ベトナム総合情報サイトVIETJO [ベトジョー] ベトナムの最新時事ニュースを毎日無料配信!
 ようこそ ゲスト様 

バンブー航空、2020年に国際線25路線を新規就航へ―新型コロナの影響なし

2020/02/18 16:16 JST配信
Clip to Evernote
(C) Bamboo Airways
(C) Bamboo Airways 写真の拡大

 地場不動産会社FLCグループ[FLC](FLC Group)子会社のバンブー航空(Bamboo Airways)は、同社が2020年に計画している国際線25路線の就航への新型コロナウイルス(COVID-19)の影響はないとしている。

 同社の新路線就航計画はベトナム国内及び日本と台湾の東アジアのほか、チェコ、ドイツ、オーストラリアなどの欧州・オセアニア地域に集中している。先だって国際線では2月にベトナム~チェコ線、ハノイ~ソウル(仁川:インチョン)線、ハノイ~高雄線が就航する。

 国内線は2020年に、◇ホーチミン/ハイフォン(北部紅河デルタ地方ハイフォン市)~バンメトート(南中部高原地方ダクラク省)線、◇ホーチミン/ハノイ~プレイク(同ザライ省)線、◇ホーチミン~フーコック(南部メコンデルタ地方キエンザン省)線、◇ホーチミン~チューライ(南中部沿岸地方クアンナム省)線、◇ハノイ~トゥイホア(南中部沿岸地方フーイエン省)線、◇ビン(北中部地方ゲアン省)~ニャチャン(南中部沿岸地方カインホア省)線など、全60路線が新たに就航する予定。

 このほか、ニーズの高いハノイ~ホーチミン線を従来の1日18~20便から増便し、2月15日からは5時00分から23時50分までの時間帯にハノイ発便とホーチミン発便合わせて36便を運航する。

 同社は2019年1月に初めて航空機6機で運航を開始して以来、保有機数を28機まで増やし、同年末までに2万便を運航し300万人が搭乗した。

 現時点で台湾線およびマカオ線を通常運航しており、機体の清掃や搭乗手続きのエリアでのアルコール消毒薬およびその他の医療設備の設置、乗客の健康チェック、当局への報告など、関連機関と連携しCOVID-19対策を講じている。

[Bnews 13:34 16/02/2020 / Vnexpress 18:20 15/2/2020,T].  © Viet-jo.com 2002-2021 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。免責事項
最新ニュース [観光]
フーコック島:海外からの観光客受け入れ試行、交通運輸省が同意 (22日)
 交通運輸省は20日、ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の保有者を対象に海外から南部メコンデルタ地方キエンザン省フーコック市(島)への観光客受け入れを試験的に再開する案に同意した。同案は文化スポー...>> 続き
ベトナム航空、日本路線の8月運航スケジュールを発表 ベトナム発を一部運航再開 (21日)
 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は21日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で運休しているベトナム~日本路線について、8月1日から8月31日までの運航スケジュールを発表した。9月以降の運航スケジ...>> 続き
カインホア省:海外からの観光客受け入れを計画、ワクチンパスポート導入で (15日)
 南中部沿岸地方カインホア省人民委員会は、ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の保有者を対象に、海外から同省への観光客受け入れを試験的に再開する方針を明らかにした。  同省観光局は人民委員会の...>> 続き
フーコック:海外からの観光客受け入れを提案 10月から試験的に再開 (14日)
 文化スポーツ観光省は現在、ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の保有者を対象に海外から南部メコンデルタ地方キエンザン省フーコック市(島)への観光客受け入れを試験的に再開する案について、保健省や交...>> 続き
ホイアン:自動車のない世界の観光都市トップ10で2位にランクイン (10日)
 オーストラリアの大手海外旅行サイト「Traveller」はこのほど、自動車のない世界の観光都市トップ10を発表した。同ランキングでは、南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市が2位に選出されている。  15世紀...>> 続き
これより過去の記事は、観光記事一覧でご覧ください。
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2021 All Rights Reserved
運営:VERAC Company Limited