ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

経済記事一覧

クアンニン省:国内7社のハイハー経済区が起工 (07/3/21)
北部クアンニン省ハイハー郡で18日、ベトナムの大手7社(ベトナム造船産業公社(ビナシン)、ベトナム石炭鉱産グループ、ベトナム石油ガスグループ、ベトナム投資開発銀行、ハロン生産開発総公社、ベトナム郵政通信グループ、ソンダ総公社)が共同で投資するハイハー臨海経済区の起工式が行...
カントー国際空港計画、さらに規模拡大へ (07/3/21)
メコンデルタ地方の開発と経済発展を目的として、ベトナム政府が同地方カントー市で進めているカントー国際空港計画が、さらに拡大される。総投資額はおよそ5兆6950億ドン(約417億円)へ、総敷地面積も計画当初から120ヘクタール増えて388.9ヘクタールとなる。 計画は、2015...
HSBC銀行、ベトナムで100%外資銀行設立の意向 (07/3/20)
香港上海銀行(HSBC)のマイケル・ゲーガンCEO(最高経営責任者)は19日、ハノイ市で開催された第2回ベトナム投資フォーラムに出席し、同行がベトナムでの100%外資銀行の設立により長期的投資を行う考えであることを確認した。同行は今後3年間に支店を5~10店舗設置する予定だ。H...
2月の自動車販売台数 前月に比べ37%の大幅減 (07/3/19)
ベトナム自動車工業会(VAMA)によると、2月の自動車販売台数は2992台と前月に比べ37%の大幅減となった。販売台数の内訳は、多目的車1315台、5人乗り乗用車679台、商用車998台。商用車の販売台数は前月比42%と大幅に落ち込んだ。
ホーチミン:QTSC、6年間で総投資額3000万米ドル (07/3/19)
ホーチミン市のクアンチュン・ソフトウエアシティ(QTSC)開発社は17日、QTSCの設立から6年が経過した今年3月までに総投資額(登録ベース)が3040万米ドル(約36億円)に達したと明らかにした。現在、IT(情報技術)企業74社(うち外資系42社、国内32社)が入居している。
VNPTが携帯電話料金の15%値下げを申請 (07/3/16)
郵政通信グループ(VNPT)はこのほど、郵政通信省に同グループ傘下の携帯電話サービス企業であるビナフォンとモビフォンの料金値下げを申請した。値下げ幅は10~15%で年内実施を予定している。ビナフォンとモビフォンの両社は寡占企業であるため、料金値下げには郵政通信省の許可が必...
ベトナムでもウインドウズ・ビスタの販売開始 (07/3/15)
マイクロソフト社は14日から、次期基本ソフト(OS)「ウインドウズ・ビスタ」の販売をベトナムで正式に開始した。販売価格は、ホーム・ベーシックが238米ドル(約2万8000円)、ホーム・プレミアムが282米ドル(約3万3000円)、ビジネスが351米ドル(約4万1500円)、アルテ...
ホーチミン:高度経済成長都市トップ100入り (07/3/14)
プライスウオーターハウスクーパーズはこのほど、英フィナンシャルタイムズ誌に、2005年から2020年の期間に高度経済成長を遂げる見込みの100都市のリストを発表した。ホーチミン市は、インド・中国・ブラジルなどの8都市と共に新たにリストアップされ、トップ100入りを果たした。
ハノイ:交通開発計画に225億ドルの投資が必要 (07/3/13)
日本政府が協力しているハノイ市総合都市開発計画(HAIDEP)の研究によると、首都ハノイの交通開発プロジェクトとして179件が提案され、これらに必要な投資総額は約225億ドル(約2兆6000億円)に上るという。 このうち、都市交通プロジェクトへの投資額は約140億ド...
カンボジア首相、国境地域でのゴルフ場建設を支援 (07/3/12)
カンボジアのフンセン首相はこのほど、ベトナム東南部地方タイニン省とカンボジアのヴァイリエン州との国境地域に1億米ドル(約116億円)規模のゴルフ場を建設する案件について、原則的に同意し、支援することを表明した。カンボジア政府幹部によると、フンセン首相は、投資活動の監視など...
コンダオ島:シンガポール企業が開発計画に参加か (07/3/9)
東南部バリア−ブンタウ省人民委員会は4日、シンガポールの「Koh Brothersグループ」がコンダオ島の総合開発計画への参加を申請したことを明らかにした。政府がこれを承認すれば、同グループは航空・港湾・観光・交通分野などの複数の企業グループに同計画への参加を呼びかける意...
EVNテレコム、3月中にも加入者100万人に (07/3/8)
EVNテレコム社によると、同社の携帯電話サービスの加入者が今月中にも100万人に達する見込みだという。同社は100万人目となった加入者にホンダのスクーター「スペーシー」を、前後賞として99万9995人目から100万0005人目(100万人目を除く)の加入者にも別のプレゼン...
3月6日午後3時からガソリン900ドン/ℓ値上げ (07/3/7)
商業省は6日、同日午後3時から各種ガソリン価格を1リットル当たり900ドン(約7円)値上げすることを許可した。これにより、オクタン価92の無鉛ガソリンは1万1000ドン(約84円)/ℓとなる。
日本電産:ハイテクパークに新工場を落成 (07/3/7)
日本電産株式会社は1日、ホーチミン市のサイゴンハイテクパークで、子会社であるニデックベトナム社と日本電産サンキョー社の2つの工場の落成式を行った。落成式には日本電産の永守重信社長やホーチミン市人民委員会のレ・ホアン・クアン主席らが出席した。 ニデックベトナム社の工場で...
ハノイ:今年中に都市交通整備など5計画を実施 (07/3/2)
ハノイ都市開発プロジェクト管理委員会によると、同市は今年、交通渋滞の緩和と生活用水の確保に関する5件のプロジェクトを重点的に実施する。 交通については、まず第1四半期に、第一環状道路のズア市場−ランハ地区の区間で工事を開始する。また、ズア市場交差点、第二環状道路の...
ベトナム、将来はランの生産大国になる可能性 (07/3/1)
農業大学の専門家によると、ベトナムは気候や生育条件が適していることから、将来ランの生産大国になる可能性があるという。現在国内でランを大規模栽培しているのは、ダラット市、ホーチミン市、ドンナイ省などに所在する外国企業数社のみだが、最近中部を中心にランの品種改良が熱心に行われ...
英ラドブロークス、サッカー賭博への投資に意欲 (07/2/27)
英国のブックメーカー(賭け胴元)大手のラドブロークス社がこのほど、ベトナム政府官僚と会合を持ち、来年までに政府の許可が下りれば、ベトナムでの合法的サッカー賭博に6000万米ドル(約72億円)を投資する意向を明らかにした。 同社の代表は、ベトナムにおける公正かつ利益性...
HTモバイル、ボイスメッセージサービスを開始 (07/2/23)
今年1月に第3世代携帯電話事業に参入したばかりの「HTモバイル」は12日、国内初となるボイスメッセージサービス「SMS Talk」を開始した。利用者はこのサービスを使えば、自分の声でメッセージを作成したり、音楽や音声によるグリーティングを添付して送信したりすることが可能と...
カンボジア側国境道路、越政府の援助で改良工事 (07/2/21)
カンボジア・ラタナキリ州バンルン市で4日、ベトナムのチュオン・ビン・チョン副首相とカンボジアのフンセン首相の参列のもと、カンボジアの国道78号線改良工事の起工式が行われた。 この道路は全長約70キロメートルで、バンルン市からベトナムの中部高原地方ザライ省ドゥックコ...
ホーチミン:IBMがサービスセンターをオープン (07/2/20)
米IT(情報技術)大手のIBMは5日、ホーチミン市国家大学ソフトウェアテクノロジーエリアにグローバルサービスセンターをオープンした。同社は近々、このセンターで働く約250人のベトナム人IT専門家を採用する予定だ。また、ベトナムの複数の大学と人材育成面で提携し、今後数年かけ...
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved