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経済記事一覧

8月の新車販売台数、前年同月比73%増 (07/9/11)
ベトナム自動車工業会(VAMA)によると、加盟16社(外資12社・国内4社)の8月単月の新車販売台数は、前年同月に比べ73%増の6559台だった。メーカー別では、トヨタが1796台で全体の27.4%を占めてトップ、次いで地場チュオンハイ909台、ビダムコ(GM大宇)671台、...
サオマイ・ベンディン港建設案件の修正要望 (07/9/11)
ベトナム海運総公社(ビナラインズ)と中国招商局集団(チャイナマーチャンツ)はこのほど、両社が東南部バリア・ブンタウ省で予定しているサオマイ・ベンディン港(ブンタウ・コンテナ港)建設案件について、同省人民委員会に修正案を承認するよう要望した。当初の計画では港の面積約300ヘク...
蘭トラフィグラ、ペトロベトナムと原油供給で協力 (07/9/11)
オランダの石油商社トラフィグラ(Trafigura)とベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のペトロベトナム貿易(Petechim)は7日、協力合意文書に調印した。合意によると、トラフィグラはベトナムの各製油所に対し少なくとも30年以上にわたり原油を供給する。両社は...
アジア向け輸出額、2009年から急増の見通し (07/9/10)
商工省貿易情報センターは、2009年からベトナムのアジア市場向け輸出額が急増するとの見通しを明らかにした。その理由として▽新たな製造業が出現していること▽新たな輸出製品が増えていること▽国内小売業への外資参入により品質競争が盛んになり、輸出製品にもそれが反映されるであろう...
ホアタム石化工業団地案件、実施計画決まる (07/9/10)
南中部フーイエン省人民委員会とシンガポールのSPケミカルズは8日、ホアタム石化(石油化学)工業団地およびナフサ分解石化施設インフラ建設案件の実施計画書に署名した。同案件は、SPケミカルズが投資主体となって実施する。投資総額は110億米ドル(約1兆3000億円)。1300ヘクタールの敷...
南部7カ所に内陸コンテナデポを整備へ (07/9/10)
交通運輸省は現在、南部の経済重点地域7カ所に内陸コンテナデポ(ICD)を整備する計画を進めている。計画によると、現在の各ICDの合計面積60ヘクタールを2010年までに127ヘクタールに、2020年には175ヘクタールに拡張する。2010年までに7500億ドン(約54億円)、20...
1~8月:自動車・自動車部品の輸入が急増 (07/9/10)
商工省によると、年初来の自動車および自動車部品の輸入が数量・金額ともに急増している。1~8月の輸入数量は前年同時期と比べ、自動車が5252台(62.2%)、自動車部品が1万9587組(78.4%)増加。輸入額も自動車が前年同期比98.6%増の2億8000万米ドル(約320億円)、...
ソシエテ・ジェネラル、消費者金融サービスを提供 (07/9/7)
フランスのソシエテ・ジェネラル・グループの全額出資子会社ソシエテ・ジェネラル・ベト・ファイナンス(SGVF)は6日、ベトナム国家銀行(中央銀行)から消費者金融サービス提供の営業許可を取得した。資本金は2000万米ドル(約23億円)。利用者は一定の保証金を払えば、300万~2億...
ダナン:ホアカム工業団地の投資主体が変更 (07/9/7)
ホアン・チュン・ハイ副首相はこのほど、中部ダナン市にあるホアカム工業団地の投資主体をダナン工業団地インフラ開発社からホアカム工業団地投資株式会社に変更することを原則的に承認した。副首相はこれまでにかかった費用の清算や引き継ぎなどについて、同市人民委員会が責任を持って指導す...
ハイフォン:ドイツ企業が工業団地建設を予定 (07/9/7)
ドイツのSHLCKグループはこのほど、北部ハイフォン市計画投資局と同市での工業団地建設協力に関する覚書を交わした。それによると、同社は面積約300ヘクタールの工業団地を建設する予定。また、いくつかのドイツ企業が造船用設備製造や船員育成施設建設などの分野で、同市への投資を計...
海外労働支援基金の設立を決定 (07/9/7)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、労働輸出支援基金を改組して海外労働支援基金を設立することを内容とする決定第144/TTg号を公布した。それによると、海外労働者派遣企業は派遣事業サービス料の1%を同基金に納付しなければならない。また、労働者も1回の契約に付き10万ドン(約710...
2025年までの鉄鋼産業発展計画が承認 (07/9/7)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、ベトナム鉄鋼産業発展計画を承認した。それによると、2007~2025年の期間に同産業の発展のために必要な資金は100億~120億米ドル(約1兆1500億~1兆3800億円)と見積もられている。計画は鉄鋼の年間国内需要を2010年に1000万~1100...
ダナン:JBIC、ティエンサ港改修工事への融資検討 (07/9/7)
中部ダナン市人民委員会のチャン・バン・ミン主席はこのほど、ティエンサ港改修工事(第2期)への優遇融資継続について、日本の国際協力銀行(JBIC)代表と会談した。ティエンサ港は中部地方の重要港であるダナン港の一部で、JBICの支援により第1期改修工事が完了、2004年に供用が開...
発電所建設でマレーシアとの協力推進 (07/9/7)
グエン・タン・ズン首相は8月31日、マレーシアの首都クアラルンプールでアブドゥル・ハミド・パワンテ上院議長と会談した際、東南部ビントゥアン省のソンミーで予定されている出力1000メガワットの発電所建設計画について、最終決定に至るため商工省にマレーシア側と直接交渉にあたるよ...
今年通年の対越FDI額 130億米ドル達成の見込み (07/9/6)
計画投資省海外投資局によると、今年通年のベトナムへの外国直接投資(FDI)額は前年に比べ8%増の130億米ドル(約1兆5000億円)に上る見込みという。これは当初の予想額を約10億米ドル(約1150億円)上回る数字だ。1~8月のFDI額は83億米ドル(約9500億円)に達して...
2万ドン以下のコットン紙幣は通常に使用可能 (07/9/6)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は今月1日から額面10万ドン(約714円)と5万ドン(約357円)のコットン紙幣の流通を停止したが、一部の地方では買い物をする際、額面2万ドン(約143円)以下のコットン紙幣まで受け取りが拒否される事態になっているという。同行はこれを受けて5日、...
商工省、2015年までの二輪車産業発展計画を承認 (07/9/6)
商工省はこのほど、ベトナムを周辺諸国の中でも最大の二輪車設計・生産・組立拠点とすることを目指した2015年までの二輪車産業発展計画を承認した。 同計画は、▽国内の農村部で100%、都市部で90%のバイク需要に対応▽部品の国産化率をスクーターで60%以上、バイクで90%以...
紡織・縫製産業で慢性的な労働力不足続く (07/9/6)
国際繊維・衣料トレーニングセンター(IGTC)は8月31日、紡織・縫製産業の労働力に関するセミナーを開催した。これに参加した約500人の企業幹部らは、同産業で慢性的な労働力不足が続いているとの認識で一致した。 参加者らは労働者の管理・採用・使用に関する問題や対策な...
ホーチミン:リッチランドヒル複合地区が着工 (07/9/5)
ハオクアン商業サービス社とヒエップフーティン株式会社はこのほど、ホーチミン市9区ヒエップフー地区で「リッチランドヒル複合地区」建設工事に着工した。面積30万平米の敷地にオフィスビルやマンションなどのビル群を建設する。工期は3年半を予定している。投資額は1億5000万米ドル(約17...
韓国企業、東南部で高速道路のFS実施予定 (07/9/5)
韓国のビョックサン(Byucksan)グループは来週中にも、ザウザイ(東南部ドンナイ省)~リエンクオン(中部高原ラムドン省)間の高速道路建設について、関連機関に事業化調査(FS)の実施を申請する予定だ。同社はFSを1年かけて実施し、その結果に基づいて建設するかどうかを判断...
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