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17年の全国人口9370万人、18年は+100万人の見通し

2018/02/02 03:36 ICT配信

 保健省人口・家族計画化総局は、2017年事業活動総括および2018年事業計画に関する会議で、2017年に全国の人口が前年比+1.07%増の9370万人となり、2018年末には+100万人増える見通しを明らかにした。ベトナムの現在の人口は東南アジア地域で3位、アジアで8位、世界では13位につけている。

 2017年における全国の出生数は130万人で、最も多かったのはハノイ市の11万7000人で、ホーチミン市の6万人の2倍近くとなった。全国の男女出生比率は、女児100人に対して男児112.4人と、前年の比率100:112.2よりも差が広がったが、2018年には100:112.8とさらに偏ると予想されている。

 男女出生比率の差が大きい地方としては、西北部地方ソンラ省(100:120)、紅河デルタ地方フンイエン省(100:118.6)、同バクニン省(100:117.6)、同ハイズオン省(100:116.3)などが挙げられる。

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[Doi Song Phap Luat, 07:59 (GMT+7) 31/01/2018, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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