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社会記事一覧

ダナン:9月30日から規制を大幅緩和、多くの活動再開 (21/9/29)
南中部沿岸地方ダナン市人民委員会は28日夜、現行の社会的隔離措置に代わる新たな措置に関する指示第8号を公布した。これにより、9月30日午前0時から規制を大幅に緩和し、多くの活動を再開する。 30日午前0時以降、市民は朝の海水浴が可能となるほか、ホテルや伝統的市場、...
ホーチミン:ファイザー製ワクチン接種者が死亡、接種一時停止も間もなく再開 (21/9/29)
ホーチミン市で米ファイザー(Pfizer)製の新型コロナウイルスワクチンを接種した後に1人が死亡したことを受け、同市保健局は28日昼にファイザー製ワクチン(製品ロット:FK0112)の接種を一時停止するよう指示したが、審査を経て同日中に接種が再開された。 保健局は死亡...
国際原子力機関、ベトナムを新理事国に選出 (21/9/29)
国際原子力機関(IAEA)は20日から24日まで、本部を置くオーストリアのウィーンで第65回総会を開き、ベトナムを2021~2023年度の理事国の1か国として選出した。 IAEAの理事会は35か国の理事国によって構成され、このうち日本を含めた13か国は指定理事国、残...
世界大学就職ランク2022、ベトナム国家大学ホーチミン市校が4年連連続ランク入り (21/9/29)
英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds=QS)が23日に発表した「QS Graduate Employability Rankings(QS GER)2022」によると、ベトナム国家大学ホーチミン市校は前回同様トップ301~500のグループにランク...
コロナ禍の在宅勤務で4割の親が作業増 仕事と家事の両立で疲弊 (21/9/29)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が続いていることを背景に、ベトナムでも在宅勤務が普及しているが、子供を持つ保護者達は、仕事と家事の両立で疲れ果てている。 これは、スイス系総合人財サービス企業アデコグループ(Adecco)のベトナム現地法人、アデコベト...
ドイツ、ベトナムに英アストラゼネカ製ワクチン260万回分を追加供与 (21/9/29)
ドイツ政府から供与された英アストラゼネカ(AstraZeneca)製ワクチン計260万回分がホーチミン市に到着し、27日に外務省の事務所で引き渡し式典が催された。 式典には、トー・アイン・ズン外務次官や在ベトナム・ドイツ大使館のグイド・ヒルドナー大使らが出席した。...
新型コロナ:28日の市中感染4583人、他にホーチミンの3417人が抗原検査陽性 (21/9/28)
保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する28日の発表によると、34省・市で市中感染者4583人が新たに確認された。海外からの入国者6人も陽性となった。 また、ホーチミン市の感染リスクが「高い」地域と「非常に高い」地域で、抗原迅速検査キットを使っ...
気候変動による水没リスクが高いアジア10都市、ベトナムから2都市がリスト入り (21/9/28)
米国ニュース専門放送局CNBCはこのほど、2070年までの気候変動による水没・洪水リスクが最も大きいアジア10都市のリストを発表した。この中には、ベトナムの商都ホーチミン市と北部紅河デルタ地方ハイフォン市が含まれる。 このリストは、人口100万人以上の世界各国の港湾都...
ハノイ:28日から屋外スポーツ活動やショッピングセンターの営業を再開 (21/9/28)
ハノイ市人民委員会は27日午後、直近4日間で市中感染が確認されなかったことを受け、社会的隔離措置の更なる緩和を決定した。同日付で公布された公文書によると、28日以降、屋外でのスポーツ活動やショッピングセンターの営業再開が認められることとなった。 具体的には、◇屋外での...
ホーチミン:10月1日から社会的隔離措置を大幅緩和、再開可能な事業・活動計画案 (21/9/28)
ホーチミン市人民委員会のレ・ホア・ビン副主席は、ニューノーマル(新常態)に向けた社会的隔離措置の緩和に関する計画案を発表し、同市直轄トゥードゥック市と各区・郡の自治体の意見聴取を行っている。10月1日午前0時から適用される見通し。 計画案によると、屋内外での10人以内の...
英アストラゼネカ製ワクチン130万回分、保健省に引き渡し (21/9/28)
保健省がベトナムワクチン株式会社(VNVC)を通じて英国の製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)から購入した新型コロナウイルスワクチン合計3000万回分のうち131万7500回分が、24日にホーチミン市タンソンニャット国際空港に到着し、品質検査を経て27日にVNVCか...
フック国家主席、外遊終え帰国 キューバ製ワクチン100万回分受領 (21/9/28)
18日から24日にかけてキューバと米国を公式訪問していたグエン・スアン・フック国家主席は、25日午後9時にハノイ市ノイバイ国際空港に到着し、約1週間の外遊を終えて帰国した。 フック国家主席がノイバイ国際空港に到着した直後、外務省と保健省、ベトナム祖国戦線中央委員会...
新型コロナ:27日の市中感染9342人、ワクチン累計接種回数4000万回分に迫る (21/9/27)
保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する27日の発表によると、36省・市で市中感染者9342人が新たに確認された。海外からの入国者20人も陽性となった。 新規の市中感染者の内訳は、◇ホーチミン市:4134人、◇東南部地方ビンズオン省:3793人、◇東...
首相、社会的隔離措置の段階的な緩和を指示 「ウィズコロナ」へ (21/9/27)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防国家指導委員会の新委員長を務めるファム・ミン・チン首相は25日に開かれた地方自治体との会合で、経済回復に向けて社会的隔離措置を段階的に緩和していく方針を明らかにした。 会合には、全国63省・市、705区・郡、1万0400街区・...
ホーチミン:新型コロナ検査でドライブスルー方式導入 国内初 (21/9/27)
ホーチミン市直轄のトゥードゥック市にあるMMメガマーケットアンフー(MM Mega Market An Phu)に設置された検査センターでは、車両に乗ったまま新型コロナ検査が受けられる「ドライブスルー方式」を国内初導入している。 同検査センターは、地域住民の要望を...
インド研究所THSTI、国産ワクチン「ナノコバックス」の免疫原性を評価 (21/9/27)
地場ナノゲン社(Nanogen、ホーチミン市)はこのほど、インド科学技術省傘下のトランスレーショナル・ヘルス・サイエンス・アンド・テクノロジー・インスティチュート(THSTI)との間で研究協力に関する覚書(MOU)を締結した。 これにより、THSTIはナノゲン社が開発...
日本政府が追加供与のワクチン40万回分、ベトナムに到着 (21/9/27)
日本政府がベトナムに追加供与した新型コロナウイルスワクチン約40万回分が25日早朝、ホーチミン市タンソンニャット国際空港に到着した。 ワクチンは日本で製造した英アストラゼネカ(AstraZeneca)製。日本からの輸送は全日本空輸株式会社(ANA)が手掛けた。ワクチン...
フック国家主席、米ファイザー本社を訪問 (21/9/27)
国際連合総会の会合に出席するため21日から24日にかけて米国を訪問していたグエン・スアン・フック国家主席は、ファイザー(Pfizer)のニューヨーク本社を訪問した。 フック国家主席は、ファイザーがベトナム政府との間で締結した新型コロナウイルスワクチン3100万回分の購...
ロシア製ワクチン「スプートニクV」、技術移転で国内製造に成功 (21/9/27)
保健省傘下の第1ワクチン生薬製造会社(ババイオテック=Vabiotech)は、技術移転によるロシア製新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV(Spunik V)」の製造に成功したと明らかにした。 スプートニクVは3月下旬にベトナム国内で緊急使用が認められたもの。...
ホーチミン:英アストラゼネカ製ワクチン、接種間隔を6週間に短縮 (21/9/27)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、英アストラゼネカ(AstraZeneca)製の新型コロナウイルスワクチンの接種間隔の短縮に関する同市保健局の提案を承認した。 これにより、同市はアストラゼネカ製ワクチンの接種間隔をこれまでの8~12週間から6週間に短縮する。米ファイザ...
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