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日系記事一覧

ヴー・コアン前副首相、旭日大綬章を受勲 (07/5/11)
ヴー・コアン前副首相は8日、皇居で行われた親授式で、天皇陛下より旭日大綬章を親授された。旭日大綬章は外国人に対する叙勲では最高位の勲章で、ベトナム人指導者としてはファン・ヴァン・カイ前首相に続き2人目の受勲となった。 コアン前副首相は、1992年に行われた日本の対越ODA(...
エンジニア向け日本語訓練センターを設立 (07/5/8)
ソフトウエア開発のソラングループ(本社:東京都港区)はこのほど、ホーチミン市工科大学とエンジニア向け日本語訓練センターを設立する契約を結んだ。このセンターは、エンジニアのレベル向上と日本での雇用に適した人材育成を目的としている。 同センターでは、日本語・日本文化・グル...
3大案件に関する越日調整委員会を設置 (07/5/2)
グエン・タンズン首相はこのほど、南北高速鉄道・南北高速道路・ホアラックハイテク工業団地の3件の大規模建設案件に関して「ベトナム・日本調整委員会」を設置することを決めた。ボ・ホン・フック計画投資相と服部則夫駐越日本国大使が共同議長を務める。同委員会は3案件に関する情報の収集...
日本でベトナム産エビ製品から発がん物質検出 (07/4/30)
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)はこのほど、日本の厚生労働省から日本に輸入されたベトナム産エビ製品より残留発がん性化学物質を検出したとの連絡を受けたことを明らかにした。 エビ製品は2社のもので、メコンデルタ地方ソクチャン省にある会社のエビとエビ製品からはAOZ(...
ホーチミン:松下電器がショールームをオープン (07/4/25)
松下電器産業と同社の販売代理店フオックタイン社は23日、ホーチミン市に同社電気製品のショールーム(住所:10 Truong Dinh, District 1)をオープンした。投資額は約30億ドン(約2200万円)。同ショールームでは施工業者のために技術コンサルティングなど...
ギーソンセメント、工場拡張し年産430万トンへ (07/4/23)
ギーソンセメント(NSCC)はこのほど、工場を拡張し新たな生産ラインを建設するための契約を締結した。完成後、同社の生産能力は年産430万トンとなる。生産ラインの購入および設置は、中国建築材料集団公司(CNVM)との契約で1億1313万米ドル(約130億円)。工場拡張は、ベトナ...
ハタイ省:メイコー、プリント基板工場を着工 (07/4/23)
プリント基板メーカーのメイコーは20日、北部ハタイ省のフンサー工業地区で新工場を着工した。投資額は3億米ドル(約360億円)。同工場ではプリント基板の生産と電子部品の装着などを行う。稼動開始は2008年第3四半期の予定で、年間売上高は約17億米ドル(約2000億円)を見込んでい...
資源環境省:原油漏出元の探索で日本に期待 (07/4/20)
美しい海岸線が自慢の中部海岸各地に原油が漂着している問題で、資源環境省はこのほど、在越日本大使館に対し、原油の漏出元を探索する能力のある組織を紹介するよう文書で依頼した。また外務省では既に、周辺諸国に原油漏出原因に関する情報を提供するよう依頼しているが、これまでのところ情...
ホーヤグループ、1億米ドル超の投資を計画 (07/4/20)
ホーヤグループは18日、2011年までにベトナムに総額1億1600万米ドル(約140億円)の投資を行う計画であることを明らかにした。同社は現在、東南部ビンズオン省ベトナム・シンガポール工業団地にホーヤレンズベトナム社の設立準備を進めている。初期投資額は3600万米ドル(約43億...
ビンズオン省:カネカ、現地法人2社の設立式典 (07/4/18)
カネカグループは17日、東南部ビンズオン省のベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)で、同社の100%出資による現地法人「KSSベトナム社」と「カネカファーマベトナム社」の設立式典を開催した。KSSベトナムはスパイスやハーブなどを生産する。投資額は190万米ドル(約2億3000...
ズン首相、関西経団連一行と会見 (07/4/17)
グエン・タン・ズン首相は16日、訪越した関西経済連合会の秋山喜久会長一行と会見した。この席で秋山会長は、現在週4便しか運航していないハノイ−関西便を増便し毎日運航するよう提案し、ズン首相もこれに賛成の意を示した。秋山会長によると、関西地方の各企業は、特にIT(情報技術)、バ...
リンナイベトナム社が第2工場の稼動を開始 (07/4/16)
リンナイベトナム社は11日、東南部ビンズオン省ドンアン工業団地で第2工場の稼動を開始した。同工場ではガスコンロの他に、湯沸かし器、工業用コンロ、電磁気コンロ、換気扇などを生産する予定。 同社の製品は国内だけではなく、アジアや他の地域の10カ国に輸出されている。また、...
南北高速鉄道:越政府、日本の資金融資に期待 (07/4/11)
計画投資省と在越日本大使館は6日、南北高速鉄道計画について、日越両政府の実施方針と見解を確認するため会合を行った。 同計画の総工費は330億ドル(約3兆9000億円)と見込まれているが、これはベトナム政府の財政負担能力をはるかに超える額であるため、同政府は日本政府...
パナソニックベトナム:子会社2社の工場が開所式 (07/4/9)
パナソニックベトナムは5日、ハノイ市のタンロン工業団地で同社の新たな子会社である、パナソニックコミュニケーションズベトナム社(PCV)とパナソニックエレクトロニックデバイスベトナム社(PEDV)の2社の工場の開所式を行った。2社は光ディスクドライバーやチューナー、スピーカ...
ホーチミン:ブラザー工業、保証センターを開設 (07/4/6)
ブラザーインターナショナル・シンガポールのベトナム駐在員事務所はこのほど、ホーチミン市に同社製品の修理や相談などを行う保証センターを開設した(住所:63 Tu Xuong, Ward 7, District 3)。同センターは地場のコムネット(Comnet)社がブラザーからの...
日本政府、ベトナムに総額950億円の円借款 (07/4/6)
財政省のチャン・スアン・ハー次官と国際協力銀行(JBIC)の篠沢恭介総裁は東京で3月30日、ベトナムの開発計画に対し総額950億7800万円を限度とする円借款を供与する協定を締結した。 この資金は次の9つのプロジェクトに使用される。▽ホーチミン市都市鉄道建設計画(...
パナソニックベトナム、R&D社の設立を準備 (07/4/5)
パナソニックベトナム社は、年内にもベトナムにパナソニックR&D(研究開発)社を設立する準備を進めている。パナソニックベトナムは外資系企業として初めて持ち株会社の形態が認められており、現在4社の子会社がある。
岡山大学とフエ大学、人材育成の協力強化で合意 (07/4/4)
岡山大学と中部フエ市のフエ大学はこのほど、両大学間の人材育成、学生や教職員の交流などに関する協力強化を内容とする合意を結んだ。両大学は今後、共同で研究活動・会議・セミナーなどを行う予定で、特に農村・農業経済の発展に関する問題や自然環境分野に力を入れていきたいとしている。岡...
佐川急便ベトナムの元副社長、不当解雇を主張 (07/4/2)
佐川急便ベトナムの元副社長タックさんはこのほど、不当に給料を減額され一方的に解雇されたとして、ホーチミン市の関係機関に対して同社を訴える書類を提出した。 佐川急便ベトナムは日本の佐川急便株式会社とベトナムのダイ・ヴィエット社の合弁会社で、ダイ・ヴィエット社側の代表...
FPT大学と九州工業大学が協力合意 (07/3/28)
FPT大学と九州工業大学は19日、研究や人材育成、学生と教員の交流などに関する協力合意書を締結した。九州工業大学は毎年、FPT大学の5人の学生を学費免除で受け入れる。 FPT大学のトゥン学長によると、この協力プログラムは日本市場向けのソフトウエア開発エンジニアの人...
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