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日系記事一覧

商船三井:現地法人MOLベトナムに設立認可 (06/7/24)
このほど、商船三井の100%出資現地法人、ミツイOSKライン・ベトナム(MOLベトナム)の設立が正式に認可され、ライセンスの授与式が行われた。ベトナムにおける100%外資による海運現地法人は、マースクライン(デンマーク)が2005年に設立したマースクベトナム社に次いで、2社...
住友グループ:ヴァンフォン湾経済区に6億ドル (06/7/21)
中部・カインホア省ヴァンフォン湾に設立が予定されているヴァンフォン湾経済区に関して、住友グループが6億米ドル(約700億円)以上を投じ、国際コンテナ港などを建設する計画書を計画投資省に提出した。同省海外投資局の情報としてサイゴンタイムズ紙が伝えた。また、住友グループが他の...
TOTOベトナム:「今年度の輸出売上2000万ドル」 (06/7/21)
TOTOベトナム社の竹島孝治社長は、今年度の輸出売上見込みを2000万米ドル(約23億円)と発表した。6月に本格稼動を開始した第二工場(ハノイ)では、アメリカ、中国、アセアン諸国など海外輸出向け製品の生産を行い、高まる需要に対応していく。 また国内売上については、昨年...
読売新聞がトゥオイ・チェー新聞を訪問 (06/7/21)
17日、アジア担当の林田裕章氏が率いる読売新聞のグループがホーチミン市のトゥオイ・チェー新聞本社を訪問し、レー・ホアン編集長より同紙の31年の歴史と業績に関する説明を受けた。林田氏は、トゥオイ・チェー新聞の記者採用と育成の方法に関心を示し、ここ数年の同紙の発展には目を見張...
ホンダ:シビック販売開始を控え安全運転教育 (06/7/20)
ホンダベトナム社では、8月末の販売開始を前に乗用車シビックの組立・生産が進められており、同車の走行テストが行われている。 また同社と日本の本田技研工業の指導員が、各代理店の販売アドバイザーや技術者を対象に、安全運転技術を教育するプログラムを実施している。これは車...
川崎重工:ブッソン・セメント生産ライン建設を受注 (06/7/20)
ブッソン・セメント工場の第2生産ライン建設プロジェクト(北部ハナム省)を川崎重工が受注し、ブッソン・セメント社(ベトナムセメント総公社)と契約調印式を行った。川崎重工は、設計および設備・物資・技術サービスの提供を行う。 このプロジェクトは資本金1億9600万米ドル(約230...
トヨタ・ランハ社:修理工場を拡張 (06/7/14)
トヨタベトナムの正規代理店1号店であるトヨタ・ランハ社がハノイ市ランハ通りの修理工場を現在の1000平米から2000平米に拡張する。同社には、30以上の修理用ブースがあり、最先端の技術を利用して車体の修理や塗装を行うことができるためトヨタベトナムから国内で最も優れた修理施...
ルネサス、ホーチミンに設計子会社の自社ビルを建設 (06/7/1)
日立製作所と三菱電機傘下の半導体会社、ルネサステクノロジはこのほど、ベトナムでの設計・開発力拡充のため、資本金を1300万米ドル(約15億円)から3000万米ドル(約35億円)に増資し、ベトナムの設計子会社、Renesas Design Viet Nam(RVC)の自社ビルをホ...
ホンダ:1~5月のバイク販売台数50%増 (06/6/21)
ホンダ・ベトナム社は年初5カ月で32万台以上のバイクを販売し、前年同期比50%以上の増加となった。このほか、同期間中にフィリピン、ラオス、カンボジアなどに完成車5300台以上、部品18万6000個を輸出した。輸出総額は1700万米ドル。 同社の代表によると、人気モデル...
野間海運が発注の1万トン級船舶、進水失敗 (06/6/20)
17日夜、ハイフォンで行われた日本船主向け船舶「Sun Island」号の進水式で、進水の途中で船が突然停止し、船体が半分水中に入ったまま動かなくなるという事故が発生した。この船は、重量1万500トン、長さ110メートル、幅18.8メートルで、日本側の設計によりバックダン...
ホンダ:シビック販売開始に向け準備着々 (06/6/7)
ホンダ・ベトナム社は1日、各代理店のスタッフに対し、製品知識や修理技術、メンテナンスなどに関する社員教育を開始した。いよいよベトナムの四輪車市場に参入する同社は、今年8月末に第一号としてシビックの販売開始を予定しており、その準備として社員教育を強化する狙いだ。同社は、ハノ...
伊藤忠:中古車輸入ビジネスに参入の意向 (06/6/5)
VnExpressが工業省のハオ局長の話として伝えた所によると、同局長と伊藤忠商事ベトナム駐在員事務所との会合の中で、同社が合弁会社を設立し、ベトナムの中古自動車輸入ビジネスに参入する意向であると明らかにした。伊藤忠は1993年以来、ベトナム国内4箇所に駐在員事務所を開設...
住友グループ:ヴァンフォン湾経済区に160億ドルを投資? (06/6/1)
5月26日、ニャチャンで行われたヴァンフォン湾経済区の設立と活動内容規定に関する首相決定の発表の席上で、日本の住友グループが同経済区に合計160億米ドル(約1兆8000万円)の投資を予定している、とVnExpressがベトナム経済時報の記事として伝えた。ヴァンフォン湾は国...
スズキ:多目的車「APV」を販売開始 (06/5/25)
ベトナムスズキ社は19日よりファミリー層をターゲットにした乗用車「APV」の販売を開始した。「APV」は8人乗りで、折り畳み自在なシートや座席ごとに調節可能な空調、軽量衝撃吸収ボディー「TECT」を備えている。価格はGLタイプが1万9900米ドル(約220万円)、GLXタイプが2万43...
JICA:ダナン市の若手育成に協力 (06/5/22)
国際協力機構(JICA)の菊地文夫ベトナム事務所長は17日、ダナン市人民委員会のチャン・バン・ミン副委員長と、同市若手幹部の人材開発などについて会談を行なった。 この中でミン副委員長は、JICAによるボランティア派遣などの協力に感謝の意を示し、今後も都市計画分野...
TOTO VIETNAM:タンロン工業団地で新工場稼働 (06/4/27)
TOTO VIETNAM社は、6月よりハノイ市タンロン工業団地内の新工場で衛生陶器と水栓金具の生産を開始する。新工場の総投資額は5200万米ドル(約60億8400万円)。年間生産量は75万個で主にアメリカと日本向けに生産する。 これにより同社の過去4年間におけるベ...
日本郵船:2億ドルの投資を計画 (06/3/30)
日本郵船(NYK)の宮原耕治 取締役社長は23日、「ベトナム経済は可能性があり魅力的だ」と評価し、近いうちに少なくとも2億米ドル(232億円)の投資を予定していることを発表した。 同社は1994年2月より、ベトナム直航配船を開始しており、ベトナム人船員を抱えている...
ホイアン沖縄文化工芸センター:琉球ガラスを製造 (06/3/21)
クアンナム省ホイアン町タンハー工業・工芸区で17日、ホイアン沖縄文化工芸センターの落成式が行われた。同センターは琉球ガラスをメインに、陶器、織物・刺繍製品、漆製品などを製造、製品の80%を欧州や日本に輸出、残りをベトナム国内で販売する。年間輸出額は600万米ドル(6億9000万円...
カントー橋建設:日系企業がエイズ防止で協力 (06/3/20)
カントー橋建設計画に関わる現場作業員と橋周辺の住民に対し、財団法人CAREとカントー橋建設業務を請け負う大成建設、鹿島組、新日本製鉄の3社が15日、HIV/AIDS防止キャンペーンを行った。 カントー橋建設計画に携わる現場作業員のほとんどは、高収入を求め、単身で出...
ホンダベトナム:交通警察にバイク200台贈呈 (06/3/20)
ホンダ・ベトナム社は、設立10周年を記念して、公安省交通警察局に200台のバイク(フューチャー・ネオ125cc)を贈呈した。 贈呈式に出席した交通警察局のドー・ディン・ギー大佐は、「今回寄贈いただいたバイクは、公安で通常使用されている大型バイクではなく、小型の125c...
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