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日系記事一覧

目覚しい効果を挙げるJICAの森林回復支援プログラム (06/11/3)
日本国際協力機構(JICA)が280億ドン(約2億円)を投じて、南部カーマウ省のウミンハ地区で実施している森林火災跡地復旧プロジェクトは、確実に森を蘇らせつつあるばかりか、住民の生活に新たな可能性を開いている。このプロジェクトの対象となっているのは2002年の大規模な山火事で...
キヤノン:カメラテクニック講座を開設 (06/10/29)
キヤノン・ベトナムはホーチミン市報道協会と協力し、カメラの使い方や報道写真の撮影技術などを教える講座を同市内で開講する。期間は年末までで、新聞・雑誌、テレビ・ラジオなど各メディアの報道記者が受講の対象となる。
トヨタ、大学生120人に奨学金授与 (06/10/28)
トヨタ・ベトナムは24日、ハノイ工科大学で奨学金授与式を行い、北部の大学に通う大学生67人に奨学金を授与した。28日にはホーチミン市工科大学でも授与式を行い、南部の5つの大学で学ぶ学生53人に対し奨学金を授与する予定。 今年授与される奨学金は総額2億4000万ドン(...
日本政府、ハノイのゴミリサイクルに300万ドル (06/10/20)
ハノイ市のゴミの再利用・再生プロジェクトが2006年11月より3年間の予定で始まる。このプロジェクトには日本政府が300万ドル(約3億5000万円)近くの援助を行う。これに関し、日本国際協力機構(JICA)とハノイ市人民委員会はこのほど"Reduce(削減)、Reuse(再利用)...
キヤノン・ベトナム:2006年の輸出総額7億ドルに (06/10/13)
キヤノン・ベトナムがハノイと紅河デルタ地方バクニン省の2ヶ所の工場で生産しているインクジェットプリンターとレーザープリンターの2006年の輸出総額が約7億ドル(約810億円)に達する見込みだ。これによりキヤノンはベトナムで最も輸出金額の多い外資企業となる。これら2ヶ所の工...
ヤマハモーターベトナムが1.2億ドル超に増資 (06/10/11)
ヤマハモーターベトナム(YMV)はこのほど、資本金を8020万米ドル(約95億円)から1億2300万米ドル(約146億円)に増資した。増資分は主に二輪車用部品の増産などに使われる予定。同社では、国内生産部品の割合を増やすとともに、日本への部品輸出も視野に入れている。 ...
ホンダ・ベトナム:新型スクーター発売 (06/10/9)
ホンダ・ベトナム社は8日、新型スクーター「CLICK(クリック)」の販売を開始した。ホワイト、ブラック、レッドの三色展開で、販売価格は2550万ドン(約19万円)。 また同社は、ヴィンフック工場でのバイク生産台数を、2007年をめどに現在より20%多い年間100万台まで...
日建設計:ホーチミン市郊外4地区の開発計画で協力 (06/9/29)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、市建築計画局に対し、デザインコンサルタントの日建設計(本社:東京都千代田区)と協力し、同市郊外4郡(ニャーベー、カンザー、ホクモン、クチ)の開発計画を進めるよう指示した。これによると、ニャーベー郡については自然条件とエコ環境に配慮した都市...
みずほFG:ベトナム投資計画省と業務協力で調印 (06/9/16)
みずほフィナンシャルグループは14日、投資計画省との間で投資促進に関する業務協力文書に調印した。今後、みずほフィナンシャルグループは投資計画省と協力し投資誘致支援、投資家の進出支援、投資セミナーの開催等を実施する予定。 今回の提携は投資計画省がみずほフィナンシャルグル...
TOTOベトナム社:ベトナム第2工場を落成 (06/9/13)
8日、TOTOベトナム社は、ハノイ市タンロン工業団地で、ベトナムで2番目となる新工場の落成式を行った。同工場の投資総額は5200万米ドル(約59億8000万円)で、2005年2月に着工。これにより、同社の過去4年間におけるベトナムへの総投資額は7500万米ドル(約86億2500万円)...
ホンダベトナム:輸出分野で優秀な外国企業 (06/9/12)
この程ホンダべトナムは、国家国際協力委員会と貿易新聞社により"べトナムの輸出活動に積極的に貢献した外国投資企業"の称号を授与された。同社は、2002年5月からベトナムで、海外輸出向けにバイク製品を生産する最初の企業として活動を開始。2003年よりバイク部品...
トヨタ:小学生への交通安全教育を支援 (06/8/31)
トヨタベトナム財団(TVF)はこのほど、2006-07学年度(9月開始)も引き続き、各地の小学校で「トヨタ交通安全教育プログラム(TSEP)」を実施すると発表した。このプログラムは、トヨタベトナム社とベトナム交通安全委員会、教育訓練省が協賛して昨年から実施している。 ...
ホンダ:シビックでベトナム自動車市場に参入 (06/8/28)
ホンダ・ベトナム社が2006年モデルの新型シビック1.8i-VTECを公開。価格は日本円換算で約340万~420万円、ハノイとホーチミン市の代理店で8月25日から販売が開始された。ホンダはシビックをあくまでも個人消費者向けに販売するとしており、タクシー会社などの大量購入に...
キヤノン:日本人医師に眼病対策費1000万円を寄付 (06/8/22)
キヤノン・シンガポールのベトナム代表は18日、ベトナムで眼病対策に尽力する日本人眼科医、服部匡志さんに対し、現金と設備合わせて10万米ドル(約1100万円)相当を寄付した。現在服部さんは4つの省の病院などで眼病患者のための様々なプログラムを実施しており、今年だけでも既に40...
カルピス:年内に缶コーヒーを発売へ (06/8/3)
カルピス社(日本)は、ベトナムで缶コーヒーの試験販売を年内にも開始し、2010年までに売上高10億円を目指すと発表した。 同社によると、年内の販売開始に向け今年9月にもホーチミン市に駐在員事務所を開設し、その後190ml入り缶コーヒー、「バーディー」を1本7000ドン(約5...
三井物産:ダナンで投資環境を視察 (06/7/30)
三井物産の代表団が25日ダナン市を訪れ、今後の投資計画に備え、各工業団地などの視察を行った。今回の訪問には、日本だけでなく、シンガポールなど海外拠点の幹部も参加した。大企業の幹部が海外からも一同に集結するとあって、ダナンに滞在する6時間の間に視察と会議をこなす忙しいスケジュ...
東京三菱UFJ銀行:東京など3ヶ所でセミナー開催 (06/7/28)
18日、20日、21日の3日間、それぞれ東京、名古屋、大阪で東京三菱UFJ銀行とベトナム計画投資省が主催するベトナム投資セミナーが開催された。日本人ビジネスマン約800人を前に計画投資省海外投資局のファン・ヒュー・タン局長が、先ごろ施行された新たな投資法と企業法の紹介や、...
YKKファスナーの偽物500kg以上を焼却処分 (06/7/28)
このほど、ハノイ都市環境公社の産業医療廃棄物処理施設で日本のYKK社製ファスナーの偽物564kgが焼却処分された。これらの製品は、2004年7月28日にハノイ市内のフンロン有限責任会社から押収され、検査の結果、全てが偽物であると判明したもの。 YKKベトナム社のリテイン...
シライ:アマタ工業団地に家具工場建設 (06/7/26)
組立式家具製造・販売最大手、白井産業の現地法人シライ・ベトナム社がこのほど、南部ドンナイ省のアマタ工業団地内で工場建設の着工式を行った。敷地面積は4ヘクタール。 アマタ工業団地は、これまでに88の投資案件を誘致しており、そのほとんどが海外企業によるもので、最も多い...
NEC:ベトナムでの事業を拡大 (06/7/24)
19日、NECソリューションズ・ベトナム(NECSV)がハノイで正式に活動を開始した。資本金は100万米ドル (約1億1500万円)、NECソフトが60%、NECソリューションズ・アジアパシフィック(NECSAP、拠点:シンガポール)が40%を出資している。NECSVでは今年...
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