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- 面積424ha、投資総額約6000億円
- 都市インフラを一体的に開発
- 1992年に承認も長年停滞、再始動へ
ホーチミン市人民委員会は、ビンクオイ街区における「ビンクオイ・タインダー新都市区案件」について、投資主を承認した。投資主は、観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)および関連会社によるコンソーシアムが務める。
同案件の規模は面積424haで、人口5万4000人を擁し、投資総額は99兆VND(約6000億円)となる。このうち自己資金が15兆VND(約900億円)で、残りは金融機関から調達する。案件の実施期間は10年とする。
同案件では、住宅、商業・サービス複合施設のほか、医療・教育・文化スポーツ施設、ホテル、オフィス、観光施設、公園、テーマパーク、マリーナなどを整備し、都市インフラを一体的に開発する。
住宅の戸数は2万5500戸で、マンション、タウンハウス、戸建て住宅、社会住宅、再定住住宅を含む。このうち、社会住宅用地が住宅用地の20%を占める。
ビンクオイ・タインダー地区は、中心業務地区(CBD)から約6.5kmに位置し、サイゴン川に囲まれた大規模な未開発地でエコ都市開発に適している。同案件は1992年に承認されたが、長年停滞していた。サングループの参画により、観光機能を備えた水辺公園型の都市区として再始動する。

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