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卒論の点数アップを断られた大学生、教授を刺して逃走・・・その後自首

2013/12/26 08:07 JST配信

 メコンデルタ地方カントー市警察は20日、カントー大学法学部のファム・バン・べオ教授を刃物で刺したとして、同大学に通う男子学生チャン・クアン・ドン容疑者を殺人未遂容疑で逮捕した。

 警察によると、卒論の評価が就職に響くと考えたドン容疑者は、「点数を上げて欲しい」とベオ教授宅を訪ねて頼み込んだが、門前払いとなり、二度と来ないよう告げられた。これを逆恨みした同容疑者は、用意しておいた刃物でベオ教授を背後から刺した。同容疑者は、一旦その場から逃走したが、その後警察に自首している。

 幸い刺されたベオ教授は軽傷で、近くの病院で手当てを受けて、その日のうちに帰宅した。事情聴取を行っている警察によると、ドン容疑者の供述は支離滅裂で、強迫症状なども見られるため、精神疾患を患っている可能性があるとして、専門家に精神鑑定を依頼しているという。

[Tran Giang, Tuoi Tre 13:28 (GMT + 7) 22/12/2013U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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