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経済記事一覧

「VSIPハイフォン」が着工 (10/1/14)
北部ハイフォン市トゥイグエン郡で13日、グエン・タン・ズン首相と訪越中のシンガポールのリー・シェン・ロン首相参列のもと、「ベトナム・シンガポール・ハイフォン都市・工業・サービス区(VSIPハイフォン)」建設案件の着工式が行われた。総投資額は10億米ドル(約910億円)。投資主体...
資源税法案の意見聴取を開始 (10/1/14)
財政省は13日、資源税法の草案をまとめ意見聴取を開始した。それによると、課税対象の資源を金属類、非金属類、森林資源、水産資源、水、原油などに分類して税率を規定している。現行の資源税法令で規定されている税率に比べ、金属類と非金属類は1~4%引き上げられている。 財政省は今...
ベトナム航空、今年は売上高30%増目指す (10/1/14)
ベトナム航空は今年の業績目標として、売上高は前年比30%増の32兆ドン(約1580億円)、利用客数は同18%増の1100万人の達成を掲げている。昨年の利用客数は前年比6.64%増の934万8955人、貨物取扱量は同2.3%増の13万1221トン、売上高は目標額を4.1%上回る...
ATMカード1700万枚、交換の必要あり (10/1/14)
ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)をはじめとするいくつかの銀行は現在、ベトナム国家銀行(中央銀行)の銀行カード発行組織コード管理規則に従って、ATM(自動現金預払機)カード交換計画の作成を進めている。 規則によると、ベトナムで発行される銀行カードには銀行識別番号(...
ビナコミン、電力総公社を設立 (10/1/14)
ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン、TKV)は10日、TKV電力総公社(ビナコミンパワー、VP)を設立したと発表した。資本金は6兆8000億ドン(約340億円)。VPはビナコミンが投資主体となって実施中(計画も含む)の電源開発案件を引き継ぐほか、火力・水力発電所、再生可...
ニントゥアン省:カナ港を原発建設専用港に (10/1/13)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、東南部ニントゥアン省トゥアンナム郡でのカナ港整備計画を「2020年までのベトナム港湾システム発展計画および2030年までの方針」に盛り込むことを承認した。カナ港は、同省で予定されている2基の原子力発電所建設のための専用港となる。同港の年間...
韓国SKテレコム、Sフォン事業から撤退 (10/1/13)
韓国SKテレコムの現地法人SKテレコム・ベトナムは11日、サイゴンポステル社(SPT)と共同で実施してきCDMA方式の携帯電話サービス事業「Sフォン」から撤退し、ハノイ市の駐在員事務所を閉鎖すると明らかにした。ホーチミン市の本社は撤退手続きが完了するまで維持するという。 ...
輸出用コメ 今年は690万トン確保の見込み (10/1/13)
ベトナム食糧協会(VFA)は今年の輸出可能なコメの量を690万トン、実際の輸出量は昨年並みの約600万トンと予測している。各コメ輸出業者はすでに今年の輸出分として260万トンの輸出契約を結んでいるという。 今年の世界のコメ生産量は昨年より3%減少する一方、需要量は昨...
農村での商業発展目標 平均伸び率20~22% (10/1/13)
ホアン・チュン・ハイ副首相は6日、「2010~2015年期の農村での商業発展および2020年までの方針」案を承認した。それによると、今後2015年までの農村での小売・サービス売上高の平均伸び率を22%、2016~2020年までのそれを20%とすることを目標に設定している。...
交通運輸関連の大規模案件30件が今年供用開始 (10/1/12)
ホー・ギア・ズン交通運輸相は11日に開かれた同省の「2009年の総括と2010年の計画実施」会議で、今年は史上最高額の37兆ドン(約1850億円)を投じて交通運輸インフラの整備を進めると発表した。今年はカントー橋、ホーチミン市~チュンルオン(メコンデルタ地方ティエンザン省...
ラムドン省:ダライ貯水湖建設案件が着工 (10/1/12)
中部高原地方ラムドン省ダテー郡で6日、ダライ貯水湖建設案件が着工された。同省農業農村開発局水利開発投資管理センターが投資主体。建設費は約2500億ドン(約12億5000万円)で、うち2283億ドン(約11億4000万円)を中央政府が拠出する。この地域には約1000ヘクタールの...
インテル、米大学への留学用奨学金を提供 (10/1/12)
インテルプロダクツベトナムは11日、ベトナムの技術系5大学の学生20~25人に米ポートランドステート大学(2010~2012学年期)への留学用奨学金を提供すると発表した。昨年に続き2回目の実施。対象となる大学は▽ホーチミン市工科大学▽同市国際大学▽同市技術師範大学▽同市自然...
ウシエビの輸出額目標 今年は14億ドル (10/1/12)
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)はベトナム水産品の主力輸出品であるウシエビ(ブラックタイガー)の今年の輸出額を14億米ドル(約1290億円)に設定している。ホワイトレッグシュリンプの輸出額も前年に比べ倍増の5億米ドル(約460億円)達成を目指している。VASEPはまた、今...
ベトテル、中米ハイチで光ケーブル敷設 (10/1/12)
ベトテルグループは10日、同社傘下のベトテル国際投資株式会社(ベトテルグローバル)が中米ハイチ共和国テレコ通信社の株式の70%を取得することで両社が合意したと明らかにした。取得額は約5900万米ドル(約54億4000万円)。ベトテルはハイチ国内で約2000キロメートルの光ケー...
ベトテル、台湾企業と合弁で携帯電話生産へ (10/1/12)
軍隊通信グループ(ベトテルテレコム)は7日、台湾のアクトンテクノロジー社と合弁会社を設立したと明らかにした。資本金は3000万米ドル(約28億円)で、出資比率はベトテル70%、アクトン30%。合弁会社は、インターネット関連設備や携帯電話などを生産する予定だが、まずはハノイ...
インドシナ3国の銀行5行、全面提携で合意 (10/1/11)
ベトナム投資開発銀行(BIDV)は8日、ラオスの銀行2行、カンボジアの銀行3行と全面提携合意書に調印したと明らかにした。調印したのは、ラオスの▽ラオス外商銀行(BCEL)▽ラオス開発銀行(LDB)、カンボジアの▽カナディア銀行▽カンボジア貿易銀行(RDB)▽カンボジア農村地域...
ホーチミン市:コンポスト化施設でごみ受け入れ (10/1/11)
ベトスター社はこのほど、ホーチミン市クチ郡のフオックヒエップごみ処理場でコンポスト化するごみの受け入れを開始した。受け入れたごみのうち85%をコンポスト化し、15%を埋め立て処分する。当面の1日当たりのごみ受け入れ量は100トンだが、コンポスト生産が軌道に乗る今年6月ごろに...
インドシナ航空、運航スケジュールが再認可 (10/1/11)
ベトナム民間航空局は6日、インドシナ航空(ICA)の冬季運航スケジュールを再認可した。同局は昨年11月、ICAに運航を継続するための十分な財務能力や機材がないことを理由に運航スケジュール認可を取り消していたが、運航を再開できる条件が整ったと判断した。 計画によると、IC...
新規セメント案件、2020年まで登録停止 (10/1/11)
建設省は5日、各省・中央直轄市人民委員会に対し、今後2020年までセメント生産案件の新たな投資登録を停止するよう通達した。同省によると、昨年末時点で国内では97本のセメント生産ラインが稼動しており年産能力は合計5740万トンに上っている。今年ははさらに13本のライン(年産能...
ホーチミン市:テト賞与、最高額は3.9億ドン (10/1/10)
ホーチミン市労働傷病兵社会局は7日、今年2月の旧正月(テト)に支給される賞与の調査結果を発表した。外資系企業と民間企業は輸出加工区・工業団地内(EPZ・IZ)とそれ以外に分けて発表している。 それによると、最高額は外資系企業(EPZ・IZ)の3億8900万ドン(約195万円)...
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