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- ベトナムは前年比+0.6%増の457.7万kl
- 世界のビール総消費量は1億9412万kl
- 中国が22年連続で1位、日本は11位
キリンホールディングス株式会社(東京都中野区)は、2024年における世界主要国のビール消費量に関するレポートを発表した。ベトナムは前年比+0.6%増の457万7000klで、前年から1ランクダウンの世界8位だった。
2024年の世界のビール総消費量は前年比+0.5%増の1億9412万klで、東京ドームをジョッキに見立てると、約157杯分に相当する。インド(同+14.6%増)やロシア(同+9.0%増)、タイ(同+5.8%増)が高い伸長率で全体の消費量をけん引した。インドの伸び率は上位25か国で最も高かった。
国別で見ると、中国(同▲3.7%減、4053万4000kl)が2003年から22年連続で1位。日本(同▲2.7%減、413万5000kl)は、前年同様11位となった。日本は2020年まで14年間連続で7位だったが、2021年以降は徐々に順位を落としている。
地域別では、アジア(同▲1.4%減、6330万kl)の構成比が32.6%で、17年連続で1位だった。なお、国別1人当たりの消費量では、チェコが148.8lで、1993年から32年連続で1位となった。
同レポートは、世界各国のビール協会などに対して独自に実施したアンケート調査と最新の海外資料に基づき、世界170か国・地域における2024年のビール消費量をまとめたもの。この調査は1975年分から統計を開始している。
・ 23年の世界ビール消費量、ベトナムは世界7位 前年比▲13.8%減 (2024/12/20)
・ 22年の世界ビール消費量、ベトナムが世界7位 日本は10位に後退 (2023/12/22)
・ 21年の世界ビール消費量、ベトナムは世界9位 前年比▲5.5%減 (2022/12/26)
・ 20年の世界ビール消費量、ベトナムは世界9位 前年比▲19.1%減 (2022/02/16)
・ 19年の世界ビール消費量、ベトナムは世界9位を維持 前年比+3.4%増 (2020/12/25)

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