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財政省傘下海外投資局(FIA)が発表した海外直接投資(FDI)に関するデータによると、2026年1~2月期のFDI認可額(推定値)は前年同期比▲12.6%減の60億3000万USD(約9600億円)となった。一方、同期の実行額(推定値)は同+8.8%増の32億1000万USD(約5100億円)に達し、同期間としては直近5年間で最高水準となった。
一方、FDI認可額全体が減少したのは、前年の反動による追加認可額の落ち込みが影響している。追加認可案件数は180件で、認可額は前年同期比▲52.3%減の19億9000万USD(約3160億円)にとどまった。合併・買収(M&A)を通じた出資額も同▲5.7%減の4億9950万USD(約790億円)となった。
しかし、新規認可案件数は同+20.2%増の620件、認可額も同+61.5%増の35億4000万USD(約5600億円)と大幅に増加した。

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・ 26年1月のFDI実行額、5年ぶり高水準 認可額減も投資は稼働段階 (2026/02/09)

から



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