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経済記事一覧

ベトナムとEU、FTAの正式交渉を開始 (12/4/10)
ベトナムと欧州連合(EU)は5日、自由貿易協定(FTA)の正式交渉を開始した。EUがアセアン諸国とFTA交渉を行うのは、シンガポール、マレーシアに次いでベトナムが3か国目。6日付タインニエン紙(電子版)が報じた。 双方は、◇関税撤廃、◇サービス貿易の促進、◇非関税障...
国内初の原子力情報センター、ハノイ工科大学に開設へ (12/4/10)
科学技術省原子力局のファム・クアン・チュン局長は4日、年末にベトナム初の「原子力情報センター」をハノイ工科大学内に開設すると発表した。同センターは、ロシアの国営原子力企業ロスアトムの支援を受け、開設するもの。ダットベト紙(電子版)が報じた。 同センターでは、音声、画像...
ベトナム・シンガポール経済大臣会合、協力関係促進で合意 (12/4/10)
シンガポールで4日、「第8回ベトナム・シンガポール経済大臣会合」が開催され、ベトナムのブイ・クアン・ビン計画投資相と、シンガポールのリム・フンキャン通商産業相が参加した。5日付カフェエフが報じた。 両国は2005年、◇金融、◇教育、◇交通運輸、◇情報通信、◇投資、◇貿易...
世銀報告、ベトナムは都市化が急速に進行中 (12/4/9)
世界銀行(WB)は5日、ベトナムの都市化スピードに関する評価報告書を発表した。それによると、ベトナムの都市化スピードは年率3.4%に達し、ホーチミン市とハノイ市の2大都市が中心になっている。5日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。 世界銀行ベトナム事務所のビクトリア・...
ハノイ:市内に多くの放置状態の土地が、日本国大使館の隣接地も (12/4/9)
ハノイ市内には、地の利の良い場所にありながら長年放置されたままになっている、または目的外に利用されている土地がかなりある。バーディン区にある在ベトナム日本国大使館の隣接地はその典型例だ。5日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 この土地の面積は約4ヘクタールで、道路の向か...
ベトナム人投資家、米西部で住民1人の町を落札 (12/4/9)
米国のニュース専門放送局CNNによると、米西部ワイオミング州オールバニ郡ビュフォード町が5日に競売にかけられ、ベトナムの2人の投資家が90万ドル(約7350万円)で落札した。落札者の氏名は明らかにされていない。6日付VNエコノミーが報じた。 競売にかけられたのは、約4ヘ...
韓国CJグループ、ホーチミン市へ投資拡大の意向 (12/4/9)
韓国最大の食品関連企業であるCJグループは、3日に行われたホーチミン市人民委員会のレ・ホアン・クアン主席との会合で、同市への投資拡大の意向を表明した。3日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 同グループは関心を寄せている主な投資分野として、◇食品、◇バイオ医薬品...
モビフォン、ビデオメッセージと動画配信サービスを開始 (12/4/6)
ベトナム郵便通信グループ(VNPT)傘下で、携帯通信サービス大手のモビフォンは、先月からビデオの送受信が可能なマルチメディアメッセージングサービス(MMS)および動画配信サービスを開始した。ICTニュースが報じた。 同社のMMS利用者は、マルチメディアメッセージングサ...
ビナキャピタルの株主構成に変動、新華集団が第2位の株主に (12/4/6)
英系ファンド運用会社ビナキャピタルはこのほど、同社の大株主の構成に変動があり、香港財閥である新華(Sun Wah)集団がビナキャピタルの第2位の株主になったと発表した。4日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 ビナキャピタルのドン・ラム最高経営責任者(CEO)、新...
タン交通運輸相、2大都市にモノレールの建設を提案 (12/4/6)
ディン・ラ・タン交通運輸相はこのほど、ハノイ市とホーチミン市に対し、両市の都市公共旅客輸送網計画にモノレールを追加することを検討するよう提案した。また、地下鉄、高架鉄道、バス高速輸送システム(BRT)、モノレールなどの各交通機関を結ぶ中継駅を計画に盛り込む必要があると指摘...
ハノイ:ビナテックスマート新たに2店舗オープン (12/4/5)
ベトナム繊維・衣料グループ(ビナテックス)はこのほど、「ビナテックスマート・ハドン」と「ビナテックスマート・25バーチエウ」の2店舗の服飾スーパーをハノイ市内にオープンした。ジエンダンゾアンギエップが報じた。 今回オープンした2店舗の概要は下記の通り。 ◇ビナテッ...
ビンズオン省:商業施設「キャナリー・プラザ」、6月オープン (12/4/5)
不動産仲介大手CBリチャードエリス(CBRE)ベトナムはこのほど、シンガポール・グオコランド・ビンズオン不動産が投資主を務める商業施設「キャナリー・プラザ」に関する不動産仲介契約を締結した。同案件は、グオコランドが実施する高級都市区「ザ・キャナリー」建設案件の一部。ベトナ...
韓国輸出入銀行、ベトナムの太陽光発電所案件に1200万ドル融資 (12/4/5)
ブオン・ディン・フエ財政相はソウルで29日、韓国輸出入銀行の金東洙(キム・ドンス)総裁との間で、北中部クアンビン省での太陽光発電所建設案件に対する資金借入契約を締結した。それによると、同行は同案件に対し低金利1%で融資する。DEVIなどが報じた。 同発電所は、投資総額1366...
ラオカイ省:2030年までのサパ観光区開発計画を発表 (12/4/5)
東北部ラオカイ省人民委員会はこのほど、「2030年までのサパ観光区開発計画」を発表した。同計画は、フランスのアキテーヌ地域圏の専門家らの協力を得て作成した。ベトナムプラスが報じた。 同計画は、2030年までに同省サパ郡に国際基準を満たす観光区を造成することが目的。...
韓パリバゲット、海外100店目をホーチミンにオープン (12/4/4)
ベーカリーチェーン「パリバゲット」を展開する韓国のSPCグループはホーチミン市3区カオタン通りで29日、ベトナム1号店をオープンした。同店舗は東南アジアで1店目、海外で100店目の店舗。 同グループはこれまでに、中国に80店、米国に19店をオープンしている。2020年に...
科学技術局、ホーチミンに技術取引所を開設 (12/4/4)
ホーチミン市科学技術局はこのほど、技術移転や知的財産権の取引・仲介などを行う「技術取引所」を開設した。ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 この技術取引所では、個人や企業が技術や研究成果などを紹介し、販売することが出来る。商業性や実現性の高い技術・研究に対しては、技術取...
FPTオンライン社、携帯オンラインゲーム分野に参入 (12/4/4)
FPT情報通信[FPT]傘下のFPTオンライン社はこのほど、携帯オンラインゲームのサービスを開始した。中国のMMOTH社のロールプレイングゲームで、ベトナムでは「PTオンライン・モバイル」の名が付けられている。30日付ICTニュースが報じた。 FPTオンラインによると、...
チュングエンコーヒー、バクザン省にコーヒー生産工場を完成 (12/4/4)
コーヒー製造大手チュングエン社は28日、東北部バクザン省にインスタントコーヒー「G7マートコーヒー」の生産工場を完成させた。同工場は同社5番目のコーヒー生産工場。サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 同工場は、投資総額3000万ドル(約24億7800万円)、1日当たり生産能...
韓国広告大手チェイル、ベトナム法人を設立 (12/4/4)
韓国広告大手チェイルワールドワイドはこのほど、10年前に立ち上げた駐在事務所を格上げして法人化し、現地法人チェイル・ベトナムを設立した。ベトナムネットが報じた。 チェイル・ベトナムは企業向け宣伝広告、展示会などのイベントを企画する他、オンライン広告分野に注力し、今...
アマタ・ベトナム、ドンナイ省に工業都市区建設を計画 (12/4/4)
タイ系アマタ・ベトナム株式会社はこのほど、東南部ドンナイ省に規模1300ヘクタールの工業都市区を建設する計画を明らかにした。カフェエフが報じた。 同案件は、投資総額200億ドル(約1兆6510億円)、施工開始時期は2013年中旬の予定。既に同省に対して、案件の認可...
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