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財政省傘下統計局(NSO)が発表した統計データによると、2026年2月の輸出入総額は671億6000万USD(約10兆5000億円)で、前年同月比+5.1%増となった。ただし、テト(旧正月)の休日による稼働日数の減少が影響し、前月比では▲24.1%減となった。
同月の貿易収支は輸入需要の高まりを背景に、▲10億4500万USD(約▲1640億円)の赤字だった。
テト休暇の影響を受けた2月の貿易動向
2月の輸出額は前年同月比+5.7%増の330億5700万USD(約5兆2000億円)で、輸入額は同+4.4%増の341億0200万USD(約5兆4000億円)となった。
前月との比較では輸出が▲23.7%減、輸入が▲24.6%減と大きく落ち込んでいる。これは今年のテト休暇が2月に重なり、稼働日数が減少したことや、年初の繁忙期を過ぎた一時的な要因が大きいとみられる。
1~2月期の輸出入と主要市場への動向
1~2月期の輸出入総額は前年同期比+22.2%増の1557億USD(約24兆4400億円)で、全体としては好調な成長を維持している。このうち輸出額は同+18.3%増の763億6000万USD(約11兆9800億円)、輸入額は同+26.3%増の793億4000万USD(約12兆4600億円)。同期の貿易収支は▲29億8100万USD(約▲4700億円)の赤字となった。

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・ 26年1月の輸出入総額、前年同月比+39%増 対米黒字・対中赤字 (2026/02/09)

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