ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ホーチミン:中心部で交通規制、南部解放記念日の予行演習と式典で

2025/04/23 05:47 JST配信
イメージ画像
イメージ画像 写真の拡大.
  • 南部解放記念日50周年で交通規制
  • 車両の通行規制などに注意呼び掛け
  • パスポートなどの携帯を推奨

4月30日の南部解放記念日50周年にあたり、ホーチミン市内の統一会堂(旧南ベトナム大統領官邸)、人民委員会庁舎、レズアン通り、グエンフエ通りをはじめとした各地で様々な式典や行事が予定されている。

 記念日当日となる4月30日までの間は、記念式典本番に向けた予行演習が計画されており、これに併せてホーチミン市1区中心部の主要道路が大きく規制される。

 日本の外務省は、特に交通規制が実施される区域に居住または勤務している対象者に対し、車両の通行規制などの様々な制限が生じるおそれがあるとして、注意を呼び掛けている。また、規制区域を通行する際に身分証明書の提示を求められる可能性もあるため、パスポート(旅券)などの携帯を推奨している。

 22日現在の交通規制スケジュールは以下の通り。

<規制時間>
◇4月22日(火)午後5時30分~23日(水)午前1時
◇4月25日(金)午後5時30分~26日(土)午前1時(予備日:4月26日)
◇4月27日(日)午前3時~正午(予備日:4月28日)
◇4月30日(水)午前3時~正午(式典本番)

<規制区域>
◇トンドゥックタン(Ton Duc Thang)通り、◇グエンフウカイン(Nguyen Huu Canh)通り、◇グエンビンキエム(Nguyen Binh Khiem)通り、◇ディエンビエンフー(Dien Bien Phu)通り、◇ディンティエンホアン(Dinh Tien Hoang)通り、◇ボーティサウ(Vo Thi Sau)通り、◇カックマンタンタム(Cach Mang Thang Tam)通り、◇グエンティギア(Nguyen Thi Nghia)通り、◇グエンタイホック(Nguyen Thai Hoc)通り、◇ボーバンキエット(Vo Van Kiet)通り
※上記道路が規制され、各道路で囲まれた区域内(レズアン通りなど)への立ち入りが制限される。

 これらの予行演習は、交通規制が実施される区域や時間帯が直前に変更となる可能性があるため、移動の際には時間に余裕を持って行動することが推奨される。

【関連記事】

ホーチミン:南部解放記念日の花火で4月30日夜に交通規制 (2026/04/29)
退役軍人に不適切な言動、ホーチミンの大学生2人に批判殺到 (2025/05/05)
ホーチミン:南北統一50周年パレード、市内のLEDモニターで生中継 (2025/04/25)
ベトナム、南北統一50周年軍事パレードに中国軍を招待 (2025/04/21)
南北統一50周年、ホーチミンでプロジェクションマッピング実施 (2025/04/19)
南部解放50周年でホーチミンの高級ホテル満室、1泊28万円の部屋も (2025/04/15)
特別設計の「統一列車」運行、南部解放50周年記念で (2025/04/14)
南部解放50周年記念の広告ロゴ発表、数字の50をデザイン化 (2025/04/09)
ホーチミン:南部解放50周年祝賀行事の実施計画を発表 (2025/04/05)
ホーチミン:中心部で交通規制、南部解放記念日の式典準備で (2025/03/25)
ホーチミン:南部解放記念の祝賀期間に毎週土曜日の花火実施を提案 (2025/03/24)
ホーチミン:50周年の南部解放記念日を祝う打ち上げ花火実施 (2025/03/10)
ホーチミン:25年4月30日に南部解放・南北統一50周年記念式典 (2024/12/11)

[2025年4月22日 外務省海外安全ホームページ A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
イオンモール、タインホア省とクアンニン市で秋に2店舗オープン (14:37)

 イオン株式会社(千葉県千葉市)およびイオンモール株式会社(千葉県千葉市)は、10月18日に北中部地方タインホア省で「イオンモール・タインホア(AEON MALL Thanh Hoa)」を、11月14日に東北部地方クアンニン市で「...

ベトナム国民、エジプトのアライバルビザ発給対象に (13:49)

 エジプトのモハメド・アブバクル・サレー・ファッターフ外務副大臣(アフリカ担当)は、カイロで開催されたベトナム建国記念日の式典で、ベトナム国民が到着査証(アライバルビザ)の発給対象であることを明らかに...

ビンファストとグリーンSM、ブオン会長の息子2人が経営継承 (13:01)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)と、同社製EV・電動バイクのレンタカー・タクシー会社で

ソ連寄贈のヤシ林、40年以上を経てリゾートに変貌 クアンガイ省 (13日)

 南中部地方クアンガイ省には、かつてソビエト連邦(ソ連)から寄贈されたヤシ林がある。企業からヤシ林を伐採してエビ養殖池を建設する提案があったものの、地元の指導者たちはこれを拒否し、このヤシ林を保存し...

高収益企業トップ500、ペトロベトナムが首位奪還 (6:14)

 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)が発表した「収益が高いベトナム企業トップ500(PROFIT500)」の2026年版で、ペトロベトナムグループ(Petrovietnam=PVN)が国防省傘下のベトナム軍隊工...

ベトナムワクチンと仏サノフィ、国内で次世代ワクチン3種を製造へ (6:06)

 ワクチン事業を手掛ける地場ベトナムワクチン(VNVC)とフランスの製薬大手サノフィ(Sanofi)は10日、フランス・パリで開催されたビジネスフォーラムで、ベトナム国内での次世代ワクチン3種の優先的な生産に関する...

ビンG、世界ベスト企業340位に 2年連続選出で477ランク上昇 (5:15)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)は、米国のニュース雑誌「タイム(TIME)」とドイツの市場調査会社スタティスタ(Statista)が発表した「2026年の世界

仏トタルエナジーズとT&Tグループ、1500MW級のLNG発電所建設へ (5:07)

 地場系コングロマリット(複合企業)T&Tグループ(T&T Group)傘下のT&Tエネルギーグループ(T&T Energy Group)と、フランスに本社を置く多国籍企業トタルエナジーズ(TotalEnergies)傘下のトタルエナジーズ・ガス&...

フート省:省人民委副主席と省総合病院長を逮捕、巨額収賄容疑 (4:31)

 公安省傘下密輸経済汚職犯罪捜査警察局(C03)は、医療機器の輸入販売を手掛けるベトミー医療投資(Viet My Medical)をめぐる事件の捜査を拡大する中で、巨額の賄賂を受け取ったとして、北部地方フート省人民委員...

ベトジェットとCFM、ベトナムでエンジン整備体制構築を検討 (4:08)

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)はフランス・パリで現地時間10日、同国を公式訪問したトー・ラム書記長 兼 国家主席の立ち会いの下、米GEエアロスペー

高級鉄道旅行のSジャーニー、伊アルセナーレから戦略的出資 (3:17)

 ベトナムのラグジュアリー鉄道旅行ブランドであるSジャーニー(SJourney)は、イタリアの高級ホスピタリティ企業であるアルセナーレ(Arsenale)から33%の戦略的出資を受けた。  提携を通じて、Sジャーニーは...

第1回KADOKAWA国際漫画賞、ベトナム作品が金賞・銀賞受賞 (2:40)

 株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)は、プロの漫画家を目指す世界中のクリエイターを発掘・支援する日本最大級の国際漫画賞「第1回KADOKAWA WORLD MANGA CONTEST」の授賞式を開催した。  世界118か国・地域...

国家競争委、グラブの配車運賃や手数料の設定方針を審査へ (12日)

 商工省傘下の国家競争委員会(Vietnam Competition Commission=VCC)は、ライドシェア・宅配アプリ大手のシンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)に対し、運賃および契約ドライバー向...

ハノイに「鉄道技術学校」設立へ、フランス開発庁と覚書締結 (12日)

 ハノイ市人民委員会、同市の交通運輸技術大学(UTT)、フランス開発庁(AFD)はパリで10日、「鉄道技術学校」の設立・発展に関する協力覚書(MOU)を締結した。同式典はフランスを公式訪問したトー・ラム書記長 兼 国...

14年にフランスで押収のドンソン銅鼓、ベトナムに返還 (12日)

 トー・ラム書記長 兼 国家主席のフランス公式訪問に合わせて、パリのフランス文化省で、2000年以上の歴史を持つ「ドンソン銅鼓」の返還式典が開催された。  式典には、ラム書記長夫人のゴ・フオン・リー女...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved