ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

世界とアジアのベストホテル、ベトナムから多数選出

2025/05/10 10:42 JST配信 (2025/05/12 16:27 JST最終更新)
(C) tripadvisor
(C) tripadvisor 写真の拡大.
  • クアンナム省のホテル世界2位・アジア1位
  • ハノイ市のホテル世界12位・アジア5位
  • ベトナムの「人気」部門の上位10軒紹介

世界最大の旅行プラットフォーム「トリップアドバイザー(Tripadvisor)」は、トラベラーズチョイスアワードの「ベスト・オブ・ザ・ベスト・ホテルズ」2025年版を発表した。

 これは、2024年1月1日から12月31日までの1年間に世界中の旅行者が投稿したホテルでの体験に関する口コミや評価の質と量をもとに、評判の高いホテルを選定したもの。

 ベトナムからは、「人気」部門で、南中部沿岸地方クアンナム省にあるルートインジャパン株式会社(東京都品川区)系列の「グランヴィリオ・オーシャン・リゾート・ダナン(Grandvrio Ocean Resort Danang)」が世界2位・アジア1位、ハノイ市の「ハノイ・ラ・シエスタ・ホテル&スパ(Hanoi La Siesta Hotel & Spa)」が世界12位・アジア5位に入った。

 また、ハノイ市の「ラ・シエスタ・クラシック・ハントゥン(La Siesta Classic Hang Thung)」がアジア10位、クアンナム省ホイアン市の「ホイアン・シンセリティ・ホテル&スパ(Hoian Sincerity Hotel & Spa)」がアジア11位、同じくホイアン市の「レガシー・ホイアン・リゾート(Legacy Hoi An Resort)」がアジア13位となった。

 部門別ランキングのベトナムのホテルの順位は以下の通り。

<ラグジュアリー>
◇シルクセンス・ホイアン・リバー・リゾート(Silk Sense Hoi An River Resort)(クアンナム省ホイアン市):アジア7位

<ファミリー向け>
◇メリア・ビンパール・クアソット・ビーチ・リゾート(Melia Vinpearl Cua Sot Beach Resort)(北中部地方ハティン省):世界20位

<オールインクルーシブ>
◇シェラトン・フーコック・ロングビーチ・リゾート(Sheraton Phu Quoc Long Beach Resort)(南部メコンデルタ地方キエンザン省フーコック島):アジア20位

<B&B/イン>
◇サパ・センター・ホテル(Sapa Centre Hotel)(西北部地方ラオカイ省):世界2位・アジア2位
◇ホイアナ・レジデンシズ(Hoiana Residences)(クアンナム省):アジア8位

<小規模・デザイナーズホテル>
◇ラ・シンフォニア・マジェスティ・ホテル&スパ(La Sinfonia Majesty Hotel & Spa)(ハノイ市):世界3位・アジア3位
◇ラ・シンフォニア・シタデル・ホテル&スパ(La Sinfonia Citadel Hotel & Spa)(ハノイ市):アジア13位

<自分へのご褒美>
◇GMプレミアム・ホテル・ハノイ(GM Premium Hotel Hanoi)(ハノイ市):世界5位
◇グランド・サンライズ・パレス・ホイアン(Grand Sunrise Palace Hoi An)(クアンナム省ホイアン市):世界7位
◇リトル・オアシス(Little Oasis)(クアンナム省ホイアン市):世界8位

 ベトナムの「人気」部門トップ25のうち、上位10軒は以下の通り。

1位:グランヴィリオ・オーシャン・リゾート・ダナン(クアンナム省)
2位:ハノイ・ラ・シエスタ・ホテル&スパ(ハノイ市)
3位:ラ・シエスタ・クラシック・ハントゥン(ハノイ市)
4位:ホイアン・シンセリティ・ホテル&スパ(クアンナム省ホイアン市)
5位:レガシー・ホイアン・リゾート(クアンナム省ホイアン市)
6位:ハノイ・ル・ジャルダン・ホテルズ&スパ(Hanoi Le Jardin Hotels & Spa)(ハノイ市)
7位:リトル・オアシス(クアンナム省ホイアン市)
8位:メリテル・ハノイ(Meritel Hanoi)(ハノイ市)
9位:シルクセンス・ホイアン・リバー・リゾート(クアンナム省ホイアン市)
10位:オーロラ・プレミアム-ア・ライフスタイル・ホテル(Aurora Premium - A Lifestyle Hotel)(ハノイ市)

[2025年5月9日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ハノイ・メトロ、25年の利用者数約2068万人 計画超え (6:02)

 ハノイ市都市鉄道(メトロ)2A号線(カットリン~ハドン区間)および3号線(ニョン~ハノイ駅区間)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)は14日、2025年の利用者数が2068万人に達し、通年計画を7.13%上回ったと発...

「ベトナムフェスティバル2026大阪」、大阪城公園で3月開催 (5:30)

 「ベトナムフェスティバル2026大阪」が、3月7日(土)・8日(日)の両日に大阪・大阪城公園太陽の広場で開催される。  同フェスティバルは、日本とベトナムの友好関係を背景に、子どもや大人、若者、家族連れな...

ダナン:非管理型モデルの暗号資産と法定通貨の交換を試行、国内初 (5:23)

 南中部地方ダナン市人民委員会は、最も代表的かつ利用率が高いステーブルコインであるUSDTと法定通貨のベトナムドン(VND)の交換に関する試行事業を認可した。  ステーブルコインは、価値が安定するよう設計...

世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・後編】 (11日)

(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は

マーク・ナッパー駐ベトナム米国大使に友好勲章を授与 (4:58)

 レ・ホアイ・チュン外相は13日、ルオン・クオン国家主席の代理として、マーク・ナッパー駐ベトナム米国大使に対し、ベトナムが外国人に授与する最高位の勲章である「友好勲章」を授与した。ナッパー氏は大使の...

「病畜の肉」大量流通事件、老舗缶詰メーカー社長を逮捕 (4:24)

 北部で「病畜の肉」の販売ルートが摘発された事件に関連し、北部紅河デルタ地方ハイフォン市警察は裏付け捜査を経て、老舗缶詰メーカーであるハロン缶詰食品[CAN](Halong Canned Fo

サン・フーコック航空、マイレージプログラムを導入 (3:19)

 観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)傘下の航空会社であるサン・フーコック・エアウェイズ(Sun PhuQuoc Airways=SPA)は15日、マイレージプログラム「サン・シグネチャー(Sun Signature)」を開始...

鹿島合弁のウインクホテル、米ハイアットと提携 新ブランドに再編 (3:00)

 鹿島建設株式会社(東京都港区)と地場デベロッパーのインドチャイナ・キャピタル(Indochina Capital)との開発合弁会社で、ベトナムで「ウインク(Wink)」ブランドのホテルを展開するインドチャイナ・カジマ・デベ...

25年のEC市場、成長続くも出店者減少 再編が鮮明に (15日)

 2025年の電子商取引(eコマース=EC)市場は、売上高と取り扱い数量の両面で大幅な成長を達成した一方、出店者数は大きく減少し、市場の再編が鮮明となった。  ECデータを手掛けるメトリック(Metric)が発表し...

FPT、AIマネジメントシステムの国際規格を取得 国内初 (15日)

 ベトナムを代表するIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は、人工知能(AI)に関する初のマネジメントシステム規格である「ISO/IEC 42001:2023」を取得した。FPTは、同規格を取

FPT、イスラエルに拠点設立 R&D強化でAI・サイバー連携拡大 (15日)

 ベトナムを代表するIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は13日、イスラエルに「FPTイスラエル(FPT Israel)」を設立し、同国に事務所を開設したと発表した。

ホーチミン:外国人が購入可能な住宅に5案件を追加、計93件に (15日)

 ホーチミン市人民委員会は、外国の組織・個人による購入・所有が可能な住宅プロジェクトのリストに、新たに5件を追加した。  同市人民委員会はこれまでに、外国の組織・個人による住宅の購入・所有が可能な...

ベトナム温泉鉱泉協会が設立、ヘルスケア観光の発展後押し (15日)

 ハノイ市でこのほど、「ベトナム温泉鉱泉協会(Vihoma)」の設立式典が開催された。これは、温泉・鉱泉資源を活用したヘルスケア観光分野の発展に向けた重要な節目となる。  式典では、内務省の代表が2025年1...

ベトナムの26年GDP成長率予想+7.2%、スタンチャート銀 (15日)

 英スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank)は、2026年のベトナム経済について引き続き楽観的な見通しを示した。  政府が掲げる成長率目標+10%には届かないものの、同行はベトナムが引き続...

UOB、ホーチミン市国際金融センターに入居へ 外資系銀行で初 (15日)

 シンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は、ホーチミン市ベトナム国際金融センター(VIFCホーチミン=VIFC-HCMC)内に同行ビルを建設する計画を明らかにした。  同行は、VIFCホーチミンに施設...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved