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経済記事一覧

ハイフォン:国内初のカジノを全面改修、新たな観光施設を建設へ (18日)
北部紅河デルタ地方ハイフォン市ドーソン街区のドーソン観光区でこのほど、「ハイフォン国際会議・商業・観光センター」プロジェクトの地鎮祭が行われた。投資総額は2兆1100億VND(約127億円)で、同プロジェクトは長年放置され老朽化していたベトナム初のカジノ「ドーソンカジノ」...
ベトナム企業のハラール市場参入を支援、促進センター発足 (18日)
商工省傘下産業政策戦略研究所とハラール関連事業を手掛けるハノイサイン協同組合(ハラールベト=HalalViet)は15日、ベトナム企業のハラール市場参入を支援する「ハラールベト促進体験センター(HalalViet Promotion and Experience Center)...
民間経済効率指数、ホーチミンが1位 行政運営上位5省・市も発表 (18日)
ベトナム商工連盟(VCCI)はハノイ市で15日、2025年の民間経済効率指数(BPI)および各省・市競争力指数(PCI)ランキングを公表した。今回初めて導入されたBPIでは、ホーチミン市がトップに立った。 民間経済効率はホーチミン市がトップ 2025年のBPIは、民間...
ハノイ:100年ビジョン計画承認、2065年までにグローバル都市へ (18日)
ハノイ市人民委員会はこのほど、100年の長期ビジョンを掲げる首都都市計画を承認する決定第2512号/QD-UBNDを下した。同市をグローバル都市へと発展させ、生活の質と幸福度で世界トップクラスの都市に構築することを目指す。 多極・多中心の都市開発 計画対象は同市...
ハノイ、電動バイク乗り換えで貧困世帯に最大12万円支援 (18日)
ハノイ市人民評議会は、市内におけるガソリンバイクから電動バイクへの乗り換えを促進するため、対象となる個人に対して最大2000万VND(約12万円)の支援を実施する決議草案を公布した。この支援策は環境汚染の原因となる排出ガスを伴う交通手段の制限と、クリーンエネルギーを利用し...
FLCグループ、航空機リース子会社を設立 資本金約360億円に増資 (18日)
地場不動産デベロッパーFLCグループ[FLC](FLC Group)は、新たに航空機リースなどを手掛ける子会社を設立した。 設立直後に資本金を6兆VND(約360億円)へと大幅に引き上げており、同社が経営権を再取得した航空会社の事業拡大に向けた布石とみられる。 ...
FPT、東南アジア初のマイクロソフト・フロンティアパートナーに (18日)
ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は、同社が米国のテクノロジー企業であるマイクロソフト(Microsoft)よりフロンティアパートナーに認定されたと発表した。東南アジアにおけるマイクロソフトのエンタープライズ・システム・インテグ...
世銀、ベトナム経済の強靭性を評価 26年成長率+6.8%と予測 (16日)
世界銀行(WB)は15日に発表した経済見通しで、ベトナム経済が世界的な不確実性の中で高い強靭性を示していると評価した。2026年の国内総生産(GDP)成長率は逆風により+6.8%に減速するものの、中期的には回復傾向にあるとの見方を示した。 成長率の見通しとインフレ予測 ...
クアンニン省:高付加価値商品の輸送車両、通行料を無料化 (15日)
東北部地方クアンニン省は、携帯電話や自動車部品などの高付加価値商品を輸送する車両を対象に、期間限定で通行料を無料化する政策を導入した。 これは、物流コストの削減を通じて企業の輸出入活動を支援し、同省を北部地域の物流拠点として成長させるための戦略的な動きだ。 無...
ザライ省、東南アジア初の遠洋マグロオークションセンターを設立へ (15日)
南中部地方ザライ省人民委員会は13日、国会経済財政委員会との会議で、タムクアン漁港を東南アジア初の遠洋マグロオークションセンターを備えた水産物流センターとして開発する投資計画を提案した。 漁港の拡張とスマート化の推進 同省人民委員会のグエン・トゥアン・タイン副主...
ビンファスト、製造部門を分離譲渡へ 自動車産業撤退は否定 (15日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(Vinfast)は、製造部門を分離して約5億3000万USD(約840億円)で投資家グループに譲渡する再編計画を発表した。一部で自動車産業からの...
韓国YBMがハノイに語学学校を開設、留学支援や人材紹介も (15日)
語学学校運営や語学書籍出版を手掛ける韓国の韓国のYBMはこのほど、ベトナム子会社のYBMベトナム(YBM Vietnam)を通じて、ハノイ市に外国語学校「UFO外国語センター(UFO Foreign Language Center)」を開設した。 UFOは「Unique...
ベトナム産ゴマの品質向上へ、韓国政府機関が支援 (15日)
韓国政府の農林畜産食品省と韓国農漁村公社はこのほど、ベトナムで「ベトナム産ゴマのバリューチェーン強化事業」を開始したと発表した。 同事業は、北中部地方ゲアン省と南部メコンデルタ地方ドンタップ省で実施する。中でもゲアン省はゴマを戦略的な品目として育成しようとしている...
IMF予測、26年のベトナムインフレ率は+5.0%超 中東紛争が要因 (15日)
国際通貨基金(IMF)は、ベトナムの2026年の国内総生産(GDP)成長率を+7.0%と予測する一方、中東紛争などの影響によりインフレ率が+5.0%を超える可能性があると警告した。ベトナム国家銀行(中央銀行)もインフレ圧力の増大を懸念しており、経済成長とマクロ経済安定の両...
ベンタイン市場前に国内初の5つ星国際ブランド複合施設を開発 (15日)
急成長中の地場系新興不動産会社であるマステライズ・グループ(Masterise Group)傘下のマステライズ・ホームズ(Masterise Homes)は13日、ホーチミン市旧1区のベンタイン市場の向かいに位置する複合施設プロジェクト「ワン・セントラル・サイゴン(One Cen...
バイオ燃料E10ガソリン、ペトロリメックスが全国で販売開始 (15日)
日本のエネオス(ENEOS)が出資する石油・ガソリン小売最大手ペトロリメックス[PLX](Petrolimex)は、13日から全国の販売網でガソリンエンジン用「E10ガソリン」(バイオエタノール10%混合ガソリン)である「E10 RON 95-V」の販売を正式に開始した。...
グラブ、ハノイでペット同乗配車サービスを試験展開 (15日)
シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)はこのほど、先行して実施していたホーチミン市における試験運用での良好な反響を受け、ハノイ市でもペット同乗配車サービス「グラブカー・ペット(GrabCar Thu Cung)」の試験展開を開始...
ドンナイ:ロンタイン空港西側に6300ha超の新都市区を計画 (14日)
東南部地方ドンナイ市人民委員会はこのほど、ロンタイン国際空港の西側で計画されている面積6300ha超の新都市区建設案件の詳細計画(縮尺2000分の1)を承認した。 対象エリアは、ロンタイン街区およびフオックタイ村、ロンフオック村の一部にまたがる。同エリアは、都市区...
マステライズ、ザービン空港運営準備でアイルランド企業と協力 (14日)
ハノイ市で12日、北部紅河デルタ地方バクニン省のザービン国際空港の運営準備に向けた技術サービスおよび戦略的協力に関する契約の調印式が行われた。 調印は、急成長中の地場系新興不動産会社であるマステライズ・グループ(Masterise Group)傘下のマステライズ・アビエーション...
米クアルコム、ハノイに研究開発センター新設 AIとSoC開発に注力 (14日)
米クアルコム(Qualcomm)は12日、ハノイ市に新たな研究開発(R&D)センターを開設した。同センターはコア技術の開発を目的とし、ベトナムにおけるハイテク研究活動を拡大する。 初期はAIとSoC開発に注力 初期段階において、同センターは人工知能(AI)および...
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