ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

経済記事一覧

フォックスコンが6000億円規模の「IT都市」建設計画 (07/2/18)
台湾のパソコンOEM大手フォックスコン(Foxconn)グループはこのほど、面積約2500ヘクタール、投資額50億米ドル(約6000億円)規模の「IT都市」建設計画を提出した。 計画によると、北部バクニン省とバクザン省にそれぞれ1000ヘクタール、1500ヘクタールの...
世界銀行がサイト上でベトナムの発展を高く評価 (07/2/17)
世界銀行(WB)はこのほど、同行のウエブサイト<www.worldbank.org>に、ベトナムの発展を「最も成功した例の一つ」として高く評価する記事を掲載した。この記事は英語・日本語・中国語・フランス語など7つの言語で読むことができる。 「ベトナム−成長し続ける国(Vi...
ベトテル、インターネットの海底ケーブル新設へ (07/2/13)
ベトナム軍隊通信総公社(ベトテル)によると、同社は海外の通信6社(AT&T(米国)▽CAT(タイ)▽PLDT(フィリピン)▽REACH(香港)▽StarHub(シンガポール)▽マレーシアテレコム(マレーシア))と協力し、米国との間を直接結ぶインターネット海底ケーブルを新た...
クアンニン省:初の民間投資による火葬場が落成 (07/2/5)
北部クアンニン省カムファー町で1月27日、民間企業の投資による初めての火葬場「アンラックビエン」(漢字表記:安楽院)の落成式が行われた。投資主体は工業開発株式会社(INDEVCO)で、投資額は約800億ドン(約6億円)に上った。 同火葬場は総面積5ヘクタールで、仏教式...
コショウ供給量 世界市場の60%占める (07/2/3)
ベトナムの2006年のコショウ輸出量は約11万8000トンに上り、世界のコショウ供給市場で約60%のシェアを占めていることが、ベトナムコショウ協会の発表で明らかになった。同協会はベトナムのコショウ産業の利点として、安定した生産量と品質、他のコショウ生産国であるインド、マレ...
ハノイ:タインチ橋が2月3日に開通 (07/1/31)
運輸省タンロンプロジェクト管理委員会はこのほど、ハノイ市の紅河に新たに架けられたタインチ橋を2月3日に開通すると発表した。総工費は5兆7000億ドン(約420億円)。この橋は横幅33メートル、長さ3.1キロメートルで、プレストレスト鉄筋コンクリート製。 タインチ橋は紅...
レジナコーヒー、高級ブランド路線で出発 (07/1/29)
ビナミット貿易社、ニノマックス社、Mキッチン飲料水製造社、ランハイン・ファッション社の4社はこのほど、合弁で高級コーヒーブランド「レジナコーヒー(Regina Coffee)」を立ち上げた。投資額は20億ドン(約1500万円)。 レジナコーヒーでは、純粋なコーヒー...
鉄道総公社、南北高速鉄道の建設路線を提案 (07/1/26)
ベトナム鉄道総公社はこのほど、南北高速鉄道事業計画についての調査団を中部に派遣した。調査の結果、2つある路線案のうち、中部高原の各省を通る案では、建設工事が複雑になるため工費が高く、工期も長くなることが明らかになった。そのため同社は、ハノイからホアラック、その後ホーチミン...
ベトナム航空:2月からEチケット導入へ (07/1/25)
ベトナム航空は2月から電子航空券(Eチケット)の試験販売をハノイ市・ダナン市・ホーチミン市の3支店で開始し、3月には全国で導入する。これは2007年末までの全面Eチケット化を目指す国際航空運送協会(IATA)の決議に応じたものだ。 ベトナム航空によると、Eチケットはコン...
ハノイ:年末にエコバイクの走行実験実施 (07/1/24)
自動車実験センターとベトナム登録検査局は約4万ドル(約480万円)の予算を組み、環境配慮型のエコバイクの実験に乗り出すこととなった。実験の場として選定されたのはハノイ市で、今年末に実施される予定。 排気ガス中和システム、ガスエンジン、ガソリンと電気によるハイブリッ...
ダラット:フランスワインを本格生産へ (07/1/23)
ダラット酒・清涼飲料水株式会社はこのほど、南フランス・アヴィニョン市ヴォクリューズ県のワインメーカー(Scea de Lacode社)と合弁で、東南アジア最上級のワインを製造するプロジェクトを立ち上げた。 合弁会社は、今年2月末よりヴォクリューズ産のブドウ種を中部...
HTモバイル、第三世代携帯電話サービスに参入 (07/1/22)
ハノイ通信株式会社(ハノイテレコム)とハチソンテレコム社はこのほど、CDMA2000 1X EV-DO方式による第三世代携帯電話「HTモバイル」の国内サービスを開始した。また、ベトナムでは初めての通信速度2.4Mbpsの無線インターネットカードも同時発売した。 HTモバ...
ADB、鉄道改良と中小企業支援に8000万ドル融資 (07/1/22)
アジア開発銀行(ADB)は16日、ハノイ~ラオカイ間の鉄道改良と中小企業のビジネス環境改善の両プロジェクトを実施するため、ベトナム政府に8000万米ドル(約94億円)の資金を融資する協定を締結した。 鉄道路線の改良は、ハノイ市ザーラム区のイエンビエン駅から中国国境...
中央銀行、テトを控え小額紙幣を追加発行 (07/1/13)
ベトナム国家銀行(中央銀行)のレ・ドゥック・トゥイ総裁は10日、来月に迫った旧正月(テト)を控えて5000ドン(約37円)以下の小額紙幣を新たに発行すると発表した。全体の発行額は明らかにされていないが、2000ドン(約15円)、1000ドン(約7円)、500ドン(約4円)の各紙幣...
ベトナム人の銀行利用、いまだ不慣れな現状 (07/1/12)
このほど米国の市場調査会社によるベトナム人の銀行利用についての調査結果が発表され、銀行の利用に不慣れな姿が浮き彫りになった。この調査はハノイ市とホーチミン市で、比較的裕福な階層を対象に実施されたもの。 それによると、回答者のうち「銀行に口座を持つ」と答えたのは42%...
今年第2四半期:チュライ−ホーチミン線を増便 (07/1/12)
南中部地方クアンナム省のチュライ空港はこのほど、今年第2四半期中にチュライ−ホーチミン線の運航便を週1本増便すると共に、新たにチュライ−ハノイ線を就航すると発表した。チュライ−ホーチミン線の昨年の運航回数は208回を数え、乗客約6300人と約100トンの貨物を輸送した。 ク...
ホーチミン:テトのボーナス、最高額は30万円弱 (07/1/11)
ホーチミン市労働傷病兵社会局によると、2007年の旧正月(テト)シーズンにホーチミン市内の280社(昨年12月29日までの集計)が従業員に支払うボーナスの一人当たり平均金額は、前年に比べ3.36%上昇し169万ドン(約1万2000円)になるという。ボーナスの金額は自動車産...
ハノイ:「Fマート」が開店 安全な食品のみ販売 (07/1/10)
FDC流通システム株式会社はこのほど、安全な食品を提供する「Fマート」という新たなスーパーマーケット網の展開をハノイ市で開始した。新都市地区や商業センターなどに出店する。 Fマートで扱う商品は、全て安全な生産施設から入荷し、洋風・アジア風の料理に合うさまざまな野菜...
コントゥム省:国境経済区内に免税区がオープン (07/1/10)
中部高原コントゥム省のボーイー国境経済区内に5日、免税商業区がオープンした。同経済区は面積25ヘクタールで、ベトナムとラオスの国境から1キロメートルの距離に位置する。規定では、1人1日あたり50万ドン(約3700円)までの買い物が免税になる。中部高原では初めての免税ショッ...
べトテル・モバイル社:携帯電話基地局が3000基に (07/1/9)
国防省系の携帯電話通信会社べトテル・モバイルは4日、ハノイ市に設置した3000基目の基地局の稼動を開始した。現在、同社は通信サービス分野で最も多くの基地局を設置し、全国の郡や町、離島、海上、国境地帯まで通信エリアを幅広くカバーしている。同社の携帯電話契約者件数は2006年末ま...
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved