ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI 2019」、11月16日・17日開催

2019/11/13 03:30 JST配信

 ハノイ市で11月16日(土)・17日(日)の2日間、「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI 2019」が開催される。

 「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI」は、2018年に日越外交関係樹立45周年事業の一環として初めて開催された。これは、神奈川の魅力を多くのベトナム人に発信するとともに、一層の関係強化を目指すもの。今年が第2回目となる。

 16日と17日は文化交流プログラムとして、ハノイ市ホアンキエム区のリータイトー公園を会場に、ステージパフォーマンスやブース出展など多彩なコンテンツが催される。また、18日(月)には経済プログラムがハノイ市内のホテルで行われる。

 文化交流プログラムでは、AKB48とSGO48のライブ、ダブルウィッシュが出演する神奈川PRクイズ、風魔忍者ショー、よさこい、上野優華さん、曽根由希江さん、河村唯さん、kolme、GYPSYQUEENのライブ、ファッションショー「サクラコレクション・ベトナム2019」、ベトナムの人気男性歌手ヌー・フック・ティン(Noo Phuoc Thinh)さんのライブなどが予定されている。

 神奈川県は、ベトナムとの相互交流と友好交流に努めており、2015年から「ベトナムフェスタin神奈川」を日本で開催している。今年の「ベトナムフェスタin神奈川2019」は9月6日から8日にかけて開催され、約28万人が来場した。

 イベントの詳細は公式ウェブサイトおよびフェイスブック(Facebook)ページを参照。

 なお、「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI 2019」の開催に合わせて、神奈川県の黒岩祐治知事がベトナムを訪問する。19日には、ベトナム労働傷病兵社会省との間でベトナムからの労働人材の受け入れ促進に向けた「人材育成に関する覚書(MOU)」を締結する。

 覚書の概要は以下の通り。

◇ベトナム政府と神奈川県の双方で、介護・看護など相互に有益な分野における技術者・技能実習生・特定技能者などの派遣および受け入れを支援する。
◇当面、介護の分野における技術者・技能者に対する支援を先行する。
◇神奈川県は、県内に派遣される技術者・技能者およびその家族に対する各種相談のほか、日本語教育支援など、生活支援を推進する。

【関連記事】

「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI」、11月15日・16日開催 (2025/10/23)
「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI」、11月16日・17日開催 (2024/11/06)
「KANAGAWA FESTIVAL in DANANG」、11月16日開催 (2023/11/13)
「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI」、11月18日・19日開催 (2023/11/11)
「ベトナムフェスタin神奈川2023」、9月9日・10日開催 (2023/08/26)
「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI」3年ぶりに開催、11月17日~20日 (2022/11/09)
ベトナムと神奈川県、人材育成分野の協力促進で覚書 (2019/11/22)
「ベトナムフェスタin神奈川2019」閉幕、日越アーティストのステージなど大盛況 (2019/09/13)
「ベトナム投資環境フォーラム」、ベトナムフェスタin神奈川で開催 (2019/08/16)
「ベトナムフェスタin神奈川」9月開催、「KANAGAWA FESTIVAL in HANOI」も11月に (2019/08/02)
「神奈川フェスティバルinハノイ」、11月17日・18日開催 (2018/11/07)

[2019年11月11日 神奈川県 A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ベトラベル航空、ハノイ~ダラット線を再開 10月に新路線も (4:29)

 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は15日、ハノイ市と南中部地方ラムドン省ダラットを結ぶ路線の運航を再開した。  同路線の運航再開は、8月にラムドン省のリエンクオン国際空港が運用を再開し...

26年8月の新設外資企業273件、6か月ぶりに300件を下回る (4:14)

 2026年8月に全国で新規設立された外資企業および支店、営業所、駐在員事務所の数は、前月比▲13.3%減、前年同月比▲11.7%減の273件となった。このうち会社が258件、営業所が12件、支店が2件、駐在員事務所が1件...

FSX、ベトナムに海外向けおしぼり工場を新設 生産体制強化 (3:12)

 おしぼりのレンタル・企画開発を手掛けるFSX株式会社(東京都国立市)は、使い切りポケットおしぼりの生産拠点「FSXプレミアムファクトリーハノイ(FSX Premium Factory Hanoi)」をベトナムに新設した。主に米国市...

ソ連寄贈のヤシ林、40年以上を経てリゾートに変貌 クアンガイ省 (13日)

 南中部地方クアンガイ省には、かつてソビエト連邦(ソ連)から寄贈されたヤシ林がある。企業からヤシ林を伐採してエビ養殖池を建設する提案があったものの、地元の指導者たちはこれを拒否し、このヤシ林を保存し...

26年8月の対日貿易、輸出3割増で貿易黒字は年初来最高を更新 (2:41)

 日本の財務省が発表した2026年8月の貿易統計(速報)によると、ベトナムの対日貿易収支は前年同月比+80.0%増の2314億8100万円の黒字となった。  輸出額と輸入額がともに前年同月を上回り、活発な貿易が続い...

タイ国王が訪越、ラム書記長と会談 協力強化で一致 (16日)

 トー・ラム書記長 兼 国家主席は15日、ハノイ市の国家主席府で、国賓としてベトナムを訪問したタイのマハー・ワチラロンコン・プラ・ワチラクラーオチャオユーフア国王(ラーマ10世)およびスティダー王妃の歓迎...

「かっぱ寿司」ベトナム1号店、旧ビンズオン省に9月24日オープン (16日)

 「かっぱ寿司」などの飲食店の経営を手掛けるカッパ・クリエイト株式会社(神奈川県横浜市)は、グループ会社であるカッパ・クリエイトベトナム(Kappa Create Vietnam、ホーチミン市)を通じて、ベトナム1号店とな...

TTCランド、ダナンに複合施設開業 TUIスネオホテルも初進出 (16日)

 地場不動産開発会社のサコムリアル不動産[SCR](TTCランド=TTC Land)は15日、南中部地方ダナン市中心部のディエンビエンフー(Điện Biên Phủ)通りで、大規模

倒木事故で男性死亡、遺族が関係者の処分軽減要望 (16日)

 北中部地方タインホア省クアンビン村(xã Quảng Bình)の省道511号線沿いで9月9日午前8時20分ごろ、伐採中の木が道路側に倒れ、バイクで通りかかったL・D・Tさん(男・68歳)に直撃する事故が発生...

26年版ベトナム不動産透明度、世界50位 改善率トップ10入り (16日)

 米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(Jones Lang LaSalle=JLL)が発表した「2026年版グローバル不動産透明度インデックス(GRETI)」によると、ベトナムのスコアは3.15で、調査対象88か国・...

6〜14歳の未修了児対象の義務教育、新政令が11月1日施行 (16日)

 政府は9月11日、5~6歳児の幼児教育普及、義務教育、非識字解消に関する政令第353号/2026/ND-CPを公布した。同政令は11月1日から施行され、6~14歳の未修了児を義務教育の対象として位置付けるとともに、達成基...

職場での未通知カメラ設置、企業に最高41万円の罰金 (16日)

 サイバーセキュリティおよび個人データ保護分野における行政違反処分に関する政令第330号/2026/ND-CP(8月19日施行)では、職場で労働者に事前通知することなく監視カメラや追跡ソフトウェアを設置し、個人データ...

ベトナム全国で教科書390万冊不足、教育訓練省が責任認める (16日)

 ベトナム教育訓練省は2026年9月15日の報道機関向け記者会見で、2026~2027年度の全国の教科書供給状況を報告し、34省・市で合計391万6370冊の教科書不足(総需要の約1.5%)が生じていることを明らかにした。同...

台湾ウィストロン、ベトナム現地法人に92億円追加投資 (16日)

 台湾の電子機器メーカーであるウィストロン(Wistron)は、ベトナム現地法人のウィストロン・インフォコム・ベトナム(Wistron InfoComm Vietnam)に対し、最大5910万USD(約92億円)の追加投資を承認した。  今...

ベトナム航空、A350型機5機導入へ エアバスと覚書締結 (16日)

 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、トー・ラム書記長 兼 国家主席のフランス公式訪問に際し、フランスの航空機大手であるエアバス(Airbus)との間で、次世代ワイドボディ機「A

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved