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思い出したら食べたくなる!ハイフォンのストリートフード6選

2016/02/27 05:08 JST配信

 「バインミーカイ(Banh my cay)」「バインダークア(Banh da cua)」「スイジン(Sui din)」・・・思い出したら食べたくなる、紅河デルタ地方ハイフォン市のストリートフード6つを紹介する。

バインミーカイ(Banh my cay)

「バインミークエ(Banh my que)」とも呼ばれる。長細いパンにパテ(レバーペースト)だけをはさんだもので、ハイフォン市の特別なトウガラシソースの辛さがたまらない。

スイジン(Sui din)

もち米の粉で作る、団子に似たもの。中身は黒ゴマ。1つ1つが小さいため、1皿に4~5個ずつ盛られている。ショウガ風味のサトウキビの糖蜜と一緒に、温めて食べる。

オックサオ(Oc xao)

炒めた貝。ハイフォン市は沿岸部のため、貝料理が豊富だ。茹でたり焼いたり炒めたり、様々に調理して食べるが、中でも炒めるのが同市の名物。炒める際は、ココナツミルクやレモングラス、トウガラシ、ショウガ、タマリンドなどで味付けする。

バインダークア(Banh da cua)

ハイフォン市で忘れてはならないのが、このバインダークア。赤みがかった麺は、湯通ししてから空芯菜やミズオジギソウ、魚のすり身揚げ、カニのすり身、カニ肉、トマトなどの具と一緒に丼に入れる。

バインドゥックタウ(Banh duc Tau)

米粉と小麦粉で作る。具は、肉やエビ、にんじん、大根などを細かく切ったもの。酸っぱさと塩辛さ、甘さだけでなく、トウガラシ酢とヌクマムの香りが混ざり合う。

チャオカイ(Chao cay)/チャオコアイ(Chao khoai)

ハイフォン市名物のお粥2つ。チャオカイは、米粒から作る他のお粥と異なり米粉から作る。具は、炒めた貝とトウガラシ粉。また、チャオコアイも、同じく粉から作るお粥で、緑色。この緑色は、野菜の色。子供から大人まで、同市の人々の人気を集めている。

[Tri Thuc Tre, 30/01/2016 06:45, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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