ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

「ベトナムフェスタin神奈川2019」閉幕、日越アーティストのステージなど大盛況

2019/09/13 16:30 JST配信
(C) VIETJO/A-TIM’s
(C) VIETJO/A-TIM’s 写真の拡大
(C) VIETJO/A-TIM’s
(C) VIETJO/A-TIM’s 写真の拡大

 神奈川県で6日から8日にかけて「ベトナムフェスタin神奈川2019」が開催され、台風が近付く不安定な天気の中、各地から訪れた多くの人々がベトナムの飲食や音楽、伝統文化を楽しんだ。

 6日は事業関係者が対象の経済プログラムとしてベトナム投資環境フォーラムと交流会(ガラディナー)が横浜ロイヤルパークホテルで開かれた。7日と8日には、一般来場者が対象の文化交流プログラムとして様々なイベントが日本大通り、神奈川県庁本庁舎、Kosha33(神奈川県住宅供給公社)、象の鼻パークの各会場で行われた。

 日本大通りには飲食や展示・物販のブースのほか、協賛企業、国際機関・NGO、神奈川県、ベトナム大使館や文化スポーツ観光省などのブースが並び、各種ベトナム料理・食材・雑貨の販売、ベトナムに関する活動の紹介などで来場者を呼び込んだ。

 日本大通りメインステージでは、「ベトナムフェスタin神奈川2019」アンバサダーの上野優華さんと黒岩祐治知事によるトークショーが行われたほか、上野さん、河村唯さん、曽根由希江さんの3人によるステージ「Sound of Vietnam」では黒岩知事が飛び入り参加し、株式会社タカラがプロデュースした日越友好テーマソング「青」を4人で歌い上げた。

 8日の閉会式の前に行われたベトナムの人気男性歌手ヌー・フック・ティン(Noo Phuoc Thinh)さんのライブでは、在住ベトナム人を含めて多くの人々が日本大通りいっぱいに集まり、会場は大歓声と熱気に包まれた。ヌーさんは約50分間にわたり、歌ありダンスありトークありのステージを披露した。

 なお、2018年に続いて2回目となる「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI 2019」も11月16日(土)と17日(日)の両日にハノイ市で開催される。場所はホアンキエム区にあるホアンキエム湖のリータイトー公園。「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI 2019」でもヌー・フック・ティンさんや上野さん、河村さん、曽根さん、3人組ダンスユニット「kolme」によるスペシャルライブが予定されているほか、よさこいや小田原の風魔忍者をテーマにしたステージ公演など各種催しが行われる予定。

[2019年9月10日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2025年版 (6:30)

金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ  VNDの対USD為替レートは、2000年代前半には1USD=1万5000~1万6000VND前後で推移し、比較的安

【生活】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:18)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「生活」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ハノイ:一部の通りで交通規制、建国80周年行事で

【三面】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:08)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「三面」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:台湾人客が入国審査官に航空券を破られる「帰れると思うな」と怒声

テト間近のホーチミン中心部、1日4万VNDで「寝床を買う」人々 (15日)

 ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧ビンディン省(現在の南中部地方ザライ省)出身の行商人たちが、テト(旧正月)を目前に控えた夜ごと、重い天...

【経済】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (4:29)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

テト(旧正月)に読みたい記事16選【VIETJOベトナムニュース】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関する過去の記事16本をご紹介します。 テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し

テト(旧正月)に読みたい記事11選【VIETJOライフ】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の記事11本をご紹介します。 テト休みを妄想しよう~35年までのテトカレンダー~

ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2025年版 (16日)

マクロ経済:物価上昇率(CPI)  ベトナムの消費者物価指数(CPI)の推移を見ると、2000年代から2010年代初頭にかけては変動が大きく、インフレ圧力の強い局面が繰り返し生じていた。2008年には+23.0%、2011年に...

【日系】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「日系」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:日本の製造業の有望事業展開先、ベトナムは3位に後退

【社会】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「社会」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:血のスープを食べた17人が病院に搬送、男性2人が死亡

ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2025年版 (14日)

マクロ経済:対外収支  近年のベトナムの対外収支は、輸出の拡大、安定的な外資流入、在外ベトナム人による本国送金といった構造的な強みに支えられ、底堅さを維持している。一方で、世界的な金融環境の変化...

ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2025年版 (14日)

ベトナムのマクロ経済と金融市場  ベトナム経済は近年、高い実質国内総生産(GDP)成長率を維持している。製造業を軸とする輸出の拡大と安定的な海外直接投資(FDI)の流入を背景に、東南アジア有数の成長市場と...

ホーチミン:2月16日夜に中心部で交通規制、テト花火打ち上げで (14日)

 ホーチミン市警察交通警察部(PC08)は、2026年のテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火の実施に伴い、市内の複数の道路で交通規制を実施すると発表した。花火は旧暦元旦にあたる2月17日(火)の午前0時から15分間にわた...

中国の美団、ベトナムのフードデリバリー市場に参入準備 (13日)

 中国のフードデリバリー大手である美団(Meituan)が、ベトナム市場への参入準備を進めているようだ。ホーチミン市で法人を登録し、人材の募集も開始した。  税務登録情報によると、ベトナム現地法人のメイト...

26年1月新車販売台数、前年同月比約2倍も前月比減 前年の反動 (13日)

 2026年1月の自動車市場は、前年同月比では大幅増となったが、前月比では減少し、実勢としては弱含んだ。年末商戦の反動減や消費者の慎重姿勢が影響したとみられる一方、不動産開発を中核とする民間複合企業

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved