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2014年の世界若手リーダー、ベトナムから2人選出

2014/03/13 18:22 JST配信
(C)  dautu, グエン・ホアン・ロン氏(右)とヴォ・チョン・ギア氏(左)
(C) dautu, グエン・ホアン・ロン氏(右)とヴォ・チョン・ギア氏(左) 写真の拡大

 世界経済フォーラム(WEF)は11日、2014年の「ヤング・グローバル・リーダーズ」の受賞者リストを発表した。ベトナムからは、駐イタリア・ベトナム特命全権大使のグエン・ホアン・ロン氏と建築家のヴォ・チョン・ギア氏が受賞した。

 ヤング・グローバル・リーダーズは、WEFが毎年世界中の民間企業、政府機関、学界、メディア、非営利団体、芸術・文化など様々なセクターから、前途有望な40歳以下の若手リーダー約200人を選んで表彰しているもの。今年は66か国から214人が選出された。このうち、半数以上の109人が女性だった。

 ベトナムから受賞した両名は共に1976年生まれ。ロン大使はベトナムとイタリアの両国間関係促進に大きく貢献したこと、建築家のギア氏はこれまでに数多くの国際的な建築デザイン賞を受賞したことが評価された。(関連記事参照)

 なお、日本からは、◇株式会社麻生代表取締役社長の麻生巌氏、◇ソニーコンピューターサイエンス研究所の遠藤謙氏、◇東京大学大学院理学系研究科教授の合田圭介氏、◇博報堂クリエイティブディレクターの市耒健太郎氏、◇株式会社ビズリサーチ代表取締役社長の南壮一郎氏、◇三重県知事の鈴木英敬氏の6人が選ばれている。

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