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経済記事一覧

ハタイ省:フンヒエップ工業団地の計画発表 (07/11/5)
北部ハタイ省人民委員会とシムコ・ソンダー株式会社は1日、同省トゥオンティン郡で開発予定のフンヒエップ工業団地の詳細計画を発表した。同団地の面積は401.06ヘクタールで、2期に分けて建設する。第1期には174.88ヘクタールを造成する。この案件全体の投資額は4894億5300万ド...
第2ベトナム・シンガポール工業団地の拡張が承認 (07/11/5)
グエン・タン・ズン首相は2日、東南部ビンズオン省の第2ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP2)の拡張を承認した。これにより、同団地の面積は約1000ヘクタールとなる。ズン首相はまた、同団地を2015年までの優先拡張工業団地リストに追加登載することにも同意した。
ハイズオン省:台湾企業の合金製品工場が認可 (07/11/5)
北部ハイズオン省人民委員会はこのほど、台湾系ベロベリア(Vero Veria)ベトナム社によるアルミニウム合金・マグネシウム合金製品生産工場の建設案件を認可した。投資額は3800万米ドル(約44億円)。工場は同省トゥキー郡コンラック村の13.2ヘクタールの敷地に建設される。工...
ビナスキ、自動車部品と組立生産工場建設へ (07/11/5)
地場スアンキエン自動車工場社(ビナスキ)は、自動車部品工場と自動車組立生産工場の建設を予定している。部品工場は北中部タインホア省ギーソン経済区の300ヘクタールの敷地で、今年12月に着工の予定。組立工場はハノイ市ドンアイン郡の20ヘクタールの敷地に建設する。また別工場の拡張...
米アセアンビジネス会議、ハノイ市に事務所開設 (07/11/5)
米アセアンビジネス会議(UABC)は2日からハノイ市に事務所を開設し、ベトナムで投資機会を探る米企業の支援を開始する。 UABCは、米国の有力企業120社から構成され、その大半が米ビジネス誌「フォーチュン」の優良企業リストに名を連ねている。現在ベトナムで事業を展開...
チューライ経済区:伊マペイ社の工場が操業開始 (07/11/5)
イタリアの建設資材メーカー、マペイ社は10月31日、南中部クアンナム省チューライ開放経済区で建設資材用の化学品生産工場の操業を開始した。これは同社初のベトナム工場で、アジアではシンガポール、マレーシア、上海、広州に次いで5番目の工場。投資額は約500万米ドル(約5億8000万円)。 ...
UNDP、中越国境地域での経済協力区域建設に支援 (07/11/3)
中国当局は10月30日、中国とベトナムの国境地域での2カ所の経済協力区域建設を促進するため、国連開発計画(UNDP)が財政的な支援を行なうと発表した。具体的な時期や支援額は明らかにされていない。 同区域は、中国南部広西省からベトナム北部ランソン省にかけての区域と、...
1~10月の貿易額 入超額が90億米ドルに (07/11/2)
商工省によると、今年1~10月(10月25日までの集計)の輸出額は前年同期比18.6%増の390億米ドル(約4兆4900億円)、輸入額は同30.5%増の480億米ドル(約5兆5200億円)だった。同期間の入超額は前年同期に比べ131.5%増の約90億米ドル(約1兆円)に拡大...
財政省:自動車部品の輸入関税引き下げを検討 (07/11/2)
財政省税務政策局はこのほど、自動車部品の輸入関税率引き下げを検討していることを明らかにした。今月中にも案をまとめて政府に提出、早ければ来年1月1日から適用される。案によると、5~7人乗り自動車の部品(現行の関税率:20~25%)と定員が16人を超える自動車の部品(同:13~17...
クアンナム省:第4ダクミー水力発電所を計画 (07/11/2)
南中部クアンナム省計画投資局によると、ベトナム都市・工業団地投資開発総公社(IDICO)は現在、同省フオックソン郡での第4ダクミー水力発電所建設計画を進めている。投資額は4兆5472億ドン(約320億円)。同発電所は出力190メガワット、年間発電量は平均7億5200万キロワッ...
ホーチミン:「南部重点経済地域投資フェア」開催 (07/11/2)
ホーチミン市で10月30日、南部重点経済地域(ホーチミン市、バリア・ブンタウ省、ドンナイ省、ロンアン省、ティエンザン省、ビンズオン省、ビンフオック省、タイニン省)の投資環境や投資誘致案件を紹介する「南部重点経済地域投資フェア」が開催された。この機会に、インフラ整備、不動産...
ベトナム経済、今後5年間に爆発的な成長 (07/11/2)
インドチャイナ・キャピタルの最高経営責任者(CEO)ピーター・ライダー氏はこのほど、ベトナム経済は今後5年間に爆発的に成長し、多くの投資家がベトナムに投資を行うようになるとの見方を明らかにした。 ライダー氏は「ベトナムの人口は現在年間1.5%の割合で増加しており、その...
ダイニン水力発電所、来年初頭から電力供給へ (07/11/1)
中部高原地方ラムドン省と東南部ビントゥアン省にまたがって建設されているダイニン水力発電所(出力300メガワット)が来年初頭から本格的に稼動、電力供給をスタートさせる予定だ。電力供給量は年間約12億キロワット時を見込んでいる。同発電所は日本の政府開発援助(ODA)事業で、2003...
タイCPグループ、5年以内に36億米ドル投資 (07/11/1)
タイの大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループはこのほど、今後5年以内にベトナムに36億米ドル(約4100億円)の投資を行う意向であることを明らかにした。不動産開発と小売チェーン事業に上記資金の半額を充て、残りは固定または携帯電話サービス事業や石炭関連事業に投資する...
ホーチミン:2020年までに20カ所の工業地区新設 (07/11/1)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、2020年までの同市工業地区整備計画修正案を承認した。それによると、同市郊外を中心に新たに20カ所の工業地区を整備する予定だ。新設する工業地区の合計面積は1422ヘクタール。集中的に整備するのはホクモン郡とビンチャイン郡で、それぞれ6カ所...
ハイズオン省:独企業が工業ガス製造工場建設へ (07/11/1)
ドイツのメッサーグループと地場ホアファットグループは10月25日、北部ハイズオン省キンモン郡での工業ガス製造工場建設に関する契約書を締結した。投資額は3000万米ドル(約34億円)。14カ月後の完成を目指しているという。 同工場では空気を酸素・窒素・アルゴンに分離...
ペトロベトナム、海外での油田開発を強化 (07/10/31)
ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)取締役会のディン・ラ・タン議長はこのほど、国内での原油探査・採掘活動を強化すると共に、海外でも油田開発を積極的に進める考えを明らかにした。同社は年初からこれまでに新たに6件の油田開発契約を締結しており、海外での契約案件は合計13件に...
バイオ燃料生産企業に特別優遇政策を適用か (07/10/31)
2020年までのバイオテクノロジー開発案によると、バイオ燃料生産事業に投資する企業は特別優遇政策を受けることができる。具体的には▽政令24/2007/ND-CP号(2007年2月14日付け)の規定による法人所得税の減免税▽20年間の土地税優遇措置▽研究・開発に使用する設備・...
ブンタウ:「インペリアルプラザ」がオープン (07/10/31)
東南部バリア・ブンタウ省ブンタウ市でこのほど、売り場面積7500平米の商業施設「インペリアルプラザ」がオープンした。同施設は5つ星ホテルや娯楽施設などを含む複合施設「インペリアルコンプレックス」建設案件の一部で、ラクベト株式会社が投資主体。同プラザの管理運営は、ホーチミン...
広告管理業務に関する2省の分担決まる (07/10/31)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、広告管理業務に関する情報メディア省と文化スポーツ観光省の業務分担についての指示文書を通達した。それによると、情報メディア省は、新聞・雑誌、インターネット、出版物上の広告に関する認可・修正・取り消し、違反行為の調査・処罰などを行なう。一方文...
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