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経済記事一覧

中国の美団、ベトナムのフードデリバリー市場に参入準備 (15:22)
中国のフードデリバリー大手である美団(Meituan)が、ベトナム市場への参入準備を進めているようだ。ホーチミン市で法人を登録し、人材の募集も開始した。 税務登録情報によると、ベトナム現地法人のメイトゥアンテクノロジー(Meituan Technology)はホーチミン市アンカイン...
ハノイ・メトロ、テト期間中の9日間は無料運行 (14:02)
ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)は、2月14日~22日(旧暦12月27日~1月6日)のテト(旧正月)期間中、メトロ2A号線(カットリン~ハドン区間)と3号線(ニョン~ハノイ駅区間)の両路線を無料運行すると発表した。 期間中...
神経技術の地場スタートアップ「ブレインライフ」、6000万円調達 (13:37)
神経技術分野の地場スタートアップであるブレインライフ・リンク・テクノロジー(Brain-Life Link Technology)は、IDGキャピタル・ベトナム(IDG Capital Vietnam)傘下のデジタル資産投資会社IDGXから100億VND(約6000万円)の出資を獲...
VNPTイーペイ、韓国フィンテック企業と提携 企業の決済DX推進 (13:30)
フィンテックソリューションやクラウドサービス(SaaS)ソリューションなどの構築を手掛ける韓国ウェブキャッシュ・グローバル(Webcash Global)のベトナム法人ウェブキャッシュ・ベトナム(Webcash Vietnam)はこのほど、韓国系決済仲介専門会社のVNPTイー...
データセンターへの電気料金適用、通信大手5社が見直し要請 (5:42)
地場の通信・IT大手5社はこのほど、商工省に対し、データセンターへの商用電気料金適用の見直しを求めた。各社は、従来と同じく生産用電気料金を適用するよう要請している。 見直しを求めたのは、◇国防省傘下のベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)、◇ベトナム郵便通...
韓国コーヒーチェーン「ザ・ベンティ」、ベトナム2号店をオープン (4:50)
コーヒーチェーンを展開する韓国のザ・ベンティ(theVenti)はこのほど、ホーチミン市にベトナム2号店をオープンした。 ベトナム2号店は、ホーチミン市ロンビン街区(旧トゥードゥック市)の大規模都市区「ビンホームズ・グランドパーク(Vinhomes Grand Park)」内に立地する...
グラブ、6人乗りEV配車サービスを6省・市で開始 (4:37)
シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)は10日、6人乗り電気自動車(EV)配車サービスを開始した。 同サービスに使用される車両にはEVとハイブリッド車が含まれる。サービスは、◇ハノイ市、◇北部地方フート省(旧ビンフック...
ホーチミン:国際金融センター本格稼働、1か月で90億USDコミット (12日)
ホーチミン市人民委員会は11日、同市ベトナム国際金融センター(VIFCホーチミン=VIFC-HCMC)の開所式を開催した。同センターは既に試験運用を行っており、正式稼働までの約1か月間で90億USD(約1兆3900億円)超の資金コミットメントを獲得した。 同センターは...
ビンファスト、インドネシアで電動バイク事業を本格展開 (12日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(Vinfast)は9日、インドネシアで戦略的パートナーシップに関する覚書(MOU)を締結した。これにより、同国での電動バイク事業を本格展開する。 ...
ホーチミン:国防省傘下の花火工場、AI技術で花火製造 (12日)
国防省国防産業総局傘下の花火メーカーであるZ121工場は、2026年のテト(旧正月)に南部の人々に花火を供給するため、わずか3か月余りでホーチミン市フオックホア村の24haの敷地に花火製造工場を建設した。同工場では、人工知能(AI)技術を使って花火を製造しており、これまで...
AI普及で職種構造が変化、再教育が企業・労働者の鍵に (12日)
人工知能(AI)と自動化の進展により、ベトナムの労働市場は大きな転換期に入っている。人材サービス大手エン株式会社(東京都新宿区)傘下のナビゴスグループ(Navigos Group)のレポート「タレントガイド2026(Talent Guide 2026)」によると、反復・事...
ビンファスト、最長3年の充電無料キャンペーンなど実施 (12日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(Vinfast)は、テト(旧正月)に合わせて、EV普及促進策として充電・バッテリー交換の無料キャンペーンを発表した。 EVは最長3年間充電無...
ホーチミン:サンG、ビンクオイ・タインダー新都市区の投資主に (12日)
ホーチミン市人民委員会は、ビンクオイ街区における「ビンクオイ・タインダー新都市区案件」について、投資主を承認した。投資主は、観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)および関連会社によるコンソーシアムが務める。 同案件の規模は面積424haで、人口5万4000人...
レンタル倉庫市場、拡大から競争へ 26年は供給増 (12日)
米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(Jones Lang LaSalle=JLL)によると、2025年にベトナムのレンタル倉庫市場は拡大し、供給面積は合わせて約440万m2に達した。南北ともに需要回復が鮮明となる一方、2026年は新規供給の増加で競争が...
シネコン最大手CGVベトナム、過去最高益 国内映画が寄与 (11日)
韓国系シネマコンプレックス最大手のCJ CGVが公表した2025年決算によると、同社のベトナム事業は参入以降で最高の業績となった。 売上高は前年比+22%増の約2536億ウォン(約270億円)で、新型コロナ前と比べても+36%増となり、営業利益は同+42%増の約374億...
韓国系外食ブランド店舗数、ベトナムが世界3位 東南アジア最多 (11日)
韓国農林畜産食品部(MAFRA)と韓国農水産食品流通公社(aT)が先般発表した2025年における海外進出に関する実態調査レポートによると、韓国系外食ブランドの海外店舗数で、ベトナムが634店舗となり、米国と中国に次ぐ世界3位となった。東南アジアでは首位を維持し、世界全体に...
EVN、第2クアンチャックLNG火力発電所のEPC契約締結 (11日)
ベトナム電力グループ(EVN)は9日、中国電力建設(パワーチャイナ=POWERCHINA)とベトナムの建設会社リラマ(Lilama)の共同事業体との間で、北中部地方クアンチ省フーチャック村(xa Phu Trach)で計画されている第2クアンチャック液化天然ガス(LNG)火力...
ハノイ:メトロがラッシュアワーの運行拡充、運賃無料も (11日)
ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)は、首都における移動需要の増加を受け、9日からメトロ2A号線(カットリン~ハドン区間)と3号線(ニョン~ハノイ駅区間)の両路線で、運行ダイヤを改定する。 新ダイヤでは、混雑しやすい時間帯...
サインSM、四輪配車シェア50%を初突破 15か月連続で首位 (10日)
インドの調査会社モルドールインテリジェンス(Mordor Intelligence)が発表した2025年第4四半期(10~12月)におけるベトナム四輪配車市場のレポートによると、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト...
25年の機材発注ランキング、ベトジェットエアが世界2位に (10日)
経済関連サイト「Visual Capitalist」はこのほど、2025年のボーイング(Boeing)およびエアバス(Airbus)の受注データに基づく主要顧客ランキングを発表した。ベトナムからは、国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)が...
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