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経済記事一覧

タクシーとバス、10月10日から運賃表示義務付け (10/9/13)
交通運輸省と財政省はこのほど、車による旅客輸送の運賃表示について規定した共同通知を公布した。それによると、10月10日から各タクシー会社・バス会社は、利用者によく見えるよう車の外部と内部に詳しい料金表を掲示することが義務付けられる。 タクシーの場合は、初乗運賃・加算運...
スペイン企業、メトロ建設で協力合意書に調印 (10/9/11)
ホーチミン市都市鉄道管理委員会は8日、スペインのGEVグループとの間で同市都市鉄道(メトロ)5号線建設案件に関する協力合意書に調印した。 メトロ5号線はサイゴン橋(ビンタイン区)~カンズオック・バスターミナル(8区)間の全長17キロメートルの路線で、総建設費は18億50...
国内研究所、高濃度エタノールの生産に成功 (10/9/10)
ベトナム科学技術研究所(VAST)はこのほど、VAST所属の天然化合物化学研究所がロシアの応用化学研究所の協力を得て濃度99.98%超の高濃度エタノールの生産に成功したと発表した。このエタノールの有機不純物濃度は16ppm(ppmは100万分の1を示す単位)未満で、世界最高...
バクリエウ省:メコンデルタ初の風力発電所が着工 (10/9/10)
コンリー建設貿易観光社は9日、メコンデルタ地方バクリエウ省バクリエウ市ビンチャックドン村の面積約500ヘクタールの敷地で風力発電所を着工した。メコンデルタ地方では初めての風力発電所となる。総投資額は4兆5090億ドン(約190億円)。発電所の出力は99メガワットで、年間発電...
ラオカイ省:埋蔵量5000万tの銅鉱床発見 (10/9/10)
ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)のディン・バン・チン副社長はこのほど、北部ラオカイ省バットサット郡のシンクエン銅鉱山地域で新たな銅鉱床を発見したと明らかにした。埋蔵量は5000万t程度とみられている。これによりシンクエン銅鉱山地域の銅鉱石埋蔵量は1億tを超えることにな...
ビナミルク、アジア優良企業200社の1社に選出 (10/9/10)
米経済誌フォーブスがこのほど発表した「売上高10億ドル(約840億円)以下のアジア優良企業200社」のリストに、ベトナム企業としては初めてベトナム乳業株式会社(ビナミルク)の名前が登載された。 このリストは、売上高10億ドル以下の中小規模上場企業約1万2000社の中から...
情報通信省、合計5社に4Gの試験運用を許可 (10/9/10)
情報通信省はこのほど、ベトナム郵政通信グループ(VNPT)、ベトテル、CMCテレコム、VTCの4社に対し、第4世代移動通信システム(4G)の1年間の試験運用を許可した。先月FPTテレコム社にも同様の許可を出しており、合計5社が4Gの試験運用に乗り出すことになる。 4Gの...
金属リサイクルのドイツ企業、駐在員事務所を開設 (10/9/9)
粗金属と金属廃材を取り扱うドイツのRMMメタルハンデル(RMM Metallhandel)社はこのほど、ホーチミン市に駐在員事務所を開設した。同社は1997年に設立、粗金属を原料として供給し、生産後に出た廃材を回収して再生産に回すビジネスを展開している。主に銅を取り扱って...
ハノイ:都市鉄道ニョン~ハノイ駅間、22日に着工 (10/9/9)
ハノイ市人民委員会のグエン・ティン・タイン事務局長は7日、同市都市鉄道(メトロ)の3号線として計画されているニョン(トゥーリエム郡)~ハノイ駅間の着工式を22日に開催する予定だと発表した。同市人民委は、第1期工事の対象地区内に残る2世帯の土地収用を16日までに完了するようト...
メコンデルタ開発会議で9億ドルの投資公約 (10/9/9)
メコンデルタ地方カントー市で6日に開かれた「メコンデルタ地方投資開発会議」で、投資誘致案件122件のうち11件の投資公約書が調印された。インフラ整備、エネルギー、観光、工業団地建設、商業、水産加工、教育などの分野で、公約された投資額の合計は約9億700万ドル(約760億円)に上っ...
「ファッションデザインセンター」を建設へ (10/9/9)
リエンアイン社のチュオン・ティ・トゥイ・リエン副社長は5日、イタリアのデザイン会社と共に皮革・繊維・かばん分野専門の「ファッションデザイン・人材育成センター」を建設する予定だと明らかにした。東南部ビンズオン省で今年11月に着工する計画で、総投資額は約200万ドル(約1億7000万...
ジェットパシ航空、ハノイ~ニャチャン線を運休 (10/9/9)
格安航空会社ジェットスターパシフィック(JPA)はこのほど、5日からハノイ~ニャチャン(南中部カインホア省)線を運休したことを明らかにした。再開時期は発表されていない。 運休について同社は、閑散期に入り同線の大幅な需要低下が見込まれることから一時運休し、繁忙期に運...
南部にヘリコプター運航会社、来年操業開始へ (10/9/9)
バウチョイサイン航空株式会社(ブルースカイエア)は、ヘリコプターのチャーターフライトや遊覧飛行などのサービス提供を計画している。ベトナム民間航空局から航空運送事業許可(AOC)を取得した後、来年半ばからサービスを開始する予定だ。 提供するサービスとしては、国内外の企業...
ロンアン省が「進出・投資セミナー」を日本で開催 (10/9/8)
ホーチミン市に、隣接しメコンデルタ入口の要所として発展を続けるロンアン省が、9月17日(大阪)9月21日(横浜)9月22日(東京)で、「進出投資セミナー」を開催する。主催はロンアン省人民委員会、後援はJETRO、信金中央金庫など。 セミナーには、人民委員会副主席を...
ADB、医療人材開発と水利改良に1.7億ドルの支援 (10/9/8)
アジア開発銀行(ADB)は7日、ベトナム政府との間で1億6000万ドル(約134億円)の融資協定と1100万ドル(約9億2100万円)の無償資金協力協定に調印した。オーストラリア政府が拠出した1100万ドルの無償資金とADBの融資資金6000万ドル(約50億円)は、医療分野...
中国、ベトナム産キャッサバのさらなる輸入を希望 (10/9/8)
中国キャッサバでんぷん産業協会加盟企業19社の代表団は7日、ホーチミン市を訪れてベトナムのキャッサバ輸出業者にさらに輸出量を増やすよう働きかけた。中国はバイオ燃料や家畜飼料などの生産原料として毎年600万t以上のキャッサバやキャッサバでんぷんを輸入している。ベトナムは面積...
医薬品分野の外資系企業 インドが23.5%占める (10/9/8)
ベトナムの医薬品分野で事業認可を受けている外資系企業545社のうち、インド企業は128社と23.5%を占めているが、医薬品の生産を行っている企業は1社もない――。在越インド企業家協会がホーチミン市で6日に開いたセミナー「ベトナム医薬品産業の現在と将来」で、カオ・ミン・クア...
Sフォン新社長に越僑の若手経営者を抜擢 (10/9/8)
CDMA方式の携帯電話サービス「Sフォン」を運営するSテレコム社はこのほど、同社の新社長にドイツ在住ベトナム人のファム・ティエン・ティン氏を9月1日付けで任命したと発表した。ティン新社長は44歳、通信分野で15年以上経営管理に携わってきた経験がある。 今回の人事は、Sテ...
インド企業、インスタントコーヒー工場を着工 (10/9/7)
インド資本100%のカフェゴン社は3日、中部高原地方ダクラク省クークイン郡クークイン工業地区の面積24ヘクタールの敷地でインスタントコーヒー製造工場を着工した。総投資額は1800万ドル(約15億2000万円)。インスタントコーヒー工場としてはアジアで最大規模という。2011年7...
10月に「テクノロジー・ビジネス会議」開催 (10/9/7)
ホーチミン市で10月11日から14日まで「テクノロジー・ビジネス会議2010」が開催される予定だ。4回目となる今回の会議では、テクノロジー分野の企業の発展支援策における政府の役割、税務政策、国内企業へのベンチャー投資誘致策などが議題となる。 この会議は、テクノロジー分...
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