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- ホアビン島(別名猫島)では約30匹の猫を飼育
- 中心部最大の湖「バウマウ湖」に浮かぶ小島
- 猫島に渡るにはボートを借りる必要あり
ハノイ市ハイバーチュン街区の統一公園にあるバイマウ湖に浮かぶホアビン島は、別名「猫島」と呼ばれており、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)や地元メディアなどで紹介され、にわかに話題となっている。
バイマウ湖は、市中心部で最大の湖の一つとして知られ、周辺地域の気温調整や景観向上に役立っている。湖の中央には2つの小さな島が浮かんでおり、このうち陸地と離れて孤立したホアビン島は知名度も低く、ガイドブックで紹介されることもほとんどない。
ホアビン島は大きな観光地ではないため、目ぼしい観光施設はなく、緑地に囲まれて静かな雰囲気で佇んでいる。別名の「猫島」はSNSがきっかけで、最近呼ばれるようになった。島では約30匹の猫が飼育されており、この猫たちの写真がSNSで拡散されて、最近話題を呼んでいる。
島には、地域の平和と繁栄を願って建てられた小さな祠があり、倒れた木の根元が猫たちの住処になっている。陸地と橋で結ばれていないため、島に渡るにはボートを借りる必要がある。滞在が許されている時間は15~30分だが、小さな島のため、散策したり写真撮影したりするには、十分な時間だ。
管理者によると、島の訪問は早朝や夕方が適している。島では秩序を守り、ゴミを捨てたり、猫に餌を与えたりしてはならない。また、祠で許可なく線香をたくことも禁止されている。ホアビン島は中心部にある他の観光地と異なり、知る人ぞ知るスポットのため、都会の喧騒を離れて、リラックスしたいという人には、お勧めのスポットと言える。

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