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- 温泉・鉱泉資源活用でヘルスケア観光発展
- 協会を専門性の高い組織として育成
- 業界基準の整備や資源管理の高度化へ
ハノイ市でこのほど、「ベトナム温泉鉱泉協会(Vihoma)」の設立式典が開催された。これは、温泉・鉱泉資源を活用したヘルスケア観光分野の発展に向けた重要な節目となる。
式典では、内務省の代表が2025年12月23日付け内務省決定第1483号/QD-BNVを公表し、協会の設立を承認した。協会定款や活動計画(第1期:2026~2031年)および決議が採択され、温泉・鉱泉分野を代表する職能団体としての体制が整った。
人事面では、理事9人と監査委員3人が選出された。オンセン・フジ・グループ(Onsen Fuji Group)のグエン・ホアン・リン会長が、同協会の会長に就任した。
内務省の代表は、協会が法令を遵守しつつ業界を代表する役割を果たし、温泉・鉱泉分野の企業や関係機関を結び付けることで、安定的かつ持続可能な発展に貢献することへの期待を示した。
リン会長は、協会を専門性の高い組織として育成し、企業や専門家、研究者、行政機関を結ぶ信頼できるプラットフォームとする方針を示した。今後は、温泉・鉱泉資源の持続可能な活用を軸に、環境保全と地域社会の利益に配慮しながら、業界基準の整備や資源管理の高度化を進めていく考えだ。

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