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財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年9月の全国消費者物価指数(CPI)は前月比+0.62%、前年同月比では+5.08%上昇した。
7~9月平均では前年同期比+4.80%上昇し、インフレ圧力が続いている。1~9月期の平均上昇率は前年同期比+4.52%だった。
9月のCPIが前月比で上昇した主な要因は、世界市場の動向を受けた国内ガソリン・軽油価格の引き上げや、新学期に伴う一部の大学・私立学校での授業料改定にある。
9月のコアインフレ率は前月比+0.11%、前年同月比+4.45%となり、1~9月期の平均では前年同期比+4.26%の上昇となった。

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