![]() (C) vietnamplus |
- 週4往復の運航、エアバスA320型機使用
- バリ島発の国際線として7路線目
- 移動の利便性と選択肢が拡大
インドネシアのジャカルタを本拠地とする格安航空会社(LCC)インドネシア・エアアジア(Indonesia AirAsia)は3月20日、インドネシアのバリ島のデンパサールと南中部地方ダナン市を結ぶ路線を就航する。
同路線は週4往復の運航となり、機材はエアバスA320型機を使用する。出発時刻はいずれも現地時間で、デンパサール発便が14時15分(17時55分ダナン着)、ダナン発便が18時25分(23時55分デンパサール着)となる。
デンパサール~ダナン線は、インドネシア・エアアジアにとってバリ島発の国際線として7路線目となる。新路線の就航により、移動の利便性と選択肢が拡大するとともに、同社のバリ島を起点とする国際線ネットワークの拡充にもつながることが期待される。
なお、財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2025年におけるベトナムへの外国人訪問者数(推定値)は前年比+20.4%増の2116万8291人に達し、過去最高を更新した。このうち、インドネシアからの訪問者数は同+12.5%増の20万7196人だった。
・ ベトナム航空:ホーチミン~デンパサール線を6月1日就航 (2025/03/12)
・ ベトナム航空、ホーチミン~バリ/プーケット線を就航へ―ダナン~バンコク線も再就航 (2019/09/23)

から



)

)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)













