ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ベトナムの19年Google検索キーワードトップ10:国内ニュース編

2020/01/01 05:21 JST配信
イメージ画像
イメージ画像 写真の拡大.

 インターネット検索大手の米グーグル(Google)は、2019年に最も多く検索されたキーワードのトップ10を発表した。これは、前年に比べて2019年にトラフィック数が急増した検索キーワードに基づいたもの。

 ベトナムにおける2019年のGoogle検索キーワードの国内ニュースランキングトップ10は以下の通り。

1位:「Bao So 6」(台風6号)
※2019年11月に台風6号(アジア名:ナクリー、日本では台風24号)が発生、ベトナム南中部沿岸に上陸した。

2位:「Suc Khoe ong Nguyen Phu Trong」(グエン・フー・チョンの体調)
※グエン・フー・チョン書記長 兼 国家主席が2019年4月に連日の猛暑と過労により体調を崩し療養。5月に公務に復帰した。

3位:「Anh Vu qua doi」(アイン・ブー死去)
※2019年3月31日(米国現地時間)にコメディアンのアイン・ブー(Anh Vu)が米国カリフォルニア州オレンジ郡で死去した。

4位:「Phuc XO bi bat」(フックXO逮捕)
※「ベトナムで最も多くのゴールドを身につける男」として知られるフックXO(Phuc XO)の経営するカラオケ店が立ち入り検査を受け、大量の麻薬が押収され、麻薬使用の疑いで男女約100人が警察署に連行された。オーナーであるフックXOも逮捕された。

5位:「Vi khuan Whitmore an thit nguoi」(類鼻疽)
※ベトナム国内で類鼻疽(るいびそ、グラム陰性桿菌である類鼻疽菌感染を原因とする人獣共通感染症)が流行した。

6位:「Song Hye Kho li di chong」(ソン・ヘギョ離婚)
※2019年6月に韓国の女優ソン・ヘギョが夫で俳優のソン・ジュンギと離婚した。2人は韓国ドラマ「太陽の末裔」で共演。「太陽の末裔」は2016年にベトナムでも人気を博し、ベトナム版リメイク「Hau Due Mat Troi(ハウズエマットチョイ)」も2018年に放送され、人気を集めた。

7位:「Huan Hoa Hong bi bat」(ホアホン(バラ)のフアン逮捕)
※フェイスブック(Facebook)のライブ配信などで有名な「ホアホン(バラ)のフアン」が逮捕され、薬物更生施設に強制的に入所させられた。

8位:「Kha Banh bi bat」(カーバイン(イケてるカー)逮捕)
※ユーチューバー(YouTuber)として有名なKha BanH(イケてるカー)が違法賭博の疑いで逮捕された。裁判では、賭博開帳罪で禁固6年6か月、賭博罪で禁固4年の計10年6か月の判決を言い渡された。

9位:「39 nguoi chet trong container」(コンテナ内で39人死亡)
※英国で2019年10月にベルギーより到着した冷凍コンテナ内からベトナム人39人の遺体が見つかった。11月30日までに全員の遺体と遺灰がベトナムに無言の帰国を果たした。

10位:「Vu chem nguoi o Ha Noi」(ハノイの切りつけ事件)
ハノイ市で9月に実の兄が弟一家4人を刃物で惨殺した。裁判では、死刑の判決を言い渡された。

[2019年12月30日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム経済を振り返る:商業銀行セクター編 2025年版 (6:37)

金融市場:商業銀行セクター  1990年代までのベトナムでは、金庫・たんす預金や現金決済が主流で、金融仲介機能は限定的だった。しかし2000年代に入ると商業銀行の近代化が進み、企業間取引の多くが銀行経由...

【政治】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:44)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「政治」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:中国、ベトナムが領有権主張する島に大型商業施設をオープン

【観光】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (4:33)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「観光」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:米誌「世界最高の都市トップ10」、東京3位 ホイアン6位

テト間近のホーチミン中心部、1日4万VNDで「寝床を買う」人々 (15日)

 ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧ビンディン省(現在の南中部地方ザライ省)出身の行商人たちが、テト(旧正月)を目前に控えた夜ごと、重い天...

ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2025年版 (18日)

金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ  VNDの対USD為替レートは、2000年代前半には1USD=1万5000~1万6000VND前後で推移し、比較的安

【生活】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「生活」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ハノイ:一部の通りで交通規制、建国80周年行事で

【三面】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「三面」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:台湾人客が入国審査官に航空券を破られる「帰れると思うな」と怒声

【経済】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

テト(旧正月)に読みたい記事16選【VIETJOベトナムニュース】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関する過去の記事16本をご紹介します。 テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し

テト(旧正月)に読みたい記事11選【VIETJOライフ】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の記事11本をご紹介します。 テト休みを妄想しよう~35年までのテトカレンダー~

ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2025年版 (16日)

マクロ経済:物価上昇率(CPI)  ベトナムの消費者物価指数(CPI)の推移を見ると、2000年代から2010年代初頭にかけては変動が大きく、インフレ圧力の強い局面が繰り返し生じていた。2008年には+23.0%、2011年に...

【日系】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「日系」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:日本の製造業の有望事業展開先、ベトナムは3位に後退

【社会】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「社会」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:血のスープを食べた17人が病院に搬送、男性2人が死亡

ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2025年版 (14日)

マクロ経済:対外収支  近年のベトナムの対外収支は、輸出の拡大、安定的な外資流入、在外ベトナム人による本国送金といった構造的な強みに支えられ、底堅さを維持している。一方で、世界的な金融環境の変化...

ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2025年版 (14日)

ベトナムのマクロ経済と金融市場  ベトナム経済は近年、高い実質国内総生産(GDP)成長率を維持している。製造業を軸とする輸出の拡大と安定的な海外直接投資(FDI)の流入を背景に、東南アジア有数の成長市場と...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved