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経済記事一覧

米企業、空港建設案件2件に関心表明 (10/6/25)
空港建設・運営の米ADC-HAS社の視察団は先ごろベトナムを視察し、チューライ空港(南中部クアンナム省)とロンタイン空港(東南部ドンナイ省)の両空港建設案件への関心を表明した。同社はPPP(官民パートナーシップ)方式またはBOT(建設・運営・譲渡)方式による参加を想定して...
ホーチミン市:シティマート、パークソンSCに出店 (10/6/25)
スーパーマーケットチェーン「シティマート」を運営するドンフン商業サービス社はこのほど、ホーチミン市にある4カ所のパークソン・ショッピングセンター(パークソンSC)でシティマートをオープンした。これまでパークソンSCにはマレーシアのスーパー「ファミリーマート」(日本の同名ス...
BIDV、DLGLグループに13兆ドンの融資で合意 (10/6/25)
ベトナム投資開発銀行(BIDV)とドクロンザライグループ株式会社(DLGLグループ)は20日、包括提携契約を締結した。BIDVは幹事行として、今後2015年までの期間に、同社とグループ傘下企業に対し、総額12兆~13兆ドン(約570億~620億円)の協調融資で合意した。こ...
上半期コメ輸出量330万t 年間で600万t達成も (10/6/24)
ベトナム食糧協会(VFA)によると、年初から今月20日までのコメ輸出量は331万tに、輸出額は13億9600万ドル(約1260億円)に上る。第3四半期(7~9月)の輸出量は160万t、第4四半期(10~12月)の輸出量は100万~120万tと予想されており、年間のコメ輸出...
ティエンザン省:国道50号線で新チョガオ橋着工 (10/6/24)
交通運輸省所属第7プロジェクト管理委員会は22日、メコンデルタ地方ティエンザン省チョガオ郡の国道50号線上で新チョガオ橋を着工した。総投資額は約2000億ドン(約9億5000万円)。新チョガオ橋は長さ595メートル、幅12メートル。完成は2年後の予定。現在のチョガオ橋は40...
ハノイ:ビナコネックス、モノレール建設を提案 (10/6/24)
ベトナム建設輸出入株式総公社(ビナコネックス)はこのほど、ハノイ市西部にBOT(建設・運営・譲渡)方式でモノレールを建設する案をグエン・タン・ズン首相に提出した。案によると、この路線はバーディン区のバンカオ通りを起点にグエンチータイン通り、チャンズイフン通りを経て、ラン・...
中部重点経済地域向け投資促進会議を開催 (10/6/24)
中部重点経済地域への投資促進を目的とした会議が今月25日と26日の両日、南中部クアンナム省ホイアン市で開催される。会議ではダナン市、トゥアティエン・フエ省、クアンナム省、クアンガイ省、ビンディン省の各人民委員会が投資誘致案件リストを発表する。国内外の投資家ら400~500人が参...
ハノイ:環状3号線第2期工事が着工 (10/6/24)
タンロンプロジェクト管理委員会のファム・タイン・ビン副委員長は22日、ハノイ市環状道路3号線(第2期)建設案件の第3パッケージを着工したと明らかにした。第3パッケージはリンダム湖北側~タインスアン間の長さ3.3キロメートルの区間で、同市では初めての高架高速道路となる。 ...
ハイズオン省:国道37号線改良工事が着工 (10/6/24)
北部ハイズオン省交通運輸局は23日、国道37号線のビンバオ(ハイフォン市)~ザーロック(ハイズオン省)間の改良工事案件を着工した。 国道37号線はハイズオン省サオドー町から西北部のソンラ省に至る北部環状道路。交通運輸省は2006年にハイズオン省・タイビン省・ハイフォン...
ギーソン石化コンプレックス、年末にEPC契約へ (10/6/23)
ギーソン石油精製社のカオ・ホアイ・ズオン副社長は、北中部タインホア省ギーソン経済区で計画されているギーソン製油所・石油化学コンプレックス建設案件のEPC(設計・調達・建設を含む一括請負)契約を年末に行えるよう準備を進めていると明らかにした。入札は国際一般競争入札で行われ、...
農林水産加工設備製造業発展計画が承認 (10/6/23)
商工省はこのほど、「2025年までを視野に入れた2015年までの農林水産加工設備製造業発展計画」を承認した。2025年までの総投資額は約20兆9550億ドン(約1000億円)で、うち2015年までに必要な投資額は約3兆6150億ドン(約170億円)。 農林水産加工設備...
ヌイファオ鉱産採掘・加工案件が再始動 (10/6/23)
この2年間進展のなかった北部タイグエン省ダイトゥ郡でのヌイファオ鉱産採掘・加工案件(ヌイファオ・ビカ案件)が、まもなく再始動する見込みとなった。ヌイファオ鉱山には8300万トン以上のタングステン埋蔵量があるとされる。 この案件は、カナダのチベロンミネラル社、地場の...
クアンナム省:チューライ開発投資ファンド創設 (10/6/23)
南中部クアンナム省人民委員会は17日、「チューライ開発投資ファンド」の創設式を行った。資本金は1000億ドン(約4億8000万円)。このファンドは同省のインフラ整備資金の調達を目的とするもので、政府系金融機関として法人格を持つ。 ファンドは国内外の企業・個人から調達し...
PVI、ズンク製油所の包括保険契約を締結 (10/6/22)
ペトロベトナム保険総公社(PVI)は18日、ズンクアット製油所を運営するビンソン製油・石化社(BSR)との間で、2010~2011年ズンクアット製油所包括保険契約を締結した。契約額は30億ドル(約2730億円)。PVIはリスク管理コンサルタントとしての役割も担い、BSRにリ...
VSA、鉄鋼案件の認可見直し求める (10/6/22)
ベトナム鉄鋼協会(VSA)はこのほど、鉄鋼の国内生産量が需要量をすでに上回っているにもかかわらず鉄鋼生産案件の認可が行われている現状について、各地方政府に案件見直し作業を指示するようグエン・タン・ズン首相に提案した。 VSAは政府が承認した「2007~2015年ベトナム鉄鋼産...
半導体チップ生産工場の建設必要 (10/6/22)
スイスの半導体メーカー、EMマイクロエレクトロニックマリン社のファム・バー・トゥアン副会長は17日と18日にホーチミン市国家大学で開かれた半導体チップ技術に関する会議で、ベトナムにとって半導体チップ工場の建設は労働集約型産業からハイテク産業に移行する重要な一歩となると発表...
PVオイル、ズンク製油所に引き続き原油供給 (10/6/22)
ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のベトナムオイル総公社(PVオイル)とズンクアット製油所を運営するビンソン製油・石化社(BSR)は17日、ズンクアット製油所への原油供給契約と同製油所の製品購入契約を締結した。PVオイルは2008年8月、ズンクアット製油所建設管理...
ビナコミン、カンボジアの合弁レンガ工場が操業 (10/6/22)
ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)とカンボジアのモンレッティーグループは18日、カンボジアのプレアシアヌーク特別市(シアヌークビル)で同国最大規模の建設資材生産工場の落成式を行い、操業を開始した。 両社の合弁会社ビナコミン・レッティー社(VRC)が450万ドル(約4億...
電柱使用料の交渉が妥結、現行額の2~3倍に (10/6/21)
ベトナム電力グループ(EVN)は18日、同社が所有する電柱に通信会社が通信ケーブルを架線する場合の電柱使用料についての同社と各通信会社の間の交渉が妥結したと明らかにした。双方は、EVNが主張した使用料の7割相当額を5つの中央直轄市に適用、その他の地方では半額相当を適用する...
ハノイ:環状道路3号線拡幅工事をBT方式で (10/6/21)
交通運輸省はこのほど、ハノイ市環状道路3号線のマイジック~ノイバイ間道路拡幅工事をBT(建設・譲渡)方式で実施するとのハノイ市人民委員会の提案を承認した。この工事案件は総投資額3兆6680億ドン(約175億円)で、交通運輸省により2015年までの国債調達資金割り当てリストへの...
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