![]() (C)ベトナム航空日本支社 |
- ハノイ~アムステルダム線を6月16日就航
- 週3往復便(火・木・土)、A350型機を使用
- オランダはヨーロッパ最大の貿易相手国
全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は6月中旬にハノイ~アムステルダム線を就航させると発表した。これはベトナムとオランダを結ぶ初の直行便となる。
国際線のネットワーク拡大に向けた戦略的な一歩であり、ヨーロッパにおける経済・物流・航空輸送の重要拠点の一つであるオランダとの接続強化を目指す。
計画によると、HVNは6月16日からハノイ~アムステルダム線を週3往復便(火・木・土)で運航する。機材はエアバスA350型機を使用する。ヨーロッパから訪れる旅客にとって利便性の高いフライトスケジュールを確保し、国内およびアジア各国へのフライトにも柔軟に接続できるよう設定している。
なお、オランダはベトナムにとってヨーロッパで最大の貿易相手国であり、2025年におけるベトナムからの輸出額は110億USD(約1兆7300億円)超を記録した。また、オランダはベトナムにとってヨーロッパにおける主要な投資元国であり、累計投資額は約160億USD(約2兆5100億円)に上る。オランダには約2万7000人のベトナム人が暮らしており、両国間の安定した移動需要を生み出している。

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