ハノイ市警察は3月27日、ハノイ市内のランハ通りにある農業農村開発銀行支店から出てくる車の後をつけ、車内の現金を奪おうと先のとがった金属でこの車のタイヤをパンクさせた外国人5人組の身柄を拘束した。幸い車内には複数の人が同乗していたため現金は無事だった。この5人組はインドネシア人で、警察の取り調べに対し、窃盗目的でベトナムに入国したことを認める供述をしている。
ハノイ市内では最近、複数の銀行で現金を引き出した人の後をつける外国人グループの姿が目撃されていたため、警察はこのグループをマークして極秘で捜査を行なっていた。グループは2組に分かれ、一組が銀行で現金を引き出した人を確認すると携帯電話でもう一組に後をつけるよう指示を出していた。ひと気のない場所まで出ると、相手の車やバイクに接近しタイヤをパンクさせてから現金を奪うというのがこのグループの手口だった。警察は余罪を追及している。

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