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日系記事一覧

トヨタ財団がチャリティコンサートツアーを開催 (07/6/26)
トヨタベトナム財団は26日、7月29日から8月12日にかけて、ベトナム国立交響楽団による初めてのチャリティークラシックコンサート「トヨタ・コンサート・ツアー・ベトナム2007」を開催すると発表した。指揮者に本名徹次さん、バイオリニストに奥村愛さんを招いて、全国5都市(ハノイ...
日本、外国人研修制度の厳格化を検討 (07/6/26)
日本の法務省は、外国人研修・技能実習制度の厳格化を目指して、制度の見直しや関連法改正の準備を進めている。新しい規制案には、ブローカーが介在する研修生の受け入れを禁止し、出国前の保証金納付や研修生の給料からの手数料天引きなどの不正が発覚すればその研修生の入国は許可しない、な...
ホーチミン:高島屋が複合施設建設の意向 (07/6/21)
高島屋グループはこのほど、ホーチミン市人民委員会に、市内1区中心部における商業・サービス複合施設の建設設計案を提出した。それによると、この複合施設は20階建てで、ショッピングセンターや5つ星ホテル、賃貸オフィス、地下駐車場などを含むものとなる。同グループの子会社、東神開発...
日本:ベトナム産コメから基準値超える残留農薬 (07/6/20)
商業省は15日、ベトナムから輸入した300トンのコメから基準値を超える残留農薬を検出したとの通報が日本の厚生労働省からあったことを明らかにした。7日に実施されたサンプル検査の結果、殺虫剤として使われる農薬アセタミプリドが基準値(0.01ppm)を超える0.03ppm検出されたという。(...
NTTドコモ、ベトナムへ進出の可能性示唆 (07/6/19)
NTTドコモの中村維夫社長は英フィナンシャルタイムズ紙(18日付け)のインタビューで、ベトナムは将来、最もホットな携帯電話市場になるとの考えを示した。日本の携帯電話市場はほぼ飽和状態にあるため、海外市場、まずはベトナム・中国・インドをはじめとするアジア市場に、長期的で大規...
豊田合成ハイフォン、3000万米ドルを追加投資 (07/6/18)
北部ハイフォン市人民委員会はこのほど、野村ハイフォン工業団地に入居している豊田合成ハイフォンによる3000万米ドル(約36億円)の追加投資を認可した。同社はエアバッグとハンドルの生産を拡大する。同社の労働者は現在1700人だが年末までに2500人に、将来的には5000人にまで増員...
ダイハツの現地法人「Vidanco」が解散 (07/6/13)
ダイハツ工業の現地法人ダイハツ・ベトインド合弁会社(Vindaco)は11日、ベトナムにおける活動を停止し解散すると発表した。ベトナム自動車工業会(VAMA)加盟会社の解散は、VAMA設立以来初めてとなる。同社は1995年に設立、翌96年から生産を開始した。VAMAに加盟した...
住友、ヴァンフォン経済区で火力発電所の建設申請 (07/6/4)
南中部カインホア省ヴァンフォン経済区における火力発電所と国際コンテナ港の建設案に対するグエン・タン・ズン首相の意見が通達されたのを受けて、住友グループはこのほど、ヴァンフォン石炭火力発電所建設案件の申請書類を監督機関に提出した。投資額は38億米ドル(4600億円)。同発電所はBOT...
ビンフック省:テルモ、医療機器工場を落成 (07/5/31)
テルモは30日、北部ビンフック省のクアンミン工業団地で医療機器工場を落成した。点滴に使用する閉鎖式輸液システムやポンプ用輸液セットなどの医療機器を生産、日本やアジア各国向けに輸出する。本格的な生産開始は2007年度末からの予定。投資額は約26億円。2008年度には売上高13億円を...
ビンズオン省:オムロンヘルスケアが工場を着工 (07/5/31)
オムロンヘルスケアは28日、東南部ビンズオン省の第2ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP-II)に家庭用健康医療機器工場を建設すると発表した。ローコストタイプの家庭用血圧計を年間120万台規模で生産し、将来は台数や品目を増やしていく計画だ。投資額は約6億円。30日に起工...
チエット国家主席が永守日本電産社長と会見 (07/5/30)
グエン・ミン・チエット国家主席はハノイ市で25日、モータ製造・販売の日本電産株式会社(ニデック)の永守重信社長と会見した。永守社長は、ベトナムでの同社の業務拡大計画について説明した。ニデックはすでにホーチミン市に子会社を2社設立し、ファンモータなどを製造しているが、ハノイ市...
ドンナイ省:日系企業で1800人がストライキ (07/5/29)
東南部ドンナイ省第2ビエンホア工業団地のサンヨーDIソリューションズ・ベトナムで25日午前、会社側が同日朝発表した勤務体制の変更通告を不服として、約1800人の労働者がストライキを行った。会社側は、これまで1日8時間・週5日勤務だった勤務体制を、7月1日から2交代制で4日勤務...
バリア・ブンタウ省:電源開発、発電所建設を計画 (07/5/28)
東南部バリア・ブンタウ省人民委員会によると、電源開発(Jパワー)はこのほど、同省タンタイン郡における石炭火力発電所建設案を同人民委員会に提出した。Jパワーは、面積50ヘクタールの敷地に出力1200メガワット、または面積100ヘクタールの敷地に出力2400メガワットの発電所を建...
日越協力委員会を設立 第1セッション開催 (07/5/24)
ファム・ザー・キエム副首相兼外相と麻生外相は23日、「日越協力委員会」の設立に関する覚書に署名し、続いて開かれた同委員会第1セッションを共催した。双方は両国間の経済連携協定(EPA)の早期締結や、ベトナムの重要3案件(南北高速道路、南北高速鉄道、ホアラック・ハイテクパーク...
電源開発、ニンビン火力発電所のコンサル業務受注 (07/5/23)
電源開発(Jパワー)は22日、ベトナム電力グループ(EVN)から第2ニンビン石炭火力発電所建設事業の施工監理コンサルタント業務を、スイスのコレンコ発電エンジニアリングと共同で受注したと発表した。同発電所は出力33万キロワット、北部で産出される無煙炭を使用する計画。2008年3...
アベルコ、建設分野の人材育成で高専に協力 (07/5/22)
建設資材製造販売のアベルコとホーチミン市第2建設高等専門学校はこのほど、建設分野の人材育成について協力合意書を締結した。アベルコは専門家を同校に派遣し建設技術を直接指導するほか、優れた人材を採用して日本で雇用する予定だ。
ダナン:双日と王子製紙がパルプ工場建設を計画 (07/5/21)
双日と王子製紙の視察団がこのほど中部ダナン市を訪れ、パルプ工場建設に関する視察を行った。両社は同市リエンチオウ工業団地で年産60万トン規模のパルプ工場建設を計画しているという。投資額は12億~15億米ドル(1400億~1800億円)とされている。双日は今後、事業化調査を実...
フエ:日本のODA資金で下水道整備へ (07/5/14)
政府はこのほど、中部フエ市における下水道および排水処理場建設プロジェクトを承認した。投資額は2億米ドル(約240億円)で、日本の国際協力銀行(JIBIC)の政府開発援助(ODA)資金を利用する。今月末にも日本から専門家が視察に訪れる予定だ。
ネットマークスが現地法人設立 (07/5/11)
ネットワーク・ソリューションプロバイダのネットマークスは7日、ベトナムに現地法人を設立し、5月から営業を開始すると発表した。現地法人「ネットマークスベトナム」は資本金20万米ドル(約2400万円)。地場のクアンティックが53%、ネットマークス本社が34%、同社タイ法人が13%を...
東芝、組み込みソフト開発のため現地法人設立 (07/5/11)
東芝は8日、デジタル家電向けなどに用いる組み込みソフトウエアの開発強化のため、ハノイ市に現地法人を設立したと発表した。新会社の名称は「東芝ソフトウエア開発ベトナム」。資本金は50万米ドル(約6000万円)で、東芝が全額出資する。6月に約20人で開業し、2010年度までに300人程度...
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