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農業環境省は20日、「ベトナム水産科学技術・漁業監視会議2026」と「第1回ベトナム水産科学技術国際展示会(VinaFIS Expo 2026)」の開催に関する記者会見を行った。
会議は4月27日(月)と28日(火)に、展示会は4月28日(火)から30日(木)にかけて、ホーチミン市タンミー街区(旧7区)のサイゴンエキシビション&コンベンションセンター(SECC:799 Nguyen Van Linh, phuong Tan My, TP. Ho Chi Minh)で開催される。全国規模の水産科学技術会議と展示会が併催されるのは今回が初となる。
会議には管理機関の担当者、科学者、国内外の企業などから約300人が参加し、連携を強化して持続可能なエコシステムの形成を目指す。また、展示会には約200ブースが出展し、このうち約4割を海外の企業やバイヤーが占める。展示会には、在ベトナム・オランダ大使館のほか、中国漁業協会(CFA)、マレーシア水産養殖開発協会(MADA)、インドネシア水産協会(IAS)などが参加する。
このほか、イベントの枠組みで、ホーチミン市カンゾー郡での稚魚放流式のほか、輸出用ティラピアの栄養最適化やデジタルトランスフォーメーション(DX)に関するセミナーの開催も予定されている。
なお、ベトナムは現在、水産物の生産量で世界4位、輸出額で同3位につけている。2025年の水産物生産量は約995万t、輸出額は約113億USD(約1兆8000億円)に達した。

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