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日系記事一覧

ズン首相、日本の民間外交推進協会一行と会見 (07/3/6)
グエン・タン・ズン首相はハノイ市で5日、訪越中の民間外交推進協会(FEC)の一行と会見した際、越日両国の外交関係は順調に発展しており、ベトナム政府および国民はさらなる関係強化に向け努力を惜しまないと語った。ズン首相はまた、同協会の今回のベトナム訪問が両国の友好・協力関係の...
日本の輸入米入札 ベトナムが今年2度目の落札 (07/3/5)
在日ベトナム大使館商務部によると、2月16日に行われた日本のMA一般輸入米入札で、ベトナム米(長粒米)1万4000トンが落札された。価格は1トンあたり528.6米ドル(約6万4000円)。ベトナム米は先月行われた入札でも1万4000トンが落札されており、今年に入って既に2万...
杉良太郎・日越親善大使がハノイ市を訪問 (07/3/3)
杉良太郎・日ベトナム親善大使が、1日から5日間の日程でハノイ市を訪問している。杉親善大使は訪問期間中、グエン・タン・ズン首相ら政府要人を表敬訪問するほか、バックラー孤児院、グエンディンチエウ盲学校も訪問する。3日には、ハノイ市内の国家映画センターで自らが提案した「ベトナム...
ホーチミン:市民劇場で「ジャパンディ」を開催 (07/3/2)
ホーチミン市市民劇場で今月3日、「日本の伝統文化を伝える会」の主催、在ホーチミン日本国総領事館の後援による「ジャパンディ」が開催される。このイベントは、ベトナムの人々に日本の伝統文化を広く紹介し、文化交流することを目的としている。日本から来越した約20グループ、総勢約140人...
米で日本人写真家による枯葉剤被害の写真展開催 (07/2/26)
日本人報道写真家の中村梧郎氏の撮影による枯葉剤被害の写真展が、米・ニューヨークのジョン・ジェイ大学で7月まで開催されている。枯葉剤は米軍がベトナム戦争中に使用した除草剤で、猛毒のダイオキシンが含まれていた。 中村氏は昨年10月にも同大学で同様の展覧会を開催している。...
日本政府、3大案件支援で調査団派遣 (07/2/24)
計画投資省によると、日本政府の調査団がこのほどベトナムを訪問し、3つの大規模案件(南北高速道路網、南北高速鉄道、ホアラック・ハイテクパーク)の展開に関して日本政府の支援内容などを話し合った。 南北高速道路網に関しては、アジア開発銀行(ADB)とともに、ホーチミン市か...
日本政府、中部高原地方2省に無償資金援助 (07/2/23)
在ベトナム日本国大使館は6日、中部高原地方のコントゥム省およびザライ省の両省における交通・教育・保健分野のインフラ改善計画に、約35万米ドル(約4200万円)を無償資金援助する契約に署名した。これは日本政府が行っている「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の一環。 こ...
JICA、ホアラック・ハイテク団地の計画修正を支援 (07/2/21)
国際協力機構(JICA)は7日、ホアラック・ハイテク工業団地の基本計画修正を支援することで、科学技術省、計画投資省、同工業団地管理委員会と合意書に署名した。これによるとJICAは、ベトナム側が行う基本計画の修正や、各優先案件の実施計画の作成を支援する。期間は8カ月間。 ...
日本市場へのコメ輸出 今年の優先目標 (07/2/14)
ベトナム食糧協会はこのほど、今年は日本市場へのコメ輸出を優先目標にすると発表した。年間輸出量は15万~17万トンを目指している。同協会によると、日本市場への参入は容易ではないが、価格面で他の市場より魅力的であり、コメの品質と価格の向上を図る同協会の戦略にも合致するものだと...
日本政府、視覚障害者の柔道場整備を支援 (07/2/6)
在ホーチミン日本国総領事館と同市盲人武術協会は1月29日、柔道や合気道の練習用施設の整備費として約1万3500米ドル(約160万円)の贈与契約を締結した。これは日本政府が行っている草の根文化模無償資金協力の一環。援助資金は同協会とグエン・ディン・チエウ特別養護学校に贈られ...
ホーチミン市税関局がサイト上でサンヨー社に謝罪 (07/1/26)
ホーチミン市タントゥアン輸出加工区税関支局は23日、同市税関局のウエブサイト上で、サンヨー・セミコンダクター・ベトナム社(以下、「サンヨー社」と略)に対し正式に謝罪した。 同サイトは今月15日、サンヨー社が「税関手続を行わずに固定資産として輸入した各種機械15台を、...
ベトナム人船員育成プロジェクト、第17期スタート (07/1/15)
日本船員労働組合、ベトナム労働総連盟、ベトナム航海総公社労働組合は共同で、ベトナム人船員の育成を目的とするプロジェクトを実施している。このほど育成プロジェクトの第17期がスタートした。 このプロジェクトは、ベトナム人船員のレベル向上と外国船での就労促進を目的として...
ノイバイ~ラオカイ高速道路に日本企業が技術援助 (07/1/8)
日本のパシフィックコンサルタンツインターナショナル株式会社(PCI)とベトナム高速道路投資開発公社(交通運輸省)は4日、ノイバイ~ラオカイ間高速道路建設事業における技術援助契約を締結した。技術援助は1月中旬より15カ月の間、調査、予算立て、技術設計、環境影響評価などについ...
三井物産:ベトナム現地法人設立に特別認可 (07/1/5)
ベトナム政府はこのほど、三井物産に現地法人「ベトナム三井物産」の設立を特別に認可した。貿易分野で外資100%による子会社設立が認められたのは、同社が初めて。 投資額は3000万米ドル(約35億円)で、これまで認められていなかった輸出入業務や販売活動が可能となる。同...
日本政府、ビンフォック省の病院に1000万円援助 (07/1/1)
東南部地方ビンフォック省人民委員会で12月26日、同省チョンタイン病院への医療設備供給に関する日本政府による無償援助の調印式が行われた。それによると、日本政府は病院のある同省チョンタイン郡人民委員会に対し、医療設備購入資金として8万9950米ドル(約1080万円)の援助を行う。ビンフ...
日本のベトナム人研修生、逃亡数が過去最低に (06/12/18)
労働傷病兵社会省海外労働管理局はこのほど、今年1~9月期における日本のベトナム人研修生による逃亡数が66件に減少し、過去最低を記録したことを明らかにした。同時期の研修生数約6000人に対する逃亡率は約1%でこれも過去最低となった。これまで30%に達したこともある逃亡率からすれ...
カントー省:農業研修生を日本へ派遣 (06/12/16)
メコンデルタ地方カントー省の畜産農家の代表6人が日本で1年間、肉用牛の畜産技術を学ぶことになった。 カントー市農民協会によると、これは日本の熊本県国際農友会との協力事業で、代表の6人は同省の2つの郡から選ばれた年齢20~30歳、高卒以上で畜産経験がある若者たち。来年3...
トヨタベトナム、ハノイ工業大に設備を寄付 (06/11/28)
トヨタベトナムは22日、総額5万ドル(約600万円)相当の自動車ボディの修理と塗装に使用するハイテク設備をハノイ工業大学に寄付した。これは同社がハノイ工業大学を対象に実施している2006年~2008年自動車修理・塗装技術者育成支援プログラムの一環で、総額は8万ドル(約960万円...
日本企業、今後数年で850億円のベトナム投資 (06/11/23)
ハノイで20日、日越経済セミナーが開催され、ベトナムを公式訪問中の安倍晋三首相、グエン・タン・ズン首相、御手洗経団連会長が率いる日本の経済ミッション代表らが参加した。 グエン・タン・ズン首相は、「ベトナムは世界貿易機関(WTO)加盟に伴う市場開放・改革を進めており、新...
三井物産:ハイテク工業団地への投資促進で協力 (06/11/22)
科学技術省はハノイで19日、三井物産・三井住友銀行・三井住友海上の3社とハノイ近郊のホアラック・ハイテク工業団地への投資促進協力に関する覚書に署名した。 覚書によると、日本側の各社は今後、自社の顧客に対し、投資先の一つとしてホアラック・ハイテク工業団地を紹介し、投...
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