![]() イメージ画像 |
財政省傘下統計局(NSO)が発表したデータによると、2026年1~9月期の海外直接投資(FDI)認可額は前年同期比+76.4%増の503億6000万USD(約8兆円)に達した。また、FDI実行額も同+12.1%増の210億7000万USD(約3兆3000億円)を記録し、1~9月期としては過去5年間で最高水準となった。
認可額503億6000万USDのうち、新規認可は3108件で前年同期の2.4倍の292億4000万USD(約4兆6000億円)となった。
新規認可額を分野別にみると、製造・加工業が133億8000万USD(約2兆1000億円、シェア45.8%)で最多となった。
新規認可額を国・地域別にみると、シンガポールが92億6000万USD(約1兆4600億円、同31.7%)で首位となり、韓国(同19.5%)、ルクセンブルク(同17.1%)、香港(同10.3%)、中国(同7.8%)、日本(同5.3%)が続いた。

・ 26年1~8月期FDI認可額が急増、実行額は直近5年で最高 (2026/09/04)
・ FDI流入が急加速、26年1~7月期の新規認可額は2.1倍に (2026/08/04)
・ 26年1~5月期FDI実行額、直近5年間で最高水準を記録 (2026/06/04)
・ 26年1~4月期FDI認可額+32%増、実行額も高水準 (2026/05/05)
・ 26年1~3月期のFDI実行額、5年ぶり高水準を記録 (2026/04/07)
・ 26年1~2月期のFDI実行額、直近5年間で最高水準を記録 (2026/03/10)
・ 26年1月のFDI実行額、5年ぶり高水準 認可額減も投資は稼働段階 (2026/02/09)

から



)
)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)











