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【第3回】ハノイっ子が集まる!ローカル感高めの「ムーンワーク・コワーキングスペース」

2018/05/21 08:05 JST配信

シンチャオ!ノマド(nomad:遊牧民)女子によるノマド的視点でベトナム情報をお伝えするコラム「雑食系ノマド女子のベトナムライフ」のトクミネです。

前回の「 ハノイハブ・コワーキングスペース 」に引き続き、ハノイで見つけたコワーキングスペースをご紹介します。

今回ご紹介するのは「 ムーンワーク・コワーキングスペース (Moonwork – Coworking Space)」です。ここは一言で言うと「地元民が集まるコワーキングスペース」といった感じで、大学生くらいの若いベトナム人が通っています。

ハノイ駅 から徒歩で12分くらいの場所にあります。旧市街エリアとキンマー(Kim M??)エリアのちょうど真ん中くらいです。ただ、 注意が必要なのが場所のわかりづらさ 。通りには面しておらず、とにかく見つけづらいんです。

以下の順番でいくと、たどり着くことができます。

(1) レーニン公園 (C??ng Vi??n L??nin)に行きます。

(2)公園の道向いにある人民銀行(Military Commercial Joint Stock Bank / MB)に入るようにして門の中に入ります。

参照: Google Map

(3)そのまま道なりに進むと「MOON WORK」の看板が見えてきます。

(4)この建物に入ってエレベーターで4階に上がると、ムーンワーク・コワーキングスペースに到着です。

まずは受付へ。

ドロップイン(一時利用)の場合、 1時間2万2000VND (約107円)で使うことができます。6時間みっちり使った場合でも、約640円なのでお得だと思います。その他にも、マンスリー会員向けのプランもあります。 ※ ムーンワーク公式サイト より(2018年4月時点)

お茶とコーヒーがフリーサービスで飲み放題 になっています。デリバリーも頼むことができるのですが、メニューはバインミー(ベトナムのサンドイッチ)くらいしかなかったので、自分でデリバリーアプリを使ったりして注文したほうがいいかもしれません。

作業スペースはこんな感じです。テーブル席やボックス席もあるので、好きな席を選ぶことができます。気になるトイレ事情は、作業スペースに隣接していて多少音を気にしながら使う感じです。

地元のベトナム人が利用することが多いようで、活気があります 。談話スペースもあるのですが、そこでおしゃべりしたり、ごはんを食べたりしています。

前回ご紹介したハノイハブは、作業に集中している人が多くとても静かで、物音を立てないように気を使うところがあるのですが、 ムーンワークはアットホームな雰囲気で気遣いなく過ごすことがきます

ローカル感が好きな方にはオススメなので、ぜひ利用してみてください!

【ムーンワークのノマド女子的評価】

立地 :★★☆☆☆

広さ :★☆☆☆☆

設備 :★★★☆☆

利便性:★★★★☆

ムーンワークの詳細はこちら >>  ムーンワーク・コワーキングスペース(Moonwork – Coworking Space)

著者紹介
トクミネ アカリ
沖縄出身のWebディレクター。2016年からベトナム・ハナム省に滞在し、野菜栽培をしていました。2018年4月からハノイ生活がスタートします。ベトナム人通訳者に通訳を頼める、オンライン通訳アプリJellyTalk(ジェリートーク)を運営しています。
雑食系ノマド女子のベトナムライフ
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