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社会記事一覧

ホーチミン:22年1月から教室での対面授業再開へ (21/10/8)
ホーチミン市教育訓練局のグエン・バン・ヒエウ局長は7日、2022年1月から各学校での対面授業を再開する方針を明らかにした。 現在、約1500校が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策関連の施設として使用されているが、11月半ばまでに順次学校側に返還される...
ホーチミン:ワクチン接種証明書の印刷サービスが人気 スマホひったくり防止にも (21/10/8)
ホーチミン市では10月からのニューノーマル(新常態)移行に伴い、市内の移動制限が大幅に緩和された。ただし、健康申告アプリでワクチン接種歴を証明するQRコードを取得しておく必要があり、外出時に掲示を求められた場合、いちいちスマホを取り出さなければならない。そんな中、その手間...
新常態移行のホーチミン、ベンタイン市場が営業再開 (21/10/8)
社会的隔離措置の緩和に伴い、ニューノーマル(新常態)へと移行したホーチミン市では、1区ベンタイン市場の営業が再開された。この知らせを受け、市民らは昼休みを利用してベンタイン市場に買い物に出かけ、市を代表する観光名所に少しずつ賑わいが戻っている。 ベンタイン市場では、野...
新型コロナ対策で犠牲になったホーチミン市民21人を表彰 (21/10/8)
ファム・ビン・ミン第一副首相は5日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策にあたり犠牲になったホーチミン市の市民21人に首相からの表彰状を授与することを決定した。 21人は、新型コロナ対策を実施する中でウイルスに感染し、犠牲になった。いずれもベトナム人で...
ホーチミン:コロナ対策で派遣された人民軍が撤収開始 (21/10/8)
ホーチミン市が10月からウィズコロナを前提としたニューノーマル(新常態)に移行したことを受け、社会的隔離措置の適応期間中に新型コロナ対策で市内に投入されていたベトナム人民軍が撤収を開始した。 まずは、国防省直属の部隊が撤収を開始し、その後、第7軍区直属の部隊が10月15...
ベトナム、オーストラリア供与のワクチン30万回分を受領 (21/10/8)
保健省は6日午後、オーストラリア政府から供与された英アストラゼネカ(AstraZeneca)製ワクチン30万回分および医療機器を受領した。 これに先立ち、オーストラリア政府はベトナムの新型コロナワクチンの調達・接種に対する4000万AUD(約32億円)の支援と、オーストラ...
新型コロナ:7日の市中感染4147人、ワクチン累計接種回数5000万回分間近 (21/10/7)
保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する7日の発表によると、43省・市で市中感染者4147人が新たに確認された。1日あたりの感染者数としては、11日連続で1万人を下回り、7月18日以降で最も少なかった。海外からの入国者3人も陽性となった。 新規の市...
JAXA、イプシロンロケット5号機の打ち上げ再延期 ベトナム製超小型衛星搭載 (21/10/7)
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA、東京都調布市)は7日、同日に予定していた内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝属郡)からのイプシロンロケット5号機の打ち上げについて、上空の風が打ち上げ時の制約条件を満たさないため、同日の打ち上げを中止すると発表した。 新たな...
国内線10路線を10日から運航再開、ハノイ線は含まず (21/10/7)
交通運輸省傘下のベトナム民間航空局(CAAV)は、10日から9省・市を結ぶ国内線10路線の運航を再開する予定だ。ただし、ハノイ市(ノイバイ国際空港)発着の路線は含まない。 CAAVはこれに先立ち、空港のある21省・市に国内線運航再開計画について意見を求め、13省・市...
省・市別のワクチン接種状況、6省・市は1回目接種率9割超える (21/10/7)
新型コロナウイルスワクチンに関する保健省の最新の報告によると、ベトナムはこれまでに計6100万回分余りのワクチンを受領し、このうち5600万回分余りが各省・市に配分された。 ベトナム国内の接種状況について、4日までの全国の累計接種回数は4696万9510回分、このうち1回...
ホーチミンからの入域者、ワクチン接種済みなら集中隔離不要に (21/10/7)
保健省は各省・市当局に対し、◇ホーチミン市、◇東南部地方ビンズオン省、◇同ドンナイ省、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省の4省・市からの入域者を厳格に監視するよう要請した。 4省・市からの入域者は全員、到着日に新型コロナウイルス検査(PCR検査または抗原検査)を受けなけれ...
ホーチミン:バックパッカー街、バーが八百屋に様変わり (21/10/7)
ホーチミン市のバックパッカー街として知られる1区ブイビエン(Bui Vien)通りでは、このところ多くのバーやレストランが青果店や精肉店、雑貨店に様変わりしている。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う社会的隔離措置で臨時休業を余儀なくされた飲食店は...
新型コロナ:6日の市中感染4356人、直近2か月半で最少 第4波の死者2万人超える (21/10/6)
保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する6日の発表によると、40省・市で市中感染者4356人が新たに確認された。1日あたりの感染者数としては、10日連続で1万人を下回り、7月20日以降で最も少なかった。海外からの入国者7人も陽性となった。 新規の市...
ホーチミン:17区・郡、感染制御の基準満たす (21/10/6)
ホーチミン市では、17区・郡が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染制御の基準を満たしており、感染制御の宣言が提案されている。同市新型コロナウイルス感染症予防指導委員会のファム・ドゥック・ハイ副委員長がこのほど明らかにした。 感染制御の基準を満たした17区・...
ホーチミンのマンション、コロナ禍でバッテリー上がりの車両を無料修理 (21/10/6)
ホーチミン市は10月からの社会的隔離措置の緩和に伴いニューノーマル(新常態)へと移行した。市内の移動制限が長引いたことで数か月もの間、駐車場と駐輪場に置きっぱなしだった車両が故障してしまったというケースが相次いでおり、市民らは、バッテリーの交換やタイヤの空気入れ、洗車など...
世銀、6省で「世代間自助クラブ」ネットワーク拡大を支援 (21/10/6)
世界銀行(WB)はこのほど、ベトナムの高齢者の経済状況と健康を改善するための支援プロジェクトの始動式を開催した。世銀が管理する日本社会開発基金(JSDF)から275万USD(約3億0500万円)を無償で支援する。 プロジェクトの主な内容は「世代間自助クラブ」ネット...
ダラット:市内初の信号機が登場 ネット民からは賛否両論 (21/10/6)
南中部高原地方ラムドン省ダラット市の4街区2月3日通り(duong 3 Thang 2, phuong 4)に市内初となる信号機が登場し、ネット上で大きな話題になっている。ダラット市は、国内で唯一「信号機がない都市」として有名だった。 10月5日午後、SNSのページ...
ベトナムに足止めの外国人、滞在期限を10月末まで自動延長 (21/10/6)
公安省傘下出入国管理局は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によりベトナムを出国できずにいる外国人に対し、滞在期限を10月31日まで自動延長すると発表した。 対象となるのは、2020年3月1日以降にベトナムへ入国した外国人のうち、◇ノービザ(ビザ免除)...
保険商品購入頻度、26%が「増やした」と回答 コロナ第4波で (21/10/6)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内第4波による感染拡大以降、ベトナム人の保険商品の購入頻度が増加傾向にあることが、英国の市場調査会社ユーガブ(YouGov)が先般発表した調査報告で明らかになった。 この調査は、ユーガブが8月23日~28日の期間に939人を...
JAXA、イプシロンロケット5号機を7日に打ち上げ ベトナム製超小型衛星搭載 (21/10/6)
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA、東京都調布市)は5日、革新的衛星技術実証2号機を搭載したイプシロンロケット5号機の打ち上げについて、打ち上げ日時を10月7日9時51分21秒(日本標準時)に再設定した。 JAXAは、1日9時51分21秒(日本標準時)に内之...
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