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ベトジェット、ホーチミン~台北線12月就航、15年には仁川線も

2014/10/02 15:27 JST配信
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 格安航空ベトジェットエア(Vietjet Air)は、ホーチミン~台北線を12月12日から就航する。

 同路線の就航は、チャイナエアライン、エバー航空、ベトナム航空(Vietnam Airlines:VNA)に続き4社目となる。また、格安航空会社がベトナム~台湾間の直行便を就航するのは今回が初めて。

 運航スケジュールは、いずれも現地時間で◇(VJ840)ホーチミン発:14:30、台北着:18:55、◇(VJ841)台北発:20:00、ホーチミン着:22:25。フライト時間は約3時間半で、月・火・水・金・日の週5便の運航となる。機材はエアバスA320型機を使用する。

 今回の新路線就航により、同社が運航する国際線はホーチミン~バンコク/シンガポール、ハノイ~仁川(インチョン)/バンコク、ダナン~仁川と合わせて6路線となる。

 なお、同社はベトナムと韓国を結ぶ路線にも力を入れており、7月16日にはダナン~仁川線を、7月24日にはハノイ~仁川線を就航。10月1日には韓国のソウルでベトナム~韓国間の新路線就航を記念する式典を開催し、2015年中にハノイ~釜山(プサン)線及びホーチミン~仁川線を新たに就航すると発表した。

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