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経済記事一覧

東南部トップのタクシー会社ビナサン、ハノイ進出を計画 (13/9/3)
東南部地域でトップのタクシー会社であるビナサンタクシー[VNS]が北部への進出を計画している。 28日付VNエクスプレスが報じた。 それによると、同社は第三者割当増資を行い、この調達資金で新車を購入する予定。同社は現時点で4000台以上の乗用車を保有しており、その殆ど...
南部で電力不足の恐れ、2018年に27億kWhの不足 (13/9/3)
商工省が政府に提出した2011~2020年の電力需給バランスに関する最新の報告書では、2018年に南部で27億キロワット時(kWh)の電力量が不足すると予測されている。その対策として、南部で建設中の発電所3か所の完成を急ぐよう求めている。28日付グオイラオドン紙(電子版)が報...
ズン首相、世銀ベトナム事務所長と会談、融資の効率利用について協議 (13/9/3)
グエン・タン・ズン首相はハノイ市で28日、世界銀行(WB)ベトナム事務所のビクトリア・クワクワ所長と会談し、融資の効率利用などについて話し合った。28日付ニャンザンが報じた。 ズン首相はこの会合で、インフラ開発投資や貧困削減に向けた融資を通じて、ベトナムの社会経済...
GMベトナム、9月からシボレーブランド車を一部値上げ (13/8/30)
米ゼネラルモーターズ(GM)のベトナム現地法人であるGMベトナムは9月1日より、一部のシボレーブランド車を、300万ドン~800万ドン(約1万4000円~3万7200円)値上げすると発表した。27日付ベトナムプラスが報じた。 値上げされる車両の現在の販売価格と値上...
バリア・ブンタウ省:電気機器産業向け工業団地を提案、日系企業に優遇措置も (13/8/27)
東南部バリア・ブンタウ省人民委員会は、同省チャウドゥック郡に電気機器分野専門の工業団地を建設する案を関連当局に提出した。21日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 また、同省人民委員会は、同工業団地の展開にあたり、特に日本からの投資家を誘致するための優遇措置を打ち出す...
韓国現代自動車、12年の最大市場はベトナム (13/8/27)
韓国最大手自動車メーカーのヒュンダイ(現代)グループは北部ハイフォン市で20日、アフリカ、中国、東南アジアの各市場におけるブローカーとの会議を開催した。同グループはこの中で、2012年のベトナムにおけるヒュンダイブランド車の販売が好調で、同グループにとって同年最大の市場に...
地場広告会社ノバアド、コンテンツ連動型広告を国内初導入 (13/8/27)
地場広告会社のノバアド(Nova Ads)はこのほど、インターネット広告としてコンテンツ連動型広告(コンテキスト広告)「Novanet」を国内で初めて導入した。これまでより低い経費で効率のよい売上増につながると期待されている。22日付ジエンダンゾアンギエップ紙(電子版)が報...
エンジンオイル大手の独BIZOL、ベトナム市場に参入 (13/8/27)
ドイツのエンジンオイル大手BIZOLがベトナム市場に参入する。同社の商品はベトナムの自動車業界コンサルタント、ASCグループが販売する。23日付ベトストックが報じた。 BIZOLがベトナム市場に投入する最初の商品は「BIZOL GREEN OIL」。同商品は、過酷なエ...
VPバンク、国内初のバーチャルプリペイドカードを販売 (13/8/26)
民間中堅のVPバンク(ベトナム・プロスペリティバンク)は19日、国内初となるバーチャルプリペイドカード「VPバンク・スマートキャッシュ・VISA」の販売を正式に開始した。20日付ジエンダンゾアンギエップ紙(電子版)が報じた。 このカードの利用者は、予め購入しておい...
VTC、事業展開なく携帯キャリアの認可取り消し (13/8/26)
情報通信省はこのほど、ベトナムマルチメディア総公社(VTC)に対する「通信網の構築及びサービス事業提供」の認可を取り消した。22日付ベトナムプラスが報じた。 VTCに対するこの認可は、無線通信インフラを他社から借り受けて独自のサービスを提供する「仮想移動体通信事業...
水産と繊維の業界団体、日本企業の優れた技術導入に向け投資誘致政策を要望 (13/8/26)
水産と繊維・縫製品の業界団体は、同分野への日本企業の投資を誘致する政策を政府が打ち出すよう希望している。日本企業の優れた技術を取り入れて、日本への輸出をさらに増やすことが目的だ。21日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 日本市場への輸出推進をテーマに、ホーチミン...
オーストリア企業、ホーチミンでのカジノ運営に意欲 (13/8/26)
カジノ運営会社カジノス・オーストリアのカール・ストス最高責任者(CEO)は、このほど開かれたホーチミン市人民委員会のグエン・ティ・ホン副主席との会合で、同市でのカジノ運営への意欲を示した。サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 ストス氏の今回のベトナム訪問は、ベトナム...
ガソリン価格、リッター当り▲300ドン(▲1.2%)値下げ (13/8/23)
商工省及び財政省の承認を受け、ガソリン・石油関連製品の卸売業者は22日午後8時から、ガソリン価格の値下げを実施した。22日付ベトストックが報じた。 なお、ベトナム最大手ディーラーのペトロリメックス総公社の販売価格は以下の通り。 ・A92ガソリン:2万4270ドン(約113円...
「フーコック・ヌクマム」にEUが原産地名称保護証明書を交付 (13/8/23)
ホー・ティ・キム・トア商工次官は19日、メコンデルタ地方キエンザン省フーコック島でフーコック・ヌクマム(ベトナム魚醤)協会の代表者に、欧州連合(EU)から付与された「フーコック・ヌクマム」に対する原産地名称保護(PDO)制度適用証明書を手渡した。19日付VENが報じた。 P...
建設省、外国人の住宅購入条件を大幅に緩和するよう提案 (13/8/23)
建設省はこのほど、外国人の住宅購入条件を大幅に緩和する案を提出した。これまでで最も条件の緩い案となっており、専門家らは実現すれば低迷する不動産市場の活性化につながるとみている。21日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 案によると、購入できる住宅には集合住宅と戸建て...
スーパーマーケット3強の競争が熾烈化 (13/8/22)
ベトナムでは現在、◇小売最大手のホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ)、◇ドイツ系卸売り流通大手のメトロ・キャッシュ&キャリー(メトロC&C)、◇フランス系スーパーマーケットのビッグCの大手3社の間で熾烈な競争が繰り広げられている。そんな中、サイゴンコープが卸売り市場に...
ビッグC、ダラットに全国25店舗目のスーパーをオープン (13/8/22)
フランス系大手スーパーマーケットのビッグCは20日、中部高原地方ラムドン省ダラット市に全国25店舗目となる「ビッグC」をオープンした。21日付ベトナムプラスが報じた。 同店舗は敷地面積約1万3500平方メートル。店舗内には、約4万品目を販売する小売スーパー(4000平...
フランチャイズカフェの勢いに陰り、スタバ2号店は苦戦 (13/8/21)
フランチャイズカフェの勢いに陰りが見えている。米コーヒーチェーン大手スターバックスは今年2月、鳴り物入りでホーチミン市に1号店をオープンしたのに続いて、8月に2号店を開店した。ところが、こちらは1号店と違い客が閑散としている。19日付ニップカウダウトゥが報じた。 グロリ...
ツバメの巣料理が健康食品として人気、産業としても有望 (13/8/21)
アナツバメの巣は「東洋のキャビア」と言われ高級食材として料理に使われている。ベトナムの中流層は健康志向が強く、免疫効果があると信じられているツバメの巣に積極的に支出している。米ブルームバーグがこんな様子を伝えている。19日付VNエクスプレスが報じた。 ハノイ市の外資系銀行...
メコンデルタ地方、インフラ状況の整備遅れで外資誘致が低迷 (13/8/20)
ロンアン省を除くメコンデルタ地方は、日系企業をはじめとする外資系企業の投資誘致で劣勢状況を強いられている。サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 ベトナム商工会議所(VCCI)によると、1998年~2010年におけるメコンデルタ地方への海外直接投資(FDI)は98億ドル(...
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