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7月2日の朝、ホーチミン市の統一会堂で、同市が故ホー・チ・ミン主席の名を冠してから50周年を迎える記念式典が開催された。同市はかつて「サイゴン・ザーディン」と呼ばれていたが、1976年7月2日に現在のホーチミン市に改名された。
式典には、トー・ラム書記長 兼 国家主席をはじめとする党や国家の指導者らが多数出席した。式典は特別芸術プログラムで幕を開け、1911年に若き日のホー・チ・ミン主席が救国の途に就いた出来事から、1976年7月2日に国会が決議を採択して正式に「ホーチミン市」と改名するまでの歴史的な歩みが再現された。
同市は数々の困難を乗り越え、現在はベトナム経済や科学技術、イノベーションを牽引する中心地として発展を遂げている。式典に先立ち、ラム書記長率いる代表団は、市内の公園を訪れて故ホー・チ・ミン主席像に献花と焼香を行った。
また、会場では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策における市民の団結力も回想され、未来に向けてさらなる文明的で現代的な都市を構築する決意が示された。
このほか、改名50周年を記念するイベントとして、2日午後9時から午後9時15分にかけて市内16か所で祝賀花火が打ち上げられる。さらに、同日から5日にかけては同市人民委員会庁舎前で3Dマッピングパフォーマンスが披露されるほか、児童書展や写真展などの活動も展開される。
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・ ホーチミン市改名50周年、7月に各種イベント開催 祝賀花火も (2026/06/01)

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