Is A Snail)」が...

クアンニン省:第1クアンニン風力発電所が起工、北部初 (5:12)

 東北部地方クアンニン省ホアンボー街区で23日、北部初の風力発電プロジェクトである「第1クアンニン風力発電所」の起工式が開催された。  同案件の投資総額は約7兆3000億VND(約440億円)で、設備容量は200MW...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved