ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

ベトジェットエア、ベトナム~静岡間のチャーター便を3~4月運航

2023/03/09 03:11 JST配信
(C) Vietjet Air
(C) Vietjet Air 写真の拡大.

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は3月と4月、南中部沿岸地方ダナン市およびハノイ市と富士山静岡空港を結ぶチャーター便を運航する。

 運航するのは、ベトナム発着のダナン~静岡線とハノイ~静岡線。機材はエアバスA320neo型機を使用する。

 ベトジェットエアの富士山静岡空港への就航は今回が初となり、富士山静岡空港にとってベトナムとのチャーター便運航は2012年3月以来11年ぶりとなる。なお、今回のチャーター便は、ベトナムからのインバウンドのみで、日本人向けの静岡からベトナムへのアウトバウンドの運航は実施しない。

 運航スケジュールは以下の予定となっている(いずれも現地時間)。

<ダナン発>
3月23日(木) 02時50分ダナン発・09時30分静岡着
3月27日(月) 10時50分静岡発・15時10分ダナン着

<ハノイ発>
1.
3月27日(月) 03時05分ハノイ発・09時30分静岡着
3月31日(金) 10時50分静岡発・15時30分ハノイ着

2.
3月31日(金) 03時05分ハノイ発・09時30分静岡着
4月4日(火) 10時50分静岡発・15時30分ハノイ着

 日本滞在中は、富士山方面(山中湖・富士山五合目・河口湖・忍野八海)、東京方面、横浜・鎌倉方面、静岡市内(三保の松原・久能山東照宮・駿府城公園の桜・浅間神社)を訪問する予定。

[2023年2月24日 富士山静岡空港プレスリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ハノイ~クアンニン間高速鉄道、ビンスピードが投資主に (5:03)

 東北部地方クアンニン省人民委員会はこのほど、ハノイ~クアンニン間高速鉄道プロジェクトの投資方針を承認した。投資主として、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC]

ホーチミン:メトロ1号線、テト2日間は運賃無料に (4:54)

 ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)を運行する同市メトロ1号線有限会社(HURC1)は、テト(旧正月)に合わせて、新暦2月16日と17日(旧暦12月29日と1月1日)の2日間、同路線を無料で運...

ダナン:ドラゴン橋、テトに10夜連続で噴水・ファイヤーショー (4:05)

 ダナン市人民委員会は、2026年のテト(旧正月)期間中のロン橋(ドラゴン橋=ドラゴンブリッジ)の噴水・ファイヤーショーおよびハン川橋の旋回スケジュールを発表した。  新暦2月13日から22日まで(旧暦12月26...

ホイアンの土産物、竹根彫刻の「生みの親」を訪ねて (1日)

 南中部地方ダナン市(旧クアンナム省)のホイアン旧市街のバクダン(Bach Dang)通りにある小さな店の前で、多くの観光客が足を止める。人々は、職人のフイン・フオン・ドーさんの巧みな手によって、無機質な竹の根...

APACの26年旧正月旅行動向、人気旅行先にベトナム3都市 (3:26)

 世界最大級の宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム(Booking.com)」は、アジア太平洋(APAC)地域における2026年の旧正月の大型連休の旅行動向を発表した。  同ランキングは、2026年1月6日から1月13日まで...

ホーチミン:旧正月ブックストリートフェス、2月15日から開催 (2:49)

 ホーチミン市人民委員会は、テト(旧正月)を祝うイベントの一環として、「ブックストリートフェスティバル2026」の開催計画を発表した。今年は「春の集い、着実な前進」をテーマに開催する。同イベントは2月15日...

外国人の海外ブローカー経由取引を容認、国内証券口座の開設不要に (5日)

 財政省は3日、証券取引や情報開示などの規定を改正する通達第8号/2026/TT-BTCを公布した。外国人投資家の参入を容易にし、2026年9月のFTSEラッセル新興国指数への組み入れによる海外資金の流入拡大を狙う。通達...

ホーチミン:偽A95ガソリン製造組織を摘発、8人逮捕 (5日)

 ホーチミン市警察は、工業用溶剤と化学着色剤をガソリンに混合して偽のオクタン価95(RON95)のガソリン(A95ガソリン)を製造・販売していた犯罪グループを摘発し、8人の容疑者を偽造品の製造販売容疑で逮捕した。...

ビンG傘下ビンエネルゴ、ザライ省で大規模風力発電案件を展開へ (5日)

 南中部地方ザライ省人民委員会は4日、ホンチャウ風力発電所プロジェクト(第1期)の投資主として、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンエネル

仏アコー系ホテル「フェアモント」、ベトナム初進出 ハノイに開業 (5日)

 高級ホテルチェーンのフェアモント・ホテル&リゾート(Fairmont Hotels and Resorts)は2月、ハノイ市でホテル「フェアモント・ハノイ(Fairmont Hanoi)」を開業し、ベトナムに初進出した。  世界最大級のホ...

ハノイ:ベトナム共産党博物館を着工、30年開館予定 (5日)

 ベトナム共産党中央官房はハノイ市で3日、ベトナム共産党博物館の着工式を開催した。  着工式には、トー・ラム書記長やファム・ミン・チン首相ら国の要人が出席した。2029年4~6月に運営を開始し、共産党創...

チュン外相が訪中、王毅外交部長と会談 「中越運命共同体」重視 (5日)

 レ・ホアイ・チュン外相は、トー・ラム書記長の特使として中国を訪問し、中国の王毅(ワン・イー)外交部長と会談した。  王外交部長は、1月に開かれた第14回ベトナム共産党全国大会の成功に祝辞を述べた。ま...

ホーチミン:ベンタイン市場と周辺広場、再塗装後の外観が物議 (5日)

 ホーチミン市建築計画局は、市中心部の旧1区ベンタイン市場エリアおよび旧3区のホーコンルア(Ho Con Rua=亀湖)エリアの改修工事の一時停止を提案するとともに、専門家の意見聴取を行っている。建築計画局が建...

26年1月ベトジョー記事10選:共産党全国大会、ラム書記長続投など (5日)

 1月は、第14回ベトナム共産党全国大会が開催され、トー・ラム書記長の続投が決まりました。  また、2025年の国内総生産(GDP)成長率(推定値)は前年比+8.02%で、前年の成長率を上回り、国会目標の+8.0%以上...

26年1月ベトジョー記事アクセス数ランキング (5日)

 VIETJOベトナムニュースが2026年1月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:電子・加熱式たばこの取り締まり強化、使用・容認も罰金

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved