ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

インターコンチネンタル・ダナン、3部門でアジアのトップに

2017/06/20 14:32 JST配信
(C) tuoitre
(C) tuoitre

 南中部沿岸地方ダナン市のインターコンチネンタル・ダナン・サンペニンシュラリゾート(InterContinental Danang Sun Peninsula Resort)がこのほど、世界の観光業界の「オスカー」とも称される「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards=WTA)」の3部門でアジアのトップに輝いた。

 同リゾートは、2014年から2016年まで3年連続で、WTAの「ワールド・リーディング・ラグジュアリーリゾート(World’s Leading Luxury Resort)」に選出されている。今回受賞した部門は以下の通り。

◇アジア・リーディング・ラグジュアリーリゾート2017(Asia’s Leading Luxury Resort 2017)

◇アジア・リーディング・ファインダイニング・ホテル・レストラン2017(Asia’s Leading Fine Dining Hotel Restaurant 2017):同リゾート内のレストラン「ラメゾン1888(La Maison 1888)」

◇アジア・リーディング・ラグジュアリーホテル・ビラ2017(Asia’s Leading Luxury Hotel Villa 2017):同リゾート内のビラ「サンペニンシュラ・レジデンス・ビラ(Sun Peninsula Residence Villa)」

 また今回、同リゾートは「ベトナム・リーディング・リゾート2017(Vietnam’s Leading Resort 2017)」にも選ばれている。

 なお、今回のWTAでインターコンチネンタル・ダナン・サンペニンシュラリゾートのほかに各部門でアジアのトップに立った施設や団体は以下の通り。

◇JWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイ・リゾート&スパ(JW Marriott Phu Quoc Emerald Bay Resort & Spa、メコンデルタ地方キエンザン省):アジア・リーディング・ニューリゾート2017(Asia’s Leading New Resort 2017)

◇ナマンリトリート(Naman Retreat、ダナン市):アジア・リーディング・リトリート2017(Asia’s Leading Retreat 2017)

◇ベトラベル(Vietravel):アジア・リーディング・ツアーオペレーター2017(Asia’s Leading Tour Operator 2017)

◇ベトナム観光総局:アジア・リーディング・ツーリストボード2017(Asia’s Leading Tourist Board 2017)

【関連記事】

アジア最高のリゾート、ベトナムから多数選出 WTAのアジア21年版 (2021/10/30)
フーコック島に初の「インターコンチネンタル」リゾートがオープン (2018/07/07)
ダナン:国際花火大会が間もなく開幕、ホテル宿泊料高騰 (2018/04/23)
インターコンチネンタル・ダナン、世界最高のスパに選出 (2017/08/05)
ベトナム最高のリゾートとホテル、WTAが2017年版を発表 (2017/06/17)
ダナン:「アジア太平洋最高のイベント開催地」に認定、WTAで (2016/10/22)
インターコンチネンタル・ダナン、アジア最高のリゾートスパに選出 (2016/09/17)
インターコンチネンタル・ダナン、国内5つ星ホテルのトップに認定 (2016/07/18)

[Nhat Vy, Tuoi Tre, 09/06/2017 15:00 GMT+7, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
コンカー、FPTジャパンと協業開始 経費管理導入を支援 (4:02)

 出張・経費管理クラウドを提供する株式会社コンカー(東京都千代田区)は、ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPTソフトウェア(FPT Software)の日本法人であ

光洋、ドンナイの精密ばね製造・販売拠点が本格稼働 (3:46)

 精密ばねメーカーの株式会社光洋(大阪府東大阪市)が東南部地方ドンナイ市に設立した製造・販売拠点「光洋スプリング・ベトナム(KOYO SPRING VIETNAM)」が本格稼働を開始する。  同社は2025年8月に、アジア...

Green Carbon、アンザン省当局とカーボンクレジット創出で覚書 (2:48)

 日本国内最大規模のネイチャーベースのカーボンクレジット創出・販売事業を展開するGreen Carbon株式会社(東京都千代田区)は、南部メコンデルタ地方アンザン省農業環境局と、間断灌漑(AWD)技術の導入による温室...

生死の境を越え…ハワイアンギターで人々の魂を救う85歳の老婦人 (14日)

 ハノイ市ドンダー街区イエンラン通りにあるカフェ「モーフォー(Mo Pho)」のドアを開けると、店内は静まり返っている。人々の視線は、教師でありアーティストでもあるブイ・バック・リエンさん(女性・85歳)の、...

飲食店での音楽著作権料を明確化、7月から新基礎賃金を適用 (16日)

 7月1日より、ベトナム国内のカフェやレストランなどで音楽を流す場合、規定に基づく著作権料の支払いが求められる。これは新たな規定ではなく、事業活動における音楽使用に伴う著作権料の計算方法を政府が明確...

豊田通商とJALなど日越港4社、バンドン空港で航空機MRO事業展開 (16日)

 香港の航空機整備会社である香港エアクラフト・エンジニアリング(Hong Kong Aircraft Engineering=HAECO)、観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)、豊田通商株...

米国越僑らによる児童人身売買事件、18日に公判へ (16日)

 ホーチミン市人民裁判所は18日、米国越僑のチャン・ニュアン・ザー被告(52歳)と他7人を、16歳未満の未成年者の人身売買罪などで公判に付す予定。被告らはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の養子縁...

公共の場での犬の口輪・リード未着用、罰金額を大幅引き上げ (16日)

 政府は、獣医分野における行政違反処分を規定する政令第204号/2026/ND-CPを公布した。同政令は政令第90号/2017/ND-CPに置き換わるもので、8月1日に施行される。  新政令によると、公共の場に犬を連れ出す際...

パスポートのベトナム入国スタンプ不備に注意、大使館が喚起 (16日)

 在ベトナム日本国大使館は15日、ベトナムへ入国する邦人旅行者に対し、入国審査官の不手際によりパスポートに入国スタンプが押印されず、その後の滞在や移動に支障をきたす事例が複数発生しているとして、入国...

「コンテナ港湾生産性指数」25年版、ベトナム2港がトップ20入り (16日)

 世界銀行(WB)と米国の金融情報サービス大手であるS&Pグローバル・マーケット・インテリジェンス(S&P Global Market Intelligence)が発表した2025年版の「コンテナ港湾生産性指数(CPPI)」で、ベトナムからホーチ...

ホットヨガのLAVA、ホーチミンのタオディエンに越3号店開業 (16日)

 日本全国に700店舗以上のホットヨガスタジオ「LAVA」などを運営する株式会社LAVA International(東京都港区)は5月末、ベトナム3号店となる複合フィットネススタジオ「ラバ・25フィット・タオディエン(LAVA×25 F...

生体認証が未完了のモバイル回線、800万件以上通信停止 新政令で (16日)

 科学技術省の通達第8号/2026/TT-BKHCNに従い、携帯通信各社は15日、生体認証を完了していない800万件以上のモバイル通信回線を対象に、発信およびSMS送信をブロックする片方向通信の停止措置を開始した。 生...

越中首相が電話会談、鉄道協力やインフラ接続強化で一致 (16日)

 レ・ミン・フン首相は15日、政府庁舎で中国の李強(リー・チャン)国務院総理(首相、党序列2位)と電話会談を行った。これは、第16期(2026~2031年任期)国会で政府の主要人事が決定して以降、両首相にとって初の電...

第4電力建設コンサル主要幹部4人が逮捕、電力関連事件の捜査拡大 (16日)

 架線調査・設計会社の第4電力建設コンサルティング[TV4](Power Engineering Consulting=PECC4)はこのほど、同社の主要幹部4人が公安省警察捜査機関(C01)によって逮捕されたことを

インテル、ベトナム工場稼働20周年 投資額41億USDに (16日)

 米国の半導体メーカーであるインテル(Intel)はこのほど、ベトナム工場の稼働20周年記念式典を開催した。式典に出席したホーチミン市人民委員会のグエン・バン・ドゥオック主席は、インテルが同市で持続的に発展...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved