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経済記事一覧

小売市場に外国企業が続々参入、仏小売オーシャンも出展を計画 (13/5/8)
ベトナムの小売市場としての魅力度は年々評価を下げ、昨年発表された調査結果では32位まで順位を落とした。そんな中、この市場に続々と外国企業が参入している。2日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 計画投資省によると、フランスの小売大手オーシャンのフィリップ・ロン...
ASEAN企業によるM&Aの動き高まる、越企業の価値が割安で (13/5/7)
地場金融情報サイトのストックスプラスが4月末に発表した「ベトナムにおけるM&A(合併・買収)展望」に関するレポートによると、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシアをはじめとするASEAN諸国企業による現地企業の合併・買収の動きが勢いを見せている。1日付サイゴンタイムズ...
純国産の初の無人飛行機、2機の試験飛行に成功 (13/5/7)
ベトナム科学技術研究所傘下の空間技術研究所は3日、同研究所の技術者グループが製造した無人飛行機2機の試験飛行に成功した。研究開発から設計、製造まで全てベトナム人による純国産の初めての無人飛行機だ。3日付ICTニュースが報じた。 グループリーダーのファム・ゴック・ラン博...
都市部で自宅を賃貸し、自分は借家住まいする市民が増加 (13/5/7)
ハノイ市やホーチミン市を始めとする都市部では、所有する自宅を賃貸して、賃貸料の低い借家暮らしを選ぶ市民が増えている。2日付ティエンフォン紙(電子版)が報じた。 ハノイ市トゥーリエム郡ミーディン地区の高級マンション「ザ・マナー」に160平方メートルの一室を所有している...
ホーチミン:20年までに1人当たりGDPを現在の2.4倍の8500ドルに (13/5/7)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、同市人民評議会に対し、「2020年までのホーチミン市発展計画及び2025年までのビジョン」を提出した。同市人民委員会はこの中で、2020年までに同市の1人当たりGDPを8500ドル(約83万円)とすることを目標に掲げている。3日付サイゴンタ...
バイク保険の廉価販売横行、保険協会が処分を要請 (13/5/7)
保険協会はこのほど、バイク保険の廉価販売を処罰するよう財政省に要請した。3日付ジエンダンゾアンギエップ紙(電子版)が報じた。 同協会のフン・ダック・ロック会長によると、多くの保険代理店が年間保険料3万5000ドン(約164円)という低価格でバイク保険を販売している...
ベトナムが投資先として魅力を失いつつある理由は? (13/5/6)
日本の国際協力銀行(JBIC)がこのほど発表した「わが国製造業企業の海外事業展開に関する調査報告(2012年度)」によると、日本企業が中期的(今後3年程度)に有望な事業展開先と見る国・地域のランキングで、ベトナムの順位は前年の4位から5位に下がっている。投資先として魅力を失...
外資企業の再登録期限撤廃へ、企業法改正を国会に提出 (13/5/6)
2005年に改正された企業法に基づき外国投資企業は2011年7月1日までに再登録をするよう定められていたが、再登録を実施していない企業が多いことを受け、政府は企業法の改正を国会に提出し、再登録を改めて実施する方針だという。29日付サイゴンタイムズが報じた。 再登録を行...
ホーチミン:IC産業に注力、投資環境を世界に売り込み (13/5/6)
ホーチミン市人民委員会のレー・ホアン・クアン主席はこのほど、グエン・クアン科学技術相と2013年~2020年期の集積回路(IC)技術開発協力プログラムに関する文書に署名した。2日付サイゴンダウトゥタイチン紙(電子版)が報じた。 このプログラムは、◇IC設計訓練プロジ...
政府、独ボッシュの追加投資に優遇税制適用 (13/5/6)
ベトナム政府はこのほど、ドイツ自動車部品大手ロバート・ボッシュ傘下の現地法人ボッシュ・ベトナムの追加投資に対して「ハイテク企業」の認定と優遇税制の適用を承認した。追加投資に対する優遇は韓国サムスン電子に次いで2例目。バオダウトゥが報じた。 今回の優遇税制は、東南部ド...
ソフトウェアテスト分野でベトナムは世界第8位 (13/5/3)
米コンサルティング会社ATカーニーが発表した2012年のソフトウェアテスト分野のランキングで、ベトナムは世界第8位にランクされている。ホーチミン市で25日に開かれた「ベトナム国際ソフトウェアテスティング及びオートメーション会議(VISTACON)」で、明らかにされた。25日付サイゴン...
ニントゥアン原発、7月にも実現可能性調査の結果を報告 (13/5/3)
「ベトナム・日本協力関係におけるニントゥアン省開発協力に関する懇談会」がハノイ市で25日に行われ、その席で谷崎泰明駐ベトナム特命全権大使は、同省で建設が予定されている原子力発電案件の役割を高く評価し、同案件の実現可能性調査結果を7月にも報告することを明らかにした。26日付ラオ...
ハノイ:越僑・外国人に土地使用権証明書発行、5月4日から (13/5/3)
ハノイ市人民委員会はこのほど、ハノイ市に滞在する越僑(在外ベトナム人)及び外国人に対する土地使用権証明書及び家屋所有権証明書の発行に関する決定を公布した。これにより5月4日から、規定された条件を満たし納税などの義務を果たしている越僑及び外国人に、ハノイ市内の土地使用権及び...
ホーチミン:ランチャーカー立体交差橋が3か月で開通、品質を不安視する声も (13/5/3)
4月27日にホーチミン市タンビン区ランチャーカーロータリーに市内で3番目となる鋼製立体交差橋が開通した。南部解放記念日に間に合うよう、着工からわずか80日間という驚異的な速さで完成された。ペトロタイムズが報じた。 ランチャーカー立体交差橋はコンホア通りからホアンバ...
5人乗り乗用車が安くなる? 「自動車産業発展計画」改定案 (13/5/2)
商工省によると、「2020年までの自動車産業発展計画及び2030年までのビジョン」の改定案が概ね政府の同意を得られたという。この案が実施されれば、5人乗り乗用車の価格が大幅に下がる可能性がある。25日付VEFが報じた。 商工省は、国内で組み立て製造する乗用車(エンジ...
サムスン電子の販促キャンペーン空回り、消費者が反発 (13/5/2)
韓国系のサムスン電子ベトナム(SEV)が打ち出す販売促進キャンペーンが、このところ空回りして消費者の反発を受けている。24日付ティエンフォン紙(電子版)が報じた。 SEVと携帯端末・パソコン販売大手テーゾイジードンは21日、ホーチミン市で中古のタブレット端末を新品...
ビール最大手ABインベブ、2014年にベトナムで生産工場建設へ (13/5/2)
世界最大手のビール生産グループであるベルギーのABインベブはこのほど、ベトナムでビール生産工場を建設する計画を明らかにした。現在許可申請中で、来年末にもベトナム市場に参入する計画だ。25日付ビナコープ紙が報じた。 ベトナムはアジア地域で最大のビール消費国の一つとな...
メルセデスベンツ、富裕層向けに超高級自転車を発売へ (13/4/28)
大手自動車メーカー独メルセデスベンツの子会社メルセデスベンツ・ベトナム(MBV)は、職人が手作りした最高級のドイツ製自転車をベトナムで販売すると発表した。サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 今回MBVが販売する自転車の一つは、オフロード走行が可能なマウンテンバ...
ガソリン、リッター当たり▲301ドン(▲1.3%)値下げ (13/4/27)
ガソリン・石油関連製品の卸売業者は26日、財政省と商工省からの要請を受け、同日午後4時30分よりガソリン・石油価格を値下げした。26日付VNエクスプレスが報じた。 1リットル当たりの新価格は下記の通り。 ・A92ガソリン:2万3339ドン(約109円)▲301ドンの値下...
ヤフー、ベトナムなど東南ア5か国でモバイル広告事業を強化 (13/4/26)
インターネット関連サービス、検索エンジン等のポータルサイトを運営する米ヤフーは、◇ベトナム、◇シンガポール、◇マレーシア、◇フィリピン、◇タイの東南アジア5か国におけるモバイル広告事業を強化する計画を明らかにした。23日付ICTニュースが報じた。 ヤフーの最高責任者(CEO...
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